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レノボ(Lenovo)は28日(現地時間)、OSにWindows10を搭載する10.1型タブレット「ThinkPad 10」の新モデルを発表した。出荷は夏以降の予定で、価格は549ドルから。Windows10標準搭載を謳った端末は、大手メーカーでは初となる。
NTTドコモは25日、2015年夏モデルとして発表したAndroidスマートフォン「ARROWS NX F-04G」(富士通製)と「AQUOS ZETA SH-03G」(シャープ製)を5月28日から発売すると発表した。
ワオ・コーポレーションは、無料の知育アプリ「ワオっち!ランド」の提供を開始。企業とのコラボレーションアプリで、数や文字、図形などを楽しみながら学ぶことができる。対象は2歳から7歳、iOS・Android対応。
ニールセンは26日、同社のスマートフォン視聴率情報「Mobile NetView」およびPC版インターネット視聴率情報「NetView」の最新データを分析した結果を発表した。「スマホからのネット利用者数」は2015年4月時点で4,832万人、「PCからのネット利用者数」は5,100万人だった。
ソニーは26日、高精細の10.1インチ液晶を搭載するAndroidタブレット「Xperia Z4 Tablet」Wi-Fiモデルを6月19日に発売すると発表した。価格はオープンで、予想実売価格は76,000円前後。
内閣府は「青少年が安全に安心してインターネットを利用できるようにするための施策に関する基本的な計画(第3次)」(素案)について、国民からの意見を5月26日より6月24日まで募集する。
ICT総研は5月25日、タブレット端末市場に関する調査結果をまとめ、発表した。2014年度の国内出荷台数は、前年度より約200万台増の916万台。OS別では、Android端末が44%を占めた。
シーエー・アドバンスとレキサスは協働し、沖縄県の小学1年~6年生を対象としたプログラミング学習奨学金制度「CA-Frogsキッズプログラマー奨学金」を開始する。今回の募集人数は2名。沖縄県那覇市のプログラミングスクールに通えることが条件となる。
FULLERは21日、「スマホ依存度」に関する調査結果を発表した。調査期間は2015年4月で、同社のスマホアプリ利用動向調査サービス「App Ape」パネルユーザー約3万人のデータを対象に分析を行った。
MM総研は5月21日、2014年度の国内タブレット端末出荷概況について調査結果を発表した。出荷台数は、前年度比24.2%増の929万台。メーカー別の出荷台数・シェアでは、Appleが5年連続の1位を獲得した。
京都府はこのほど、青少年のインターネットトラブルにかかわる無料の相談窓口「相談してねっと」を開設した。個人情報の流出、迷惑メール、高額請求など、ネット被害にかかわる中高生や保護者からの相談に電話とメールで対応している。
位置情報サービスの企画・開発・運営を行うotta(広島市)が提供する、防犯サービス「otta(オッタ)」を、広島市の安田学園安田小学校が5月初旬からテスト導入した。2・3年生を対象にサービスの運用がスタートしているという。
Yahoo! JAPANは5月25日より、インターネットオークションサービス「ヤフオク!」の参加資格を、これまでの「18歳以上」から高校就学が可能となる年齢に達している「満15歳以上」に条件付きで引下げると発表した。
Googleは5月20日、動画共有サービス「YouTube」が10周年を迎えたのを記念して、過去10年間に日本で話題になったミュージックビデオランキングTop20を発表した。Top3にアナと雪の女王と妖怪ウォッチがランクインした。
カスペルスキーと静岡大学は19日、小学校4年生から中学校3年生の児童・生徒を対象とした「情報モラル診断サービス」を、共同開発したことを発表した。同日よりWebサイトを通して無償提供を開始する。
FULLERは19日、いわゆる「スマホ依存症」の予防・改善に利用できるAndroid端末向けアプリ「スマホスピタル」の配信を開始した。同社の人気キャラ「スマホおじさん」が医者として登場し、ユーザーの所持アプリなどを基に、年代性別の平均と比較し、スマホタイプを診断する。