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国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センターは2021年8月11日、子供の頃の読書活動の効果に関する調査結果を公開。読書のツールに関係なく、読書をしている人は、していない人と比べて意識・非認知能力、認知機能が高いことがわかった。
子供との夏休みの過ごし方に満足していない子育て世帯が71.8%にのぼることが、popInが行った調査により明らかになった。不満の理由として「行きたい場所に行けていない」との声が多くあがっており、長引くコロナ禍でストレスを感じている家庭のようすがうかがえる。
ニフティは2021年8月18日、「先生」に関するアンケート調査の結果を公表した。先生の仕事のイメージは、小学生では「子供のためになる」、中学生では「苦労が多い」がもっとも多かった。中学生のほうが、先生の仕事に大変そうなイメージをもっていた。
夏休みも後半に入り、まだ自由研究が終わっていない子供らに向け、森永製菓は家にあるものやホームセンター・100円均一で簡単に材料を揃えられ、最短1日で完成する自由研究3選を発表した。
沖縄県は2021年8月17日、国による緊急事態措置期間の再延長を受け、8月末まで分散登校等を実施すると発表した。また、東京都小笠原村は小中学校を9月6日まで休校とし、神奈川県は県立学校で朝の時差通学と短縮授業を行う。
キッズ・コムは2021年9月26日に関東、10月3日に関西で、家族で体を動かして楽しむことができるイベント「ファミリースポーツ&グルメフェスティバル2021」を開催する。
東京パラリンピックについて2021年8月16日、代表者による4者協議を開き、学校連携観戦を除き、無観客とする方針を決めた。学校連携観戦は自治体や学校設置者の判断とし、希望する場合は安全対策を講じたうえで実施できるようにするとしている。
Classiは、小中学校領域での保護者向け連絡サービス「tetoru」を2022年4月より開始する。学校と保護者間での連絡を円滑に行う機能の他、名簿等の管理機能もあり、無料でサービスを利用できる。
Go Visionsが運営するオンラインの学び場「SOZOW」とマネーフォワードは2021年8月21日と8月29日、小学3年生から中学3年生と保護者を対象に、「Money Forward×SOZOW 親子で学べる“お金”のオンライン体験アクティビティ」イベントを開催する。参加無料。
水の週間実行委員は、水の重要性や水循環について理解、関心を深められるオンラインイベント「水の循環とわたしたち~水のミュージアムオンライン~」を2021年8月6日~8月31日に開催。参加費無料、対象は概ね小学4~6年生。
夏休みは、中学受験に臨む家庭にとって勝負の時間だ。INHOPは2021年6月28日から7月12日の2週間、リセマム読者を対象にしたモニター企画「はじめての中学受験!2週間集中チャレンジ」を実施した。
パステルコミュニケーションは、2021年7月20日~7月24日に小学生の母親136名を対象とした、夏休みの宿題の内容や児童の苦手なもの、ママのサポート状況に関するアンケートをインターネットで実施した。
厚生労働省は2021年7月30日から、小学生と保護者に夏休みの機会を活用して、食生活の重要性を認識してもらうことを目的としたWebコンテンツ「よしお兄さんといっしょに学ぼう!親子で取り組む食事の自由研究~元気な体をつくる食事バランスって?~」を公開している。
敷島製パン(Pasco)は、「コオロギの食育パンキット」を使ったパンの作り方や、SDGsの意味とその必要性を学ぶ「SDGs講座」、食用コオロギパウダーの解説などをまとめた動画を、公式YouTubeチャンネルで配信している。自由研究にも役立てることができる。
ワオ未来学園ワオ高等学校(ワオ高校)が、コロナ禍で帰省しにくい状況が続く中、ステイホームのお盆応援企画として「教養としてのお盆」授業をオンラインで無料公開している。
ワクチン接種が進む一方で「会場に子供を連れて行けない」「副反応が出たら家事育児はどうしたら…」と不安に思う保護者も多いだろう。一部の自治体ではワクチン接種に関連した子育てサポートの施策を発表している。