トライが描く新時代の学習スタイル「オンラインLIVE集団塾」グランドオープン、春期講習は無料開放PR
「オンラインLIVE夏期・冬期講習」を実施し、既存の季節講習文化を覆し、教育業界にインパクトを与えたトライ。2022年4月に「オンラインLIVE集団塾」をグランドオープンする。それに先駆けて実施する完全無料の「新学年準備講座」も含め、サービスの特徴を紹介する。
コロナ休校や学年・学級閉鎖が減少傾向…文科省調査
文部科学省は2022年3月4日、新型コロナウイルス感染症の影響による臨時休業状況調査の結果を発表した。2月22日時点で、公立学校の臨時休校が0.8%、学年閉鎖と学級閉鎖が11.1%。いずれも前回調査の2月9日時点から減少している。
クラーク記念国際高校、釧路・苫小牧に新キャンパス4月開校
クラーク記念国際高等学校は2022年4月、北海道釧路市、苫小牧市にそれぞれ新キャンパスを開校予定。オンライン教育と対面教育を融合させた「CLARK SMART」の開講により、場所や時間に縛られることなく、EdTechを活用した個別最適型教育を実践する。
千冊超の洋書読み放題「Oxford Reading Club」個人サービス開始
英語教育を総合的にサポートするオックスフォード大学出版局は2022年3月3日、出版するレベル別リーダー教材1,000冊以上をデジタルで楽しめる読み放題サービス「Oxford Reading Club」の個人ユーザー向けプランの提供を開始した。1か月分からの購入で気軽に利用できる。
ヤングケアラーを支える社会を目指して…厚労省がWeb開設
厚生労働省は2022年1月31日、ヤングケアラーに関するホームページ「ヤングケアラーって?子どもが子どもでいられる街に。」を開設した。ヤングケアラーの現状や、相談窓口等を掲載する。
【大学受験2024】お茶の水女子大「共創工学部(仮称)」構想
お茶の水女子大学は2022年2月28日、2024年(令和6年)4月に「共創工学部(仮称・設置構想中)」を開設するべく設置準備を進めていると発表した。Society5.0への取組みやイノベーションを推進できる女性人材の育成を目指す。
ICT活用で児童主体の歴史学習…iTeachers TV
iTeachers TVは2022年3月2日、森村学園初等部の齊藤翔太先生による教育ICT実践プレゼンテーション「ICT活用で児童主体の歴史学習」を公開した。小学6年生社会科での戦国武将プレゼン動画、江戸瓦版制作の取組みを紹介する。
コロナ理由の中退は1.4倍、休学は1.3倍に増加…大学等調査
文部科学省は2022年3月1日、学生の修学状況に関する調査の結果を公表した。2021年4~12月に新型コロナウイルス感染症を理由に国公私立大学・高等専門学校を中退した人は前年同時期の約1.4倍、休学した人は前年同時期の約1.3倍に増加している。
教育版マインクラフト、ノーベル賞受賞者と平和な世界作る「Active Citizen」
小さな行動の一つ一つが積み重なり、次代の世界平和に繋がっていきます。
公立特別支援学校、3,740教室が不足…文科省調査
文部科学省は2022年3月1日、公立特別支援学校における教室不足調査の結果を公表した。全国の公立特別支援学校では3,740教室が不足しており、不足教室数は前回調査より578教室増えている。都道府県別では、大阪府や東京都等が多かった。
【大学受験2022】英語外部検定利用入試、前年度より増加
旺文社教育情報センターは2022年2月25日、「外部検定利用入試 2022年は424大学!」と題した入試分析をWebサイトに掲載した。入試改革が実装された昨年2021年と比べ、今年2022年は各大学の入試全般の変更は落ち着いているが、それでも外検利用大学は増加した。
東進オンライン学校、春のキャンペーン開始
ナガセは2022年3月1日より、新小1~新中3生を対象に、東進オンライン学校の春のキャンペーン「入学おめでとうキャンペーン」「新学年スタートダッシュキャンペーン」の申込受付を開始した。3月26日までの申込みで、3月分の受講料無料。
SSH中間評価、一定以上の高評価を受けた学校4割
文部科学省は2022年2月28日、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)について、2021年度(令和3年度)指定校の中間評価を発表した。最高評価を受けた学校はなく、一定程度以上の高い評価を受けた学校が4割以上となった。
障害児と家族への継続的サポートを実現するには…ウェビナー3月
READYFORは2022年3月3日、「障がいを抱えた子どもと家族への継続的なサポートを実現するには?」をテーマとしたオンラインセミナーを開催する。参加無料・事前申込制。
モバイル端末の導入率は86%…高校805校のICT活用実態
旺文社は高等学校における、ICT機器・サービスの導入状況および活用の実態についてアンケート調査を実施。2022年度調査では、2021年度調査から特にBYOD導入の拡大について動きが見られる結果となった。
【大学受験2022】国公立大2次試験(前期)初日は20万1,437人が受験
文部科学省は2022年2月25日、同日行われた令和4年度(2022年度)国公立大学入学者選抜(一般入試)の第2次試験前期日程個別学力検査について、1日目第1時限目の受験状況を発表した。163大学の出席者数は20万1,437人、欠席率は7.2%だった。

