大学入試英語成績提供システム、新たにFAQ公開
大学入試センターは2019年9月5日、大学入試英語成績提供システムについて質問項目を充実させ、検索機能などを備えたFAQ(よくある質問)を新たに公開した。共通ID発行の申込方法や対象、成績提供対象となる資格・検定試験などについてカテゴリ別に確認できる。
2020年大学入試改革とは…30年ぶりの大改革
アローコーポレーション企画・編集・発行「大学選びの新常識 2019年度版」より、高校生・受験生の親に役立つ情報を紹介する。30年ぶりの大改革、2020年大学入試改革のおさえておくべきポイントとは。
【大学受験2021】公立大の選抜日程・変更点など公表
公立大学協会は2019年9月2日、公立大学の2021年度入学者選抜についての実施要領を公表した。選抜の実施日程や実施方式、前年度とのおもな変更点についてWebサイトに掲載している。
大学入試英語成績提供システム、共通ID発行申込案内の配布スタート
大学入試センターは2019年9月2日、2021年度(令和3年度)大学入学者選抜の大学入試英語成績提供システムについて、共通ID発行申込案内を公表した。大学入試センターのWebサイトからダウンロードできるほか、大学窓口や郵送でも配布している。
大学入試英語成績提供システム、受験期間を発表
大学入試センターは2019年8月30日、2021年度(令和3年度)大学入学者選抜に係る「大学入試英語成績提供システム」の受験期間を発表した。大学への成績提供時期によりA~Cの3つの期間に分類。各資格・検定試験の試験実施日や受験期間も公表している。
大学入学共通テスト、記述式問題の採点にベネッセグループ
大学入試センターは2019年8月30日、大学入学共通テストの記述式問題の採点業務について、ベネッセグループの学力評価研究機構に委託することを決めた。一般競争入札による落札で、金額は約61億6,000万円。委託期間は2019~2023年度。
【大学受験2021】大学入学共通テスト、国語記述式の段階表示方法など公表
大学入試センターは2019年8月23日、2021年度(令和3年度)大学入学共通テストについて、「国語における記述式問題の段階表示」および「英語におけるイギリス英語の使用」について詳細を公表した。国語は小問、大問ともに5段階で表示し、受験者の学力評価に用いる。
英検協会「英語成績提供システム利用型」各方式実施方針の説明会
日本英語検定協会は2019年8月下旬、全国7会場にて「2020年度大学入試英語成績提供システム利用型 英検各方式実施方針の説明会」を開催。生徒・保護者向け、中学・高等学校の先生向け、塾・予備校関係者向けに対象を分けて実施する。
大学入学共通テスト、国語の試験時間に不平等感…旺文社
旺文社教育情報センターは2019年8月1日、「共通テスト国語の『試験時間不平等』問題!」と題した入試情報をWebサイトに掲載した。大学入学共通テストの「国語」について、現代文だけを解けばよい私大受験生と古文・漢文も解く受験生が混在する不平等感を問題提起している。
【大学受験2021】筑波大、リーディング・リスニング配点比率変えず4:1
筑波大学は2019年7月25日、2021年度(令和3年度)一般選抜(個別学力検査等前期日程・後期日程)における大学入学共通テスト「英語」の配点について発表した。配点比率は従来のセンター試験同様に「リーディング」と「リスニング」を4:1とする。
全国高校長協会、英語民間検定試験の不安解消求め要望書
2020年度から運用開始となる大学入試英語成績提供システムについて、全国高等学校長協会は2019年7月25日、受験生や高校の不安解消を求める要望書を文部科学省に提出した。新システムをめぐり現場の不安は増すばかりで、生徒・保護者への説明にも苦慮していると訴えている。
大学入学共通テスト速報も…AERAムック「就職力で選ぶ大学2020」
朝日新聞出版は2019年7月30日、AERAムック「就職力で選ぶ大学2020」を発売した。2020年の大学入試予測lや大学入学共通テスト速報など高校3・2年生必読の内容のほか、就職活動の新ルールなどを特集している。定価は980円(税込)。
【大学受験2021】大学入学共通テスト・大学入試英語成績提供システム日程掲載、河合塾
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2019年7月18日、2021年度入試以降の情報に「大学入試全体スケジュール」と「英語認定試験に関するスケジュール」を掲載した。大学入学共通テストと大学入試英語成績提供システムの詳細な日程をわかりやすくまとめている。
【大学受験2021】大学入学共通テスト、数学の文章記述は見送り
2020年度(令和2年度)に始まる大学入学共通テストの数学の記述式問題について、大学入試センターが文章で記述する問題の出題を見送る方針を固めたことがわかった。試行調査で正答率が低迷した結果を踏まえ、記述式問題は3問いずれも数式などを記述する問題とする。
大学入試センター、NHKの報道に対してコメント
大学入試センターは2019年7月12日、大学入学共通テストの記述式問題の採点について、文部科学省が「学生バイトを認める方針を固めた」というNHKニュースの報道に対してコメントを発表した。採点者の採用には厳正な審査を行い、採用後は十分な研修を行うという。
大学入試英語成績提供システム不参加のTOEIC、文科省が対応通知
文部科学省は2019年7月8日、各教育委員会や国公私立などに向けて、大学入試センターが運営する「大学入試英語成績提供システム」参加試験についての事務連絡を行った。システム参加を取り下げたTOEICについて、受験生が不利益を被ることがないように対応することを示した。

