学生の3割超「わからない問題は自分で考える前にスマホで検索」スクールIE
個別指導塾「スクールIE」は2026年2月19日、頑張っているのに成果が出ないといった「もったいない努力」の実態調査の結果を発表した。「ノートをきれいにまとめる」「書いて覚えず、眺めるだけ」など、実は成績向上につながりづらい学習の実態が明らかになった。
学童保育退所は小3が最多、退所後の留守番増加で自己肯定感に影響
放課後NPOアフタースクールは2026年3月17日、全国の小学生の保護者2,283人を対象に実施した「小学生の放課後の居場所に関する実態調査2026」の結果を公表した。公立学童保育の退所時期は小学3年生が最多で、退所後は「自宅で留守番」が増加し、週4日以上留守番する子供は20.4%に上ることがわかった。
【高校受験2026】岡山県公立高2次募集、岡山朝日など県立29校・市立7校
岡山県教育委員会は2026年3月18日、2026年度(令和8年度)岡山県公立高等学校一般入学者選抜の第2次募集について発表した。第2次募集は県立が29校で計872人、市立が7校で計299人を募集する。
miraicompass×英検プラットフォーム連携…入試DX加速
三菱総研DCSと日本英語検定協会は、入試出願サービス「miraicompass」と「生涯学習プラットフォーム」を連携すると発表した。英検の取得級や学習履歴などの情報を入試出願時に活用できるようにし、学校の入試業務の効率化と受験生の利便性向上を図る。
視聴者参加型イベント「QuizKnock検定」オンライン4/16
batonが運営するQuizKnockは、2026年10月2日に迎える10周年に向けて展開中の「QuizKnock10周年プロジェクト」の一環として、4月16日に視聴者参加型のオンラインイベント「QuizKnock検定」を開催する。
小中学生なりたい職業2026、1位はイラストレーターなど
ニフティは2026年2月13日、子供向けサイト「ニフティキッズ」にて実施した「なりたい職業」に関するアンケート調査結果を公開した。小中学生を中心とした2,469人から回答を得た調査では、93.2%の子供が「なりたい職業がある」と回答。小学生と中学生で、なりたい職業の傾向に違いがみられた。
科学技術週間2026「一家に1枚」は地球がテーマ
2026年度(第67回)科学技術週間が2026年4月13日~19日にかけて開催される。科学技術の振興を図るため、文部科学省は学習資料「一家に1枚」を刊行し、関係機関と連携して各地で関連イベントを実施する。
国家公務員採用、大卒程度試験(一般・専門職)申込開始
2026年度国家公務員採用試験は、2026年2月19日より一般職試験(大卒程度)と専門職試験(大卒程度)のインターネット申込受付を開始した。受験申込手続きには、インターネットによる事前登録とインターネット申込みの両方が必要。事前登録は2月2日より受け付けている。
将来の職業、小学生はネット配信者・中高生は会社員…学研教育総研
学研教育総合研究所は2026年2月18日、幼児を対象とした生活実態調査の第1弾と、小中高生を対象とした生活・将来意識調査の第2弾を発表した。将来つきたい職業の1位は、幼児が「パティシエ」、小学生が「ネット配信者」、中学生・高校生が「会社員」となった。
総務省、新学期に向け「春のあんしんネット・新学期一斉行動」展開
総務省は2月から5月にかけて、2026年「春のあんしんネット・新学期一斉行動」の取組みを実施する。新入学・進級の時期にあわせ、関係府省庁や民間団体などと連携し、子供のインターネット利用に関するトラブル防止を図る取組みを推進し、保護者や学校関係者への周知啓発を強化する。
中高生の8割が生成AI利用あり、勉強のほか趣味や相談も
菅公学生服は2026年1月27日、中学・高校生1,200人の生成AI利用実態調査の結果を明らかにした。中高生の約8割が生成AIを使った経験があり、特に女子の利用頻度が高いことがわかった。生成AIとは文章や画像、音声などを新たに生み出す人工知能であり、学校教育のデジタル化にともない利用が広がっている。
国家公務員2026年春試験、2/2から申込開始…全13種類
人事院は2026年1月26日、2026年春の国家公務員採用試験の申込日程について発表した。総合職試験(院卒者・大卒程度)は2月2日、そのほかの大卒程度試験は2月19日、高卒程度試験の海上保安学校学生採用試験(特別)は3月2日からインターネット申込みを開始する。
生成AI格差が鮮明に、利用率わずか2割…千葉大1万3,000人調査
千葉大学予防医学センターの中込敦士准教授らの研究チームは、日本における生成AIの利用実態を全国規模で調査し、その結果を公表した。生成AIを利用している人は全体の約2割にとどまり、個人的要因や社会的地位要因、利用可能な資源的要因によって明確な利用格差が存在することが明らになった。
【共通テスト2026】試験問題SNS投稿・受験票書込み禁止、身分証必須…大学入試センターが改めて周知
大学入試センターは2026年1月14日、「<重要なお知らせ>令和8年度大学入学共通テスト受験者の皆様へ」をWebサイトに掲載した。
AI・アニメ・農業の3テーマで探究学習「プロジェクトN」N高グループ
角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校は、2026年1月からオリジナルの探究学習「プロジェクトN」の新カリキュラムを実施する。生成AIを活用して福祉や医療、教育、環境問題などの日本の社会課題を解決する企画を提案するほか、若年層に向けたアニメ業界の魅力を発信するPR広告を制作するプロジェクトに取り組む。
尊敬する人は「お母さん」小中高生2.5万人調査…ワオ・コーポレーション
ワオ・コーポレーションは2026年1月8日、小中高生2万5,379人を対象とした意識調査の結果を公表した。学習環境のデジタル化や職業選択の多様化が進む中、日常の中で何を拠り所とし、どのような将来像を描いているのかを4つの観点から多面的に捉えている。

