青少年のゲーム機所有率は約9割…内閣府調査
内閣府は5月11日、平成22年度「青少年のゲーム機の利用環境実態調査」報告書を公表した。
モバゲーがKDDI「年齢確認サービス」を導入、青少年保護施策を強化
ディー・エヌ・エーは4月14日、Mobage(モバゲー)において、4月下旬よりKDDIが提供する「年齢確認サービス」を活用し、青少年保護施策を強化すると発表した。
青少年に有害だと思う情報「携帯電話・インターネットの各種サイト」が7割
内閣府は、「平成22年度青少年有害環境モニター報告書」をホームページ上で公開している。
日本の高校生は人間関係が希薄で自己評価が低い…日・米・中・韓の高校生調査
日本青少年研究所は、「高校生の心と体の健康に関する調査〜日本・アメリカ・中国・韓国の比較〜」について公開している。
EMA主催シンポジウム「学校におけるICTリテラシー教育の実践」3/12@大阪
モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)では、安心ネットづくり促進協議会との共催シンポジウム「もっとグッドネット in おおさか〜学校におけるICTリテラシー教育の実践〜」を3月12日に開催する。
警察庁、H22年検挙状況・コミュニティサイトでの被害児童低年齢化が顕著に
警察庁は2月17日、サイバー犯罪対策のホームページに「平成22年中の出会い系サイト等に起因する事犯の検挙状況について」と題した資料を公開した。
青少年・治安対策本部「東京都青少年ネット・ケータイシンポジウム」3/16
東京都の青少年・治安対策本部は2月16日、「東京都青少年ネット・ケータイシンポジウム」の開催について発表した。
子どものネット安全性、親の学習経験の有無で大きな差
内閣府は2月8日、平成22年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」結果について公表した。
総務省、青少年のインターネット利用環境の整備に関する中間報告
「利用者視点を踏まえたICTサービスに係る諸問題に関する研究会」は2月7日、「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備に関する中間報告」を取りまとめて公表した。
少年非行を防止するのに大きな役割を果たすのは?…内閣府
内閣府は 少年非行に関する国民の意識を把握し、今度の施策の参考とすることを目的とした「少年非行に関する世論調査」を行い、その結果を公表した。
対談「これからの社会に求められる人材と教育」藤原和博×宮崎哲弥、2/20@神戸
日本青少年育成協会は2月20日、「日本の大学はグローバル人材を育成できるのか?」と「これからの社会に求められる人材と教育」と題したセミナーを神戸市で開催する。
学校裏サイト、ほぼ全校でその存在を確認…奈良県
奈良県教育委員会は12月14日、「学校非公式サイト監視・調査研究事業」における第1回目の検索結果を発表。対象の中学校は107校中105校、高校では全校についてその存在が確認された。
大学・短大進学率56.2%…内閣府が「子ども・若者白書」公表
共生社会政策統括官は12月3日、閣議決定した平成22年版「子ども・若者白書」を公表した。青少年白書(非法定)から通算52回目となる。
「青少年をインターネットの青少年有害情報から守る取組」東京都らが国に要望
東京都青少年・治安対策本部は12月3日、「青少年をインターネットの青少年有害情報から守る取組について」の要望書を提出したと発表、その内容を公開した。
東京都、オリンピック選手による部活指導で体力向上
東京都は10月28日、アスリートによる「一日校長先生」および「部活動指導」の事業を実施することを発表した。
iPadとKindle、親子の感触は? 意外と高い子どもの電子書籍利用率
アスキー総合研究所とつばさ図書委員会は10月22日、「2010青少年のための科学の祭典東京大会」に来場した親子を対象とした「子ども電子書籍調査」のアンケート結果を発表した。

