ロボットに「こころ」はあるの?小学生対象、無料オンライン企画6/21
三菱みなとみらい技術館は2026年6月21日、小学生をおもな対象としたオンラインイベント「MMキッズみらい塾 第27弾!『ドラえもんを本気でつくる』の大澤先生と考える、ロボットに“こころ”はあるの? AIといっしょに生きる未来」を開催する。参加無料、事前申込制。
学生の研究開発に30万円支援…返済不要「FIRST PITCH」6/26締切
メカトラックスは、学生の自主的なモノづくりや調査研究に要する経費を支援する「FIRST PITCH」の2026年度募集を2026年6月26日まで受け付ける。理工学分野の課外活動を対象に、採択1件あたり30万円を最大4件に支給する。対象は大学、高専、専門学校などの学生で、文系・理系や個人・団体は問わない。
【夏休み2026】神奈川工大、小中高生向け科学イベント8/6…ロボットやコスメ作りも
神奈川工科大学は2026年8月6日、小・中・高校生を対象とした科学体験イベント「KAITサイエンスサマー2026」を厚木市のキャンパスで開催する。ロボットからコスメ作りまで、多彩な科学技術に触れる機会を提供する。参加費無料、事前申込制。
【夏休み2026】電気通信大「ラボ体験」女子中高生向け7/18
電気通信大学は2026年7月18日、女子中高生を対象とした「匠ガールプロジェクト」のラボ体験イベントを対面で開催する。ICTインフラやロボット、グラフェン合成など11テーマ・16枠を用意し、参加者は申込時に希望のテーマを選ぶ。申込期間は2026年6月19日正午から6月29日正午まで。
【夏休み2026】AIから自由研究、食育まで350講座…森ビル
森ビルは2026年7月25日から8月16日までの期間、六本木ヒルズ・麻布台ヒルズ・虎ノ門ヒルズ・アークヒルズで、AIから職業体験、食育まで約100種類・約350講座の「ヒルズ・ワークショップ フォー・キッズ2026」を開催する。申込期間は6月12日から23日。
高専「国公私立合同説明会」東京6/28、大阪7/12
国立高等専門学校機構は、「国公私立高専合同説明会」を2026年6月28日に東京、7月12日に大阪で開催する。小・中学生を対象に、電子工作などを体験できる科学教室や、高専生と話せるイベントセッションなど多数の企画を用意している。申込みは国立高等専門学校機構の特設サイトより受け付ける。
10代の起業家育成「YOUNG IMPACT」3期生募集…経営者が伴走
こども万博実行委員会は、社会課題解決に挑む10~18歳を対象とした起業家育成プログラム「YOUNG IMPACT」の3期生募集を5月28日より開始した。今期は新たに3名のDREAM PARTNERSが加わり、各分野の経営者15名体制で若者の挑戦を支援する。
世界大会目指すロボティクス教育「GIA Jr.」14歳以下の参加者募集
Global Innovator ACADEMY(GIA)は2026年5月28日、14歳以下を対象としたSTEM・ロボティクス育成プログラム「Global Innovator ACADEMY Jr.(GIA Jr.)」について発表した。説明会は6月28日に開催する。
ドルトンスクール東京校、0歳から参加できる「オープンキャンパス」6/21
河合塾グループで幼児・児童教育を行うドルトンスクール東京校は、2026年6月21日に「オープンキャンパス2026」を開催する。0歳から小学6年生とその保護者、および出産予定の家庭を対象に、子供の自主性や探究心を育むスクール独自の教育プログラムを知り、遊びを通じて体験できる機会として設けられる。参加無料。
科学のオリンピック・ISEFで日本代表が世界1位含む8件受賞
現地時間2026年5月9日から15日にかけて米国アリゾナ州フェニックスで開催された世界最大級の高校生向け科学技術コンテスト「Regeneron ISEF 2026」で、日本代表が世界1位となる最高賞を含む8件のアワードを受賞した。
ケンブリッジ大学はなぜ「天才」を生み出せるのか? 800年の教育から学ぶ、親が今日からできること
リセマム編集長・加藤紀子による連載「編集長が今、会いたい人」。第9回のゲストは、ロボット工学を専門とする英国ケンブリッジ大学の飯田史也教授。ケンブリッジ大学は、オックスフォード大学と並ぶ名門校として、世界中から優秀な学生が集まる世界最高峰の大学だ。
東大駒場リサーチキャンパス公開6/5-6…子供向け体験イベントも
東京大学の生産技術研究所と先端科学技術研究センターは2026年6月5日と6日の2日間、「東大駒場リサーチキャンパス公開2026」を開催する。120以上の研究室が一般に公開され、最先端の研究紹介や体験イベントなどを行う。参加無料。オンラインでの来場事前登録を呼びかけている。
DCON2026最優秀賞、豊田工業高専「Pipe Eye」に5.6億円評価
高専生の事業創出コンテスト「第7回 全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2026(DCON2026)」の本選が2026年5月8日・9日に渋谷で開催され、豊田工業高等専門学校(チーム名:Kanro AI)の作品が最優秀賞を受賞した。
東大「五月祭」5/16・17…VRや電子工作など学術×体験
東京大学の学園祭「五月祭(ごがつさい)」が2026年5月16日と17日、本郷・弥生キャンパスで開かれる。東大ならではのアカデミックな企画等が多数用意される中、今回は学術×体験をテーマにした企画を紹介。どの企画も楽しみながら学べるよう工夫が凝らされており、子供から大人まで幅広く楽しめるという。
スタンフォード校長がAI時代の中高生に「唯一の必修科目」として教えていること『13歳からの哲学的思考』
全米トップ評価8年連続のスタンフォード大学・オンラインハイスクール。アイビーリーグをはじめとする名門大学への合格者も多い同校で、唯一の必修科目が「哲学」だ。AI時代を生きる子供にとって、なぜ哲学がもっとも実用的なグローバルスキルといえるのか。同校校長で哲学博士の星友啓氏に、子育て世代に向けて寄稿してもらった。
世界を目指すU18募集、STEM教育GIAが4/25・26に説明会
Global Innovator ACADEMYは2026年5月15日まで、実践型教育プログラム「Global Innovator ACADEMY(GIA)」の参加者を募集している。STEM(科学技術)・社会課題・グローバル協働をテーマにプロジェクトに取り組み、思考力・実行力・対人力・発信力を育てる。参加費無料。

