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理化学研究所や神戸大学などの研究チームは2020年8月24日、マスクの効果や教室などの窓開け換気効果に関する研究結果を発表した。不織布マスクも手作り布マスクもリスク低減効果は期待できるという。
萩生田光一文部科学大臣は2020年8月25日、新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けてメッセージを発表した。感染した人や学校の対応を責めるのではなく、感染症対策と教育活動の両立に理解と協力を求めている。
コロナ禍で定期健康診断が中止や延期され、運動器障害の見過ごしや悪化により、立つ・歩くなど移動する機能が低下する「ロコモティブシンドローム」に将来つながる可能性があることを、運動器検診関連学会が共同で提言している。
早生まれの人の42.8%が「不利」だと感じたことがあることが2020年8月21日、日本トレンドリサーチの調査結果からわかった。一方、早生まれではない人が、早生まれの人と比べて「有利」と感じたことがある割合は14.0%にとどまった。
法務省は2020年8月28日から9月3日まで、全国一斉「子どもの人権110番」強化週間を実施する。法務局・地方法務局の職員または人権擁護委員が、いじめや体罰、不登校や親による虐待といった子どもをめぐる人権問題について電話で相談を受け付ける。相談料は無料。
Art&Arts代表社員で「こども六法」著者の山崎聡一郎氏が運営するYouTubeチャンネル「やまそーチャンネル」にて、2020年8月22日と26日の2回にわたり、「いじめと向き合うYouTubeライブ」を実施する。
マニュライフ生命保険は、プロランナーで男子マラソン日本記録保持者の大迫傑選手のオンラインイベント「マニュライフ生命presents 大迫傑オンラインクリニック」を9月5日(土)、6日(日)に開催する。
LINE Fukuokaは2020年8月20日より、福岡市LINE公式アカウント上で、福岡市立小学校の給食献立に含まれるアレルギー品目や献立情報を通知するシステム「あんしん給食管理」機能の提供を開始する。登録情報に基づいたアレルゲン情報を希望日時に受け取ることができる。
小学生のネット依存は4.2%にのぼり、平日4時間以上ネットを利用している群では17.6%と、利用時間が長いほど高率だったことが、富山大学の調査結果より明らかになった。
自分や家族がコロナになったら「秘密にしたい」と考えている子どもが32%にのぼることが2020年8月18日、国立成育医療研究センターの調査結果から明らかになった。「コロナになった人とは、コロナが治ってもあまり一緒には遊びたくない」と回答した子どもも22%いた。
国土交通省は2020年8月17日、2021年度(令和3年度)に離島留学生を受け入れる地域の募集状況をWebサイトに掲載した。離島留学希望者向けの説明会や体験入学などを実施している学校リストも公開している。
熱中症により2020年8月16日までの1週間、全国で1万2,804人が救急搬送されたことが8月18日、総務省消防庁の速報値からわかった。前週(8月3日~9日)の6,664人から倍増し、前年同時期の7,639人(確定値)を5,165人上回っている。
第二東京弁護士会子どもの権利に関する委員会は2020年8月17日から10月16日、弁護士がLINEで相談にのる子どものためのLINE相談を実施する。相談料は無料(通信料は本人負担)。
ベネッセコーポレーションの進研ゼミ小学講座は、2020年7月に実施した「小学生の夏休み川柳2020」の作品発表を行った。6,000句を超える応募作品の中から3部門の優秀作品を選定したほか、作品から見えてくる小学生の「withコロナの夏休み」を紹介している。
KADOKAWAはニコニコ生放送と共同で、専門家が学校にまつわる悩みを一緒に考える生放送番組および書籍を制作。2020年8月24日にはニコニコ生放送番組「明日、学校へ行きたくない」を放送、「こども六法」著者の山崎聡一郎氏が出演する。
キッズ@niftyは、小中学生を対象に「夜寝る時間と睡眠」に関するアンケート調査を実施し、2020年8月14日に調査レポートを公開した。その結果から、小学生の49%、中学生の66%が睡眠時間が「足りていない」と回答したことがわかった。