留学業界初、自動カウンセリングサイト「English Pedia」情報格差解消へ
留学サポート事業を行う留学情報館が、8月1日に業界初となる自動・留学カウンセリングサイト「English Pedia(イングリッシュペディア)」をオープンする。従来、大都市と地方の間にあった留学エージェントを介した情報や価格面での格差解消を目指す。
小学校の外国語活動、92%がICT機器を使用
小学校5、6年生の外国語活動でICT機器などの機材を使用している割合が92.2%にのぼることが、日本生涯学習総合研究所が7月21日に発表した調査結果より明らかになった。先生が使用している機器は、「パソコン」がもっとも多かった。
チエル、グループワーク機能を強化した協働学習システム7/22発売
チエルは、アクティブラーニング教室での授業を支援する、協働学習支援システム「CaLabo TX(キャラボティーエックス)ver.1.2」を、全国の高校・大学を対象に、7月22日から販売する。
親子で体験、デルのパソコン組立て教室…宮崎9/3
デルは、宮崎市にあるデル宮崎カスタマーセンターにて、小・中学生とその保護者を対象とした「親子で体験!!デル パソコン組み立て教室2016」を9月3日に開催する。参加費は、PC教材費代込みで19,800円(税抜)。
【夏休み2016】初心者から上級者まで、プログラミング教室・イベント<中学生編>
いよいよ夏休み。長期期間を利用し、一度プログラミングに触れてみようとする子どもも多いのではないだろうか。この夏、全国各地で開催される中学生のためのプログラミング教室やワークショップ情報を紹介しよう。
「地域の成り立ち」を文書デザイン、作品募集10/21まで
日本情報処理検定協会は、第7回「文書デザインコンテスト」の作品を10月21日まで募集している。「地域の成り立ち」をテーマに、ワープロソフトで作成した未発表でオリジナルの作品を募集している。応募の年齢は問わない。
夏休みに挑戦、子ども向け無料ビジュアルプログラミングサイト6選
いよいよ夏休み直前。全国で高まりつつある子どもへのプログラミング教育を体験したい親子に向け、基本利用は無料で、日本語に対応していることを条件に、ビジュアルプログラミングを中心に便利なWebサイトを紹介する。
子どものベタベタな手でも大丈夫、Windows 10搭載のテーブル型PC
テクノロジーと家具を融合する仏企業Kineti Technologiesが「Windows 10」を搭載したテーブル型のPC「La Table Kineti」を発売し、話題となっている。
トレンドマイクロがWindows 10無料相談窓口、誰でも利用可
トレンドマイクロは、「Windows 10無料ご相談窓口」を7月6日から7月29日まで(予定)開設すると発表した。
学校持ち込み対応、超小型軽量の見守りサービス「ここココ for キッズ」
ビット・パークは、子どもの居場所を手持ちのスマートフォンやタブレット、パソコンでいつでも簡単に確認することができるGPS見守りサービス「ここココ for キッズ」の提供を6月23日より開始した。超小型軽量端末を利用するため、学校への持ち込みも可能だ。
テーマは1人1台、教育関係者向けセミナー「IT+教育最前線2016」
情報システムやエネルギー事業を展開する三谷商事は、教育関係者向けのセミナー「IT+教育最前線2016」を大阪、名古屋、広島、福岡、東京の5会場で7月から順次開催する。テーマは「1人1台」。効果的なIT教育システムを構築するためのヒントを提供する。参加無料。
「マインクラフト」で子どもが得られる学習効果5つ
世界で全プラットフォーム累計1億本の販売数を達成している大人気サンドボックスゲーム「マインクラフト(Minecraft)」。本作がどういったゲームなのかという基礎的な部分から、子どもたちがただ遊んでいるだけではなく、遊びの中から学び取っている要素をご紹介します。
【Googleと教育2】ロードマップより時代の変化、“本気”が見える今後の展開
Googleアジア太平洋地域担当エデュケーションエヴァンジェリストのSuan Yeo(スアン・イェオ)氏に、現在行われている教育業界との取組みや今後の新商品、サービス公開予定などについて聞いた。
国内モバイルデバイス市場、PC・タブレット・スマホはマイナス成長
IDC Japanは6月30日、「2016年第1四半期 国内モバイルデバイス市場予測」を発表した。2016年第1四半期(1~3月)の国内モバイルデバイス市場出荷台数は、前年同期比7.5%減の1,202万台。2016年通年では、前年比4.6%減の4,571万台と予測されている。
おこづかいが不足、小中高生はどうする? お金について調査
小学生の7割強、中学生の8割強、高校生の約8割が、おこづかいを「もらっている」ことが、金融広報中央委員会の調査により明らかになった。また、おこづかいが不足した経験は、学年段階が上がるにつれて増える傾向にあった。
読めるけど、書けない…漢検が設問項目別正答率を調査
日本漢字能力検定協会が過去の「漢検」の正答率を設問項目ごとに調査した結果、「読み」に対して「書き取り」の正答率が約20ポイント低く、「読めるけど、書けない」状況にあることが明らかになった。

