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人間塾は、2021年7月5日からコロナ禍で経済的な不安を抱える医学部の学生を対象に、1人につき100万円を最大100人に支給する総額1億円の緊急支援金を実施する。将来の医師となる医学部の学生にエールとして、「2021レスキュー・サンタ緊急支援金」を設立した。
日本学生支援機構(JASSO)は2021年7月5日、災害により被害を受けた学生への支援策として、「給付奨学金(家計急変採用)/貸与奨学金(緊急採用・応急採用)」「減額返還・返還期限猶予」「JASSO災害支援金」の申請を受け付けることを発表した。
ホテルグリーンプラザ軽井沢は2021年6月25日、軽井沢おもちゃ王国と一体となってホテル滞在を楽しめる宿泊プラン「森の夏休み体験プラン」の予約受付を開始したことを発表した。
文部科学省は2021年7月5日、今秋留学予定の18歳以上の高校生に向けた情報をWebサイトに掲載した。18歳未満の高校生は大学拠点接種の対象外となるため、要件を設けて留学予定の高校生のワクチン接種を支援しており、詳細を解説している。
日本郵便は7月5日、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」の開催に伴う郵便物などの集配サービスに影響が及ぶ可能性があると発表した。
エースチャイルドは2021年7月1日~15日の期間、文部科学省の2021年度調査研究事業「SNS等を活用した相談体制の在り方に関する調査研究」への参画を希望する自治体を募集する。募集枠は2自治体。申込みはWebサイトの専用フォームにて受け付けている。
碓氷峠鉄道文化むら(群馬県安中市)は、7月31日と8月7・21日にキャンプイベントを屋外展示車両広場で実施する。
NEXCO中日本は6月30日、東芝が実証してきた「路面変状把握の高度化・効率化に寄与する画像認識技術」を実用段階に移行すると発表した。
千葉県教育委員会は2021年7月2日、千葉県私立高等学校等奨学のための給付金について公表した。認定基準日現在に生活保護(生業扶助)受給世帯である世帯、2021年度の住民税の所得割が非課税である世帯が給付の対象。
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の学校連携観戦プログラムについて、参加取り止めを表明する自治体が増えている。感染拡大の収束がいまだ見えない中、児童・生徒の安全を確保することは困難として、足立区や武蔵野市等が中止を決めている。
西武鉄道(西武)は6月30日、「往復小児特急料金実質無料キャンペーン」を7月31日から8月31日まで実施すると発表した。
2021年7月1日からの梅雨前線にともなう大雨について、通信キャリア各社は被災者に対する支援措置を実施すると発表した。災害救助法が適用されたユーザーを対象に、付属品の無償提供や料金支払期限の延長、修理代や手数料の減免等を行う。
朝日新聞社と朝日放送テレビは2021年7月2日、「バーチャル高校野球」において、地方大会全試合中継を目指す新たなプロジェクトを始動すると発表した。第103回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)では、地方大会の約6割となる2,400試合以上を中継する。
国土交通省は6月29日、防災情報や用語などをまとめた「防災用語ウェブサイト」を同日、開設した。
コロナ禍によるオンライン授業で学費の減額・返金等の措置を行った私立大学は4.0%にとどまることが、日本私立大学連盟が刊行した「令和2年度(2020年度)奨学金等分科会報告書」からわかった。学部学生1万人以上の大規模校で、減額や返金等を行った大学はなかった。
文部科学省は2021年6月30日、「小学校等における医療的ケア実施支援資料 ~医療的ケア児を安心・安全に受け入れるために~」をWebサイトに掲載した。小学校等における受け入れ体制の構築や医療的ケアの状態に応じた対応等がまとめられている。