アジア太平洋数学オリンピック、金1銀2銅4人…国別9位
2024年3月にオンラインで開催された「第36回アジア太平洋数学オリンピック」において、日本代表の高校生1人が金賞、2人が銀賞、4人が銅賞を獲得した。国別順位は9位。文部科学省は8月2日、受賞した7人に文部科学大臣特別賞を授与すると発表した。
学年上がるほど「近視」が進行…児童生徒の近視実態調査
文部科学省は2024年7月31日、児童生徒の近視実態調査事業の2023年度(令和5年度)結果報告書を公表した。長いほど近視の度合いが強いとされる目の角膜から網膜までの「眼軸長」の測定の結果、学年が上がるにつれ「近視」の割合が増えることがわかった。
「英語力」の高さ、私生活の充実と相関…グローバル調査
教育サービス会社のピアソン(本社イギリス)は2024年7月26日、3月に発表した英語学習者に対する調査の結果を教育機関などに向け、まとめて公開した。英語力が高いほど仕事の満足度も高くなる一方、日本では英語教育を受けているにもかかわらず、十分な英語力をもてていないと感じている人が多いことなどが明らかになった。
ウィザスとカルペ・ディエムが資本業務提携
「ウィザス」と「カルペ・ディエム」は2024年7月31日、資本業務提携を発表した。「ウィザス」は創業49年の通信制高校・学習塾など総合教育サービス企業で、大学受験指導を中核としたベストパートナーとしての相乗効果が期待できるという。
国際化学オリンピック、金2人・銀2人…全員メダル獲得
文部科学省は2024年7月31日、第56回国際化学オリンピックにおいて、参加した生徒が金メダル2個、銀メダル2個を獲得したことを発表した。国際的なコンテストで優秀な成績をおさめたことから、文部科学大臣表彰の受賞も決定した。
ネイティブキャンプ、家族でお得に英会話キャンペーン8/4まで
ネイティブキャンプは2024年8月4日まで、家族でお得にオンライン英会話ができる「ファミリープランキャンペーン」を開催している。1,980円のファミリープランに家族を追加すると、2,000円分のコインをプレゼント。家族は2親等までが対象で、登録に人数制限はない。
【大学受験2026】神奈川大 経済学部「経済データ分析学科」など開設
神奈川大学は2026年4月、経済学部に「経済データ分析学科」(政策分析コース/市場分析コース)を開設(設置構想中)、人間科学部に「探究学修」を軸にしたウェルビーイングとヘルシーの向上を目指す新しいカリキュラムを導入するなど、新たな学びを展開する。
TOEIC S&W国別平均スコア、日本はSpeaking114点で世界19位
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2024年7月31日、2023年の世界におけるTOEIC Speaking & Writing Tests受験者のバックグラウンドアンケートの結果を発表した。日本の平均スコアはSpeakingが114点で世界19位、Writingが129点で世界18位となった。
ナビタイムジャパン×ブカツプラス、部活動の地域移行を支援
ナビタイムジャパンは2024年7月30日、プラスクラス・スポーツ・インキュベーションの部活動移行事業「ブカツプラス」との連携開始を発表した。「ブカツプラス」を利用する指導者や生徒向けに、ナビタイムジャパンの地図機能や経路検索を提供する。
「ちびまる子ちゃん」謎解きと「コジコジ」工作WS…コラボ商品が登場
アニメ『ちびまる子ちゃん』の体験型の謎解きイベント、および『ちびまる子ちゃん』と『コジコジ』の工作ワークショップの提供が、2024年7月25日より開始された。子ども向けイベント企画を手掛ける、ピコトンによるコラボパッケージ商品となる。
ヨーロッパ女子情報オリンピック、金&銀メダル獲得
オランダのフェルトホーフェンで2024年7月21日~27日に開催された第4回「ヨーロッパ女子情報オリンピック」に、日本から4名の中高生らが参加し、金メダルを1名、銀メダルを2名、優秀賞を1名が手にした。
幼少期の英語学習、9割超「習ってよかった」TOEICスコアにも影響
英語の幼少期教育を受けてよかったと感じる割合が94.5%にのぼることが2024年7月25日、学研HDのグループ会社ベンドの運営する「スキルアップ研究所」の調査結果から明らかとなった。英語の幼少期教育でTOEICスコア、英語への自信が総じて高くなることもわかった。
東京都、2025年度の都立小中学校用教科書…採択結果を公表
東京都教育委員会は2024年7月25日、地方教育行政の組織および運営に関する法律第21条第6号に基づき、2025年度に都立小学校、都立中学校および都立中等教育学校(前期課程)、都立特別支援学校(小学部・中学部)において使用する教科書の採択結果を公表した。
横浜市立大、産学官「共創ラボ」子育て世代の時間貧困解消と男女共同参画
横浜市立大学は2024年6月18日、民間事業者、NPO、行政などと共に、子育て世代の時間貧困解消と男女共同参画を目指した「共創ラボ」を発足した。産学官が協働することにより、新たなイノベーションを創出し、社会課題の解決を目指す。
日本老人福祉財団と京都光華女子大、給付型奨学金制度を設立
日本老人福祉財団と京都光華女子大学は2024年7月19日、福祉人材育成を目的とした給付型奨学金の設立を発表した。大学卒業時(後)に社会福祉士または介護福祉士の合格を目指す該当学部・学年の学生を対象に、前期・後期それぞれ35万円を給付する。
小学生からEV技術者育成…日産が英国に訓練施設を建設
日産自動車の欧州部門は7月23日、EVやバッテリーの技術者を育成する世界的な訓練施設を、英国サンダーランドに建設すると発表した。

