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リセマム編集部が教育をゆるく語るPodcast『リセマムのやすみ時間』が、2026年7月3日に配信を開始する。初回は高専の魅力と"偏差値だけじゃない"大学選びがテーマ。YouTubeとApple Podcastで楽しめる。
埼玉県は2026年7月1日、小学生向け広報紙「こども版 彩の国だより」第1号(創刊号)を発行した。県の施策をわかりやすく伝えており、小学校を通じて県内のすべての小学生に配布するとともに、県のWebサイトでも公開している。
東京都は2026年7月2日、都内で手足口病が流行し、患者報告数が2年ぶりに都の警報基準を超えたと発表した。第26週(6月22日~28日)の定点医療機関あたりの患者報告数は6.30人。都は、家庭や保育所、幼稚園、学校などに感染予防策の徹底を呼びかけている。
リセマムは2026年10月24日にWITH HARAJUKU HALL(東京・原宿)、11月8日に梅田クリスタルホール(大阪・梅田)で、未就学児から小学生の親子向けイベント「リセマム・キッズ未来博」を開催する。習い事や学びの体験を通して子供たちの興味・関心を広げるイベントで、協賛企業を7月31日まで募集している。
ベネッセコーポレーションが提供する通信教育講座「進研ゼミ 小学講座」は、2026年上半期のニュースや出来事に関する小学生と保護者の意識調査を実施し、結果を公表した。物価上昇やゲーム利用、AI活用、猛暑・気候変動、戦争・世界情勢など、幅広いテーマにわたる小学生・保護者の意識や実態が明らかになった。
気象庁は2026年7月1日、沖縄に続き、奄美地方が梅雨明けしたとみられると発表した。奄美地方は平年より2日、昨年より22日遅かった。
日本漢字能力検定協会は、小学生の子供をもつ共働き家庭の保護者1,000人を対象にインターネット調査を実施し、平日夜における子供とのかかわりで重視することや工夫していることに関する結果を2026年5月に公表した。調査の結果、80%以上の保護者が子供との時間が十分に確保できていないと感じていることがわかった。
こども家庭庁は毎年7月の夏休み期間にあわせて、青少年の被害・非行防止に向けた全国的な啓発活動を展開している。2026年度は最重点課題に、インターネット利用における子供の性被害等の防止を掲げ、7月1日~31日の1か月間集中的に取り組む。
日本大豆ミート協会は、全国の高校生を対象としたレシピコンテスト「第1回 地球にやさしい大豆ミートレシピグランプリ」を開催する。大豆ミートを使ったオリジナルレシピを募集し、高校生ならではの発想による新たな食べ方を発信する。応募期間は2026年7月1日から9月11日まで。
就活支援サービス「ワンキャリア」を展開するワンキャリアは2026年6月29日、2028年卒業予定の東京大学・京都大学の学生を対象とした「就活人気企業ランキング」の春期速報を発表した。ランキングからは、コンサルティング業界の根強い人気がうかがえる。
神奈川県福祉子どもみらい局は2026年6月29日、2026年4月1日現在の県内の保育所等利用待機児童数の状況を公表した。待機児童数は65人で、前年より73人減少。現在の集計方法となった2002年度以降で過去最少を更新し、初めて100人を下回った。
愛知県高等学校野球連盟は2026年6月13日、第108回全国高等学校野球選手権愛知大会の日程等を発表した。開会式を6月27日に熱田愛知時計120スタジアムで開催し、同日の1回戦から7月28日の決勝戦まで、計12日間の日程で県内各球場で熱戦が繰り広げられる。
東京未来大学は2027年4月より、同大学が指定する学生寮に入寮した学生を対象に、平日の学食営業日に1日3食(朝・昼・夕)を無料で提供する「学食無料提供制度」を開始する。学生が心身ともに健康に学業へ専念できる環境の実現を目指す。
リクスタは、2026年上半期の「赤ちゃん名づけトレンドアクセスベスト100」を発表した。同社が運営するWebサイト「赤ちゃん名づけ」のアクセス数にもとづき集計したもので、1位は「凛(りん)」、2位は「心桜(こころ)」、3位は「紬(つむぎ)」がランクインした。
主婦の友社は2026年6月26日、開成中学校・高等学校の化学科教諭・宮本一弘氏が監修し、料理研究家の中村陽子氏が著した書籍「ひとりでできた! 食べられるじっけん」を発売した。未就学児でも1人で取り組めるよう設計された、食材を使った科学実験レシピ集となっている。定価1,870円(税込)。
夏の甲子園(第108回全国高校野球選手権)出場をかけた兵庫大会の組み合わせ抽選会が2026年6月16日に行われ、参加166校149チームの対戦カードが決まった。開幕戦は7月4日、日程が順調に進めば決勝は7月26日に行われる。
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