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小田急電鉄は2019年3月11日、子育て応援ブック「こどもとみらい」を発行した。また同日より、コンテンツをさらに充実させた子ども向けWebサイト「おだきゅうキッズ」をリニューアルオープンした。
東京都は2019年3月18日から3月31日まで、都内の子育て世帯を対象とした「子育て応援とうきょうパスポート」の春休みキャンペーンを実施する。キャンペーンに賛同した協賛店が春休み限定のお得なサービスを提供。新学期に向けた準備や子どもとのお出かけ時に活用できる。
第一生命保険は2019年3月8日、第30回「大人になったらなりたいもの」調査結果を発表した。1位には、男の子は前回3位の「サッカー選手」、女の子は22年連続となる「食べ物屋さん」が選ばれた。男の子では「陸上選手」が急浮上。初めてトップ10にランクインしている。
地球を丸ごと遊ぶ集団「COLOR-P」は2019年4月27日と28日、「Positive escape in Mujinto CAMP」を開催する。テーマは「子供たちとMujintoに逃避行しよう!」。キャンプでは、Kai Todayがプロデュースする親子向けのSDGs教育を実施する。
アップリカは、新安全規則「R129」適合した日本初の回転式イス型チャイルドシート「クルリラ プラス 360°セーフティー」を2019年3月下旬より発売する。価格は6万4,800円。
ドリームエリアは2019年3月6日、イオンが販売する「イオンのランドセル2020」に児童見守りサービス「みもり」の提供を開始すると発表した。3月下旬より、全国のイオン店舗で「みもり」の実物大模型と専用ケースの展示を順次開始する。
国土交通省は、シートベルトなどに関する道路運送車両の保安基準の細目を定める告示を一部改正する。
消費者庁は2019年3月5日、国内初となる乳児用液体ミルク(乳児用調製液状乳)として、江崎グリコと明治の商品に表示を許可した。常温でそのまま飲める手軽さから、災害現場での利用が注目されているほか、外出時や深夜の授乳などにも使うことができる。
ユニセフ(国連児童基金)は2019年3月1日、世界ではしかの流行が警戒すべき高いレベルで急増しており、増加数の74%が10か国に集中し、過去にはしか根絶を宣言した国にも拡大していると警鐘を鳴らした。
楽天は2019年3月4日、「楽天ママ割 新生活のお悩み調査2019」の結果を発表。入園・入学の時期に8割近くの母親が子どもの物の収納で困っており、小学校で困った物では「ランドセル」がもっとも多い。また、小学1年生の8割以上が「リビング」で自宅学習をしていた。
幼児や小学生が園外・校外で過ごす時間は、放課後と長期休暇を合わせると、年間1,600時間にも及ぶといわれている。共働きなどでこの時間に子どもと一緒にいられない親の代わりに子どもを預かってくれるのが学童だ。
大谷大学教育学部は2019年3月1日、幼児や小学生の子どもを持つ保護者を対象に行った「幼児教育・小学校教育に関する保護者の意識調査」の結果を発表。回答者全体の77.0%は「子どもの教育に関して不安を感じている」と回答。小学校低学年の親の割合がもっとも高かった。
しゅふJOB総研は「育休2年と落選狙い」をテーマに働く主婦層にアンケート調査を実施。結果を発表した。半数を超える55.6%は育休を2年まで延長したいと答え、育休延長のためのいわゆる“落選狙い”については60.2%がルールの問題だと考えていることが明らかになった。