東京医科大、新学長に女性…不祥事受け
東京医科大学は2018年9月25日、林由起子主任教授(56歳)が10月1日付で新学長に就任すると発表した。2019年度より公正な入試を実施し、これまでに不利益を被った受験生への対応を行っていくという。
医学部合格率、約7割の大学で男子が女子上回る…文科省調査
文部科学省は2018年9月4日、東京医科大学の不正入試問題を受けて、医学部医学科を置く全国公私立大学を対象とした公正確保に関する緊急調査結果を発表した。過去6年間の医学部医学科の合格率を見ると、すべての年度で男子の合格率が女子を上回っていた。
東京医科大、第三者委員会を設置…消費者団体が情報提供呼びかけ
東京医科大学は2018年8月28日、医学部医学科入学試験の合格者選定における不適切な行為に関する事実調査を目的に、第三者委員会を設置すると発表した。消費者機構日本(COJ)は、選考料の返還を希望している人がどのくらいいるか把握するため情報提供を呼びかけている。
東京医科大学の女子一律減点、医師の65%が「理解できる」
医師の65.0%が東京医科大学の女子一律減点に「理解できる」「ある程度は理解できる」と回答していることが、エムステージが2018年8月8日に発表した調査結果より明らかになった。
東京医科大学、女子を一律減点…内部調査報告書
東京医科大学は2018年8月7日、入学試験の不正に関する内部調査報告書を公表した。2018年度入試では、一次試験で5名の加点が確認されたほか、二次試験では性別などの属性で得点調整が行われていた。女子受験生への不当な減点は、各方面に衝撃を与えている。
子どもの睡眠問題を考える、教育者向けセミナー…西新宿5/13
東京大学の学生を中心に活動する「瀧本ゼミ」と日本政策創造基盤による「eSLEEPプロジェクト」は2018年5月13日、思春期の学生の睡眠に関するセミナーを東京医科大学で開催する。
歯科医師国家試験2018、合格率1位は「東京歯科大学」95.0%
厚生労働省が平成30年3月19日に発表した第111回歯科医師国家試験の合格状況によると、合格率がもっとも高かったのは、「東京医科大学」で95.0%、ついで「東京医科歯科大学歯学部」92.7%だった。
【夏休み】東京医科大学「医師を目指す中高生と保護者のための講演会」8/8
東京医科大学医師・学生・研究者支援センターは、医師や医学部に興味のある学生やその保護者、教員を対象に「医師を目指す中高生と保護者のための講演会」を8月8日に開催する。参加費は無料で、事前申込みのほか当日参加も可能。
【大学受験2013】私大に10大学16学部新設…東京医科大、学習院ほか
駿台は6月29日、2013年度開設予定の私立大学の学部学科認可申請一覧を公表した。私立大学の学部設置は10大学16学部、学科設置は3大学3学部3学科、私立大の通信教育の開設設置は1大学1学部、短大の学科設置は1短大1学科だ。

