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高校女子サッカーの頂点を決める「第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会」の決勝が、2026年1月11日に神戸総合運動公園ユニバー記念競技場にて行われる。神村学園(鹿児島)と柳ヶ浦(大分)による決戦のようすは、地上波で全国生中継するほか、TVerライブ配信が行われる。
第105回全国高校ラグビー大会の決勝戦が2026年1月7日、大阪・東大阪市花園ラグビー場で行われ、桐蔭学園(神奈川第1)が京都成章(京都)を36対15で下し、3大会連続6回目の栄冠を手にした。3連覇は史上6校目の快挙。
産経新聞社は、高校生が環境保全のための独創性ある動画を発表する「第4回高校生ecoアイデアコンテスト」を開催し、作品を募集する。2026年2月6日まで応募を受け付け、3月14日に本選を実施する。
豊橋鉄道は2026年1月9日から、受験生をはじめ夢に向かって頑張る人たちを応援する企画を実施する。特別列車の運行、合格祈願グッズとして「夢応援・合格きっぷ」の発売、渥美線の車両デザインを受験生応援バージョンにアレンジした「渥美線アクリルキーホルダー」の販売などを予定している。
こども家庭庁は2025年12月24日、2025年度(令和7年度)子供に係る医療費の助成について調査結果を公表した。子供に対する医療費助成は、すべての自治体で実施しており、都道府県では通院が就学前まで、入院が中学生まで、市区町村では通院・入院ともに高校生までがもっとも多かった。
ルートインジャパンは、2026年度「ルートイングループ奨学金」の給付対象となる奨学生を募集している。長野県内の児童養護施設等で措置を受けた経験がある学生を対象に、月額5万円の奨学金と入学一時金10万円を給付する。申込締切は2025年1月31日(消印有効)。
春高バレー・全日本バレーボール高校選手権が2026年1月5日に開幕した。78回目となる今大会は、男女各52チーム(合計104チーム)が出場、1月11日に決勝戦が行われる。
キーエンス財団は、2026年4月に新1年生となる大学生を対象とした「給付型奨学金」について、給付金額をこれまでの月額10万円から月額12万円に増額し、募集人数も700名から1,500名に拡大すると発表した。卒業までの4年間を支援する。
人事院は2025年12月24日、2026年度国家公務員採用試験について、総合職試験(春)の受験案内をWebサイト「国家公務員試験採用NAVI」に掲載した。総合職試験では、2026年度から教養区分が春の試験でも受験可能となる。春の総合職試験(院卒者試験、大卒程度試験)の第1次試験は、2026年3月15日に行われる。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は2025年12月23日、全国10生協の書籍部で売れている本を「Book Best 10」として発表した。話題の書籍をはじめ、TOEICや司法試験・予備試験の対策本など、大学生のニーズや大学ごとの特色が伝わるランキングとなっている。
日本ユネスコ協会連盟は、「書きそんじハガキ・キャンペーン2026」を開始した。書き間違えや印刷ミスなどで投函しなかった年賀ハガキや、タンスに眠っている未使用の商品券や切手などいわゆる「タンス遺産」を回収し、募金に変えて「ユネスコ世界寺子屋運動」の活動に役立てる。
総務省統計局は2025年12月31日、2026年1月1日現在における「午年生まれ」の人口と「新成人」の人口推計を公表した。この推計によると、新成人人口(2007年生まれ・18歳)は109万人であり、前年と同数であった。
秋田県は2025年12月25日、県内25市町村の2025年度成人式等についての調査結果を公表した。成人式等の該当者数は年々減少しており、2025年度は8,126人。夏季開催が8割を占め、8割の市町村が式典名称を「成人式」から変更している。
キリンホールディングスが行った「冬の家族間感染に関する調査」によると、子供から大人への感染が多く、子持ち家庭で感染拡大しやすい状況が明らかになった。
北海道教育委員会は2025年12月25日、2025年度(令和7年度)道立高等学校の制服に関する調査の結果を取りまとめ公表した。性的マイノリティへの配慮を理由に「男子スカート」の着用を認める学校が増加、9割弱が制服の規定を見直している(予定含む)。
大学生の学習や生活習慣、就職活動の話題等、リセマムが選ぶ2025年「大学生」重大ニュースを発表する。