デジタルアーツ「i-FILTER ブラウザー&クラウド」刷新2/28発売
情報セキュリティメーカーのデジタルアーツは、「i-FILTER(アイフィルター)ブラウザー&クラウド」において、端末内のWeb通信をアプリによらず制御可能な「MultiAgent」と、端末内データー保存を制御できる「SecureBrowser」にラインアップを刷新し、2月28日に発売する。
図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」教育機関向けに拡充
山と溪谷社は2月14日、生物専門図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」を教育機関や企業などで利用できる法人契約について発表した。教育機関向けは、10端末以上での契約で、1端末あたりの年間利用料が野鳥コースで5,000円。
教育同人社・学芸大、小学校教師用アクティブラーニング教材を発刊
教育同人社は、ワークシートを活用して主体的・対話的で深い学びができる教材「アクティブ・ラーニングROM」を企画。小学校の4教科テストの教師用付録教材として、4月より無料で提供する。
渋谷区、1人1台タブレット導入へ…区立の全小中学校対象
東京都渋谷区は、区立の全小中学校において児童・生徒・教師に1人1台のタブレットを配備することを決めた。学習や校務などをすべてクラウド化し、家庭へ持ち帰るなど、全国初の取組みとなる。平成29年度の当初予算案に7億8,200万円を計上した。
黒板をICT機器に変えるアプリ「Kocri(コクリ)」にWindows版追加
黒板メーカーのサカワは、既存の黒板をICT機器に変えるハイブリッド黒板アプリ「Kocri(コクリ)」のWindows対応版「Kocri for Windows」を発表した。3月13日に発売予定。
プロジェクター「ワイード」曲面黒板対応モデル発売、現行モデルは値下げ
黒板メーカーのサカワは、一般的な黒板にほぼいっぱいの映像を投影するウルトラワイド超短焦点プロジェクター「ワイード」の曲面黒板対応モデル「SP-UW360iR」を発表した。発売日は3月6日の予定。新製品の発売に合わせて、現行モデルは価格を値下げする。
授業効率化、「おてがるランチャーGoGo」でシンプル画面構成へ
セカンドファクトリーは2017年1月より、文教向けWindowsタブレット専用のランチャー(アプリケーション起動補助)「おてがるランチャーGoGo」を提供している。ダイワボウ情報システムが販売する学校向けWindowsタブレットに対し、原則無料で提供される。
「次期学習要領改訂案」3/15まで意見募集…理数教育や部活、プログラミングほか
文部科学省は2月14日、学校教育法施行規則の一部を改正する省令案、ならびに幼稚園教育要領案、小中学校における次期学習指導要領案を公開した。3月15日まで、次期学習指導要領に対するパブリックコメント(パブコメ)を実施している。
H29年度「トビタテ!留学JAPAN」高校生コース、1,635人が応募
文部科学省は2月14日、平成29年度官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム「高校生コース(第3期生)」の応募状況を公開した。応募生徒数は1,635人、応募生徒の在籍学校数は766校。採否結果は5月中旬に通知予定。
文科省「教科書の改善について(論点整理)」パブコメ実施2/13-3/5
文部科学省は平成29年2月13日から3月5日の期間、「教科書の改善について(論点整理)」へのパブリックコメントを実施する。意見募集実施要領や提出様式は電子政府の総合窓口「e-GOV」に掲載されており、意見の提出は電子メール・郵送・FAXのいずれかで行う。
プログラミング教育の先生を認定「PCNオフィシャル講師認定制度」
プログラミングクラブネットワークは2月13日、プログラミング講師のための「PCNオフィシャル講師認定制度」を開始した。認定後は、PCN公認の講師「PCNメンター」として、日本と世界でプログラミング教育活動ができる。
品川区、昭和大など4大学と「しながわ大学連携推進協議会」設立
東京都品川区は、星薬科大学・立正大学・清泉女子大学・昭和大学の4大学と「しながわ大学連携推進協議会」を設立した。地域社会の課題解決と大学の教育・研究機能の向上を図り、各大学の学生間の交流や地域社会の発展を図る活動を行う。
横浜4大学、教育の質向上で連携協定
横浜市内に本部を置く、神奈川大学と関東学院大学、横浜国立大学、横浜市立大学の4大学は、大学教育の質向上を共同で推進するため、2月20日に連携協定を締結する。
エルモ社、低価格なユニット型電子黒板「つたエルモん」発売
エルモ社は2月13日、大型液晶テレビやプロジェクターの画面に後付けできるユニット型電子黒板「CRB-2(愛称:つたエルモん)」の販売を、学校や教育機関向けに開始した。本体価格は89,000円(税別)。
トビタテ!留学JAPAN第6期、九大・早大など計507人が合格
文部科学省は2月10日、平成29年度官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」第6期派遣留学生の選考結果を発表した。応募学生1,336人のうち、九州大学28人、早稲田大学25人など138校の507人が合格した。
インターンシップ「満足」学生9割、企業は満足度低
文部科学省は、2月2日開催のインターンシップの推進等に関する調査研究協力者会議(第3回)の配付資料をWebサイトに掲載した。調査研究によると、学生の9割がインターンシップに「満足」しているのに対して、企業の3割近くが「不満」と回答していた。

