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東京都交通局は7月15日、4駅に東京オリンピック・パラリンピック(東京2020大会)の開催に合わせた副名称を付与すると発表した。
運動部活動の休養日はガイドラインで週2日以上設けるよう推奨されているが、中学校2割、高校6割は週2日未満である実態が2021年7月15日、日本スポーツ協会の調査結果から明らかになった。中学校4割、高校7割はガイドラインで規定する活動時間を上回った。
環境省は2021年7月6日、「2021年度夏の星空観察について」を発表した。星空観察を通じて環境保全の重要性について関心を深めてもらうことを目的に、8月~9月の「肉眼による観察」「デジタルカメラによる夜空の明るさ調査」に取り組むよう呼びかけている。
ブリッドは、同社初となるチャイルドシート「ブリッドコンフォルテ ISOFIX」をリーマン社と共同開発し、7月12日より発売する。
雨の季節になり、各地で水害が報じられている。浸水・冠水被害を受けた車両をどう取り扱ったらよいのか、国土交通省と自動車工業会のウェブサイトに掲載されている情報を以下にまとめる。感電や火災のおそれがあるので取り扱いには注意が必要だ。
東京都千代田区にある「しょうけい館」は2021年7月14日から9月12日まで、夏の企画展「義足は語る~戦争で足を失った戦傷病者の歩み~」を開催する。入場料は無料。毎週月曜日(一部を除く)が休館日となる。
国土交通省は7月13日、新型コロナウイルス感染拡大対策として自動車登録申請書の添付書類の有効期間を延長すると発表した。
JRをはじめとする鉄道各社で「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」に向けたセキュリティ対策について発表している。
ウェザーニューズは7月12日、「ゲリラ豪雨傾向2021」を発表。7~9月に発生する全国のゲリラ豪雨は前年同期比1.2倍増の7万5000回と予想とした。
中央大学は、日本女子大学の金沢創教授と共に、乳児の視知覚処理の発達過程について研究を行った。その結果、生後半年以下の乳児には大人や高月齢の乳児が見られない物体を知覚できるという研究成果を明らかにした。
新型コロナウイルス感染症ワクチンの大学拠点接種について、文部科学省は2021年7月12日からの週に新たに19大学が接種を開始すると発表した。千葉大学や北海道大学等が接種を開始し、自校の教職員・学生だけでなく近隣の教育関係者等にも接種対象を拡大する予定。
文部科学省は2021年7月9日、留学予定者ワクチン接種支援事業接種会場一覧を更新し、最新の情報をWebサイトに公開した。新たに、東京大学や岡山大学が接種を開始した。すでに受付を終了した会場もあり、詳細はWebサイトで確認できる。
警察庁は7月9日、千葉県八街市で下校中の小学生の列にトラックが衝突し、5人が死傷する事故が発生したことを受けて、文部科学省、国土交通省とともに通学路の合同点検を実施することを全国の警察に通達したと発表した。
ソニー音楽財団は、新型コロナウイルスの影響により表現の機会を失い深刻なダメージを負い続ける若手演奏家と、音楽に触れる機会を失った子供たちを支援する「ソニー音楽財団 新型コロナウイルス対策特別支援プロジェクト2021-2022」を実施する。
スタディプラスは、ボイスメディア「Voicy」で新チャンネル「受験生ほっとけないラジオ」を開設した。これから大学を目指す人に向けて、受験勉強や大学入試、夏休みの過ごし方、ITリテラシー等、さまざまな話題や情報を音声で発信している。
埼玉県は、2022年4月に県外の医学部への入学を目指す人を対象に、15人の奨学金貸与候補者を募集する。奨学金は、上限6年間の月額20万円以内を大学卒業まで貸与、大学入学に必要な費用として100万円以内を貸与する。