【夏休み2021】小中学生対象プログラミングイベント、会場とオンラインで開催
東急・サイバーエージェント・DeNA・GMOインターネット・ミクシィの5社は2021年8月、全国の小中学生を対象としたプログラミングイベント「Kids VALLEY 未来の学びプロジェクト presents プログラミングサマーキャンプ2021」を開催する。参加費は無料。
デジタル連絡ツール「スクリレ」学校の財源不足解決する新プラン
理想科学工業は2021年7月1日、学校向けソリューションサービス「スクリレ」の新たなオプションサービス「スクリレオプション」「スクリレポイント」の2つの申込受付を開始した。サービス提供は9月より開始する。
東京都立高、第2学期転学・編入学…170校6,799人募集
東京都教育委員会は2021年7月1日、2021年度(令和3年度)第2学期都立高等学校転学・編入学募集について公表した。全日制は、日比谷、西、戸山、国立等170校で6,799人を募集する。
東京都小学生科学展、理数好きの作品募集
東京都は理数についての能力を高め、理数好きの児童を増やすことを目的とした「東京都小学生科学展」を開催する。2022年(令和4年)1月7日から10日まで展示。
文科省「障害のある子供の教育支援の手引」公表
文部科学省は2021年6月30日、「障害のある子供の教育支援の手引~子供たち一人一人の教育的ニーズを踏まえた学びの充実に向けて」を公表した。就学相談や就学先の検討等、障害のある子供の教育支援について、基本的な考え方やモデルプロセス等を示している。
【高校受験】東京都立高、推薦入試のテーマ一覧
東京都教育委員会は2021年6月30日、令和3年度(2021年度)東京都立高等学校入学者選抜における推薦に基づく選抜で実施した小論文・作文、実技検査のテーマ等一覧をWebサイトに掲載した。
教員免許更新制、うっかり失効や教員負担に課題…中教審
中央教育審議会の部会合同会議が2021年6月28日、オンラインで開かれた。教員免許更新制について「10年に1度の更新講習の効果は限定的」とし、教員免許状の更新手続きミスで失効するいわゆる「うっかり失効」や教員の負担増につながる等、課題があげられた。
授業時数配分を弾力化…文科省「特例校制度」創設
文部科学省は2022年度から、小中学校等の授業時数配分について一定の弾力化による編成を特例的に認める「授業時数特例校制度」を導入する。特例校に認定されると、1割を上限に標準授業時数を下回った教育課程の編成が認められ、別の教科等に上乗せできる。
【夏休み2021】東京都英語村、約20プログラム体験8/22・29
TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)は、英語でさまざまなプログラムが受講できる小学生向けイベント「Summer Special」を2021年8月22日と29日に開催する。プログラムの内容は2日間とも同じ。
文科省「大学入試のあり方に関する検討会議」6/30配信
文部科学省は2021年6月30日、第28回「大学入試のあり方に関する検討会議」を開催する。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、傍聴者なしのWeb会議にて開催。会議の模様は「YouTube」文部科学省会議専用チャンネルでライブ配信する。
ロイロノート・スクール1日120万人突破記念…活用本無料配布
LoiLoは、授業支援クラウド「ロイロノート・スクール」の1日の利用者数が120万人を突破したことを記念し、ロイロノート・スクールの教科別活用法をまとめた本を無料配布するキャンペーンを実施する。申込みは8月末まで受け付け、申込者全員に無料で届ける。
千葉県立学校で生理用品無償提供、モデル校では提供方法を検証
千葉県教育委員会は、すべての県立学校において経済的な理由から生理用品の確保が困難な状況にある生徒に対して生理用品の無償提供を実施する。また、62校のモデル校では直接手渡しせずに生理用品を無償提供する取組みを試行的に実施する。
東京都教委、2022年度使用「高校用教科書調査研究資料」公開
東京都教育委員会は2021年6月24日、2022年度に都立高校で使用する教科書の採択にあたり「令和4年度使用 高等学校用教科書調査研究資料」を作成、Webサイトに公開した。「共通教科」「専門教科」「特別支援学校」の各教科の教科書を詳しく研究した資料を見ることができる。
【高校受験2021】都立高の学力検査、全教科で平均点低下
東京都教育委員会は2021年6月24日、2021年度(令和3年度)東京都立高等学校入学者選抜学力検査結果に関する調査の報告書を公表した。教科別の平均点は、5教科すべてで前年度(2020年度)より低下した。
東京都内公立学校の体罰実態公表、根絶に向けた取組みも
東京都教育委員会は2021年6月24日、2020年度(令和2年度)に発生した都内公立学校における体罰の実態把握について公表した。2020年度に体罰を行った者は、前年度(2019年度)比12人減の7人。すべて教職員であった。
ブラック校則見直しへ…神戸市教委がガイドライン策定
神戸市教育委員会は、「学校生活のルールや決まり(校則等)に関するガイドライン」を策定した。女子はスカートといった性の多様性への配慮がないもの、靴下や肌着は白一色とする等の合理的な説明が難しい校則等について、全市立学校に年度内の見直しを求めている。

