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春高バレー・全日本バレーボール高校選手権が2026年1月5日に開幕した。78回目となる今大会は、男女各52チーム(合計104チーム)が出場、1月11日に決勝戦が行われる。
キーエンス財団は、2026年4月に新1年生となる大学生を対象とした「給付型奨学金」について、給付金額をこれまでの月額10万円から月額12万円に増額し、募集人数も700名から1,500名に拡大すると発表した。卒業までの4年間を支援する。
人事院は2025年12月24日、2026年度国家公務員採用試験について、総合職試験(春)の受験案内をWebサイト「国家公務員試験採用NAVI」に掲載した。総合職試験では、2026年度から教養区分が春の試験でも受験可能となる。春の総合職試験(院卒者試験、大卒程度試験)の第1次試験は、2026年3月15日に行われる。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は2025年12月23日、全国10生協の書籍部で売れている本を「Book Best 10」として発表した。話題の書籍をはじめ、TOEICや司法試験・予備試験の対策本など、大学生のニーズや大学ごとの特色が伝わるランキングとなっている。
日本ユネスコ協会連盟は、「書きそんじハガキ・キャンペーン2026」を開始した。書き間違えや印刷ミスなどで投函しなかった年賀ハガキや、タンスに眠っている未使用の商品券や切手などいわゆる「タンス遺産」を回収し、募金に変えて「ユネスコ世界寺子屋運動」の活動に役立てる。
総務省統計局は2025年12月31日、2026年1月1日現在における「午年生まれ」の人口と「新成人」の人口推計を公表した。この推計によると、新成人人口(2007年生まれ・18歳)は109万人であり、前年と同数であった。
秋田県は2025年12月25日、県内25市町村の2025年度成人式等についての調査結果を公表した。成人式等の該当者数は年々減少しており、2025年度は8,126人。夏季開催が8割を占め、8割の市町村が式典名称を「成人式」から変更している。
キリンホールディングスが行った「冬の家族間感染に関する調査」によると、子供から大人への感染が多く、子持ち家庭で感染拡大しやすい状況が明らかになった。
北海道教育委員会は2025年12月25日、2025年度(令和7年度)道立高等学校の制服に関する調査の結果を取りまとめ公表した。性的マイノリティへの配慮を理由に「男子スカート」の着用を認める学校が増加、9割弱が制服の規定を見直している(予定含む)。
大学生の学習や生活習慣、就職活動の話題等、リセマムが選ぶ2025年「大学生」重大ニュースを発表する。
中学生の学習や生活習慣、高校受験の話題等、リセマムが選ぶ2025年「中学生」重大ニュースを発表する。
小学生の学習や生活習慣、中学受験の話題等、リセマムが選ぶ2025年「小学生」重大ニュースを発表する。
乳幼児や幼児に関する幼児教育や生活習慣の話題等、リセマムが選ぶ2025年「未就学児」重大ニュースを発表する。
高校生の学習や生活習慣、大学受験の話題等、リセマムが選ぶ2025年「高校生」重大ニュースを発表する。
関東学生陸上競技連盟は2025年12月25日、主催する東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)について、記念大会の頻度を4年に1回とすることを発表した。出走チーム数は、2028年の第104回大会から、通常大会・記念大会ともに3チーム増とする。
三大流星群のひとつに数えられる「しぶんぎ座流星群」が2026年1月4日午前6時ごろに極大を迎える。見ごろは放射点が高くなる4日未明から明け方の時間帯にかけて。2026年は月明かりの影響が大きいと予想されているが、1年の最初を飾る天体ショーとして注目される。