総務省調査、青少年のインターネットリテラシーは67点
総務省は10日、青少年のインターネット・リテラシーに関する実態調査の結果を公表した。あわせて「青少年がインターネットを安全に安心して活用するためのリテラシー指標(ILAS)」として取りまとめた。
科学技術の楽しさを体験…9/9に青少年のための科学の祭典
科学技術の楽しさを体験する「青少年のための科学の祭典」東京大会in小金井が、9月9日に東京学芸大学で行われる。幼児から高校生、一般を対象に、ユニークな方法の実験や科学工作が会場に繰り広げられる。主催は同祭典実行委員会など。
やる気と能力を引き出す「教育コーチングフェスティバル」開催…11/4
日本青少年育成協会は11月4日、「全国 教育コーチングフェスティバル 2012」を秋葉原UDX(東京都千代田区)にて開催する。
合唱や舞台美術でオペラに参加…ワークショップ参加者募集
東京都は5月15日、青少年のための舞台芸術体験プログラム「オペラをつくろう!」ワークショップ参加者の募集について発表した。小学生以上を対象に「児童合唱」「舞台美術工作」「舞台デザイン」の3コースで約100人を募集する。
都立高校生がスポーツなどで交流「高校生夕張キャンプ」
東京都教育委員会は5月7日、「高校生夕張キャンプ」への都立高校生の派遣について発表した。夕張市民との交流を深め、夕張市の自然、文化、産業等を体験することを通して、未来への洞察力や行動力を培うなど青少年の健全育成に貢献するとしている。
ソーシャルゲーム、青少年ユーザーの利用限度額を一斉導入へ
ミクシィ、グリー、サイバーエージェントなど事業者6社からなる「ソーシャルゲームプラットフォーム連絡協議会」は4月23日、同協会の第一回会合を開催し、RMT対策や青少年ユーザーの利用限度制を導入するなどの方針を発表した。
モバゲー、18歳未満のユーザーに課金制限を導入
携帯電話向けのソーシャルゲームプラットフォーム「Mobage(モバゲー)」を運営するディー・エヌ・エーは4月23日、18歳未満のユーザーに対し、Mobage上の有料コンテンツの購入金額に上限を設ける月額課金制限を導入すると発表した。
青少年の有害環境対策、50.9%が「保護者への指導強化」が有効
内閣府は3月29日、平成23年度「青少年有害環境モニター調査」の報告書をホームページに公開した。委嘱したモニターから寄せられた有害情報では、「インターネット上の各種サイト」(13.5%)、「酒・たばこ」(12.8%)、「携帯電話」(10.6%)が1割を超えた。
東京都、青少年のインターネット利用に関する啓発の指針を制定
東京都は3月21日、青少年のインターネット利用に関する啓発の指針の制定について発表した。指針は、青少年がインターネットの利用に伴うトラブルや過度の利用による弊害について理解し、これらを回避したり対処に必要な知識を身につけるために制定。
GREE、青少年保護育成のネット利用啓発アプリをリニューアル
グリーは12月20日、同社の運営するSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「GREE」において、青少年保護育成を推進するための啓発アプリ「GREEとみんなの6つの約束」のリニューアル版をリリースした。
若者の悩み相談イベント、東京都が12/6開催
東京都では、「東京都若者総合相談(・э・)/ 若ナビ」のPRイベント「ココロすっきりトークカフェ」を、12月6日に新宿ステーションスクエアにて開催する。
東京都など、青少年向けの推奨携帯機種を発表
東京都は11月21日、今年7月より施行されている「東京都青少年の健全な育成に関する条例」に基づく、携帯電話などの推奨機種について発表した。
みまもりケータイ基本料無料キャンペーンが延長に
ソフトバンクモバイルは11月21日、「みまもりケータイ SoftBank 005Z」の東京都らによる推奨機種認定と、「みまもりケータイ基本料無料キャンペーン」の期間延長について発表した。
コミュニティサイト起因の被害児童、「保護者の注意なかった」58.6%
警察庁は11月9日、平成23年上半期の「コミュニティサイトに起因する児童被害の事犯」に関する調査結果を発表した。
青少年インターネット環境整備法、保護者の責務「知らない」56.4%
内閣府は10月31日、「平成23年度 青少年のインターネット利用環境実態調査報告書」を公開した。
フィルタリング利用は民間で自主的取組みを…総務省が提言
総務省は10月28日、「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備に関する提言〜スマートフォン時代の青少年保護を目指して〜」を公表した。

