東大オープンキャンパス8/3-4、約300企画をオンライン開催
東京大学は2026年8月3日と4日の2日間、「東京大学オープンキャンパス2026」をオンライン方式で開催する。模擬講義や個別相談会、総長が登壇するクロストーク企画など約300の企画を用意し、学生や教員と直接話せる機会を提供する。参加には特設Webサイトからのマイページ登録が必要となる。
【大学受験】河合塾が2026年度入試を総括、2027年度の注目ポイントも
河合塾は、教育関係者向け情報サイト「Kei-Net Plus」で、2026年度大学入試の結果と2027年度入試の展望をまとめたレポートを公開した。2026年度は共通テストの難化を受け、国公立大学で志願者が減少した一方、私立大学では志願者が大幅に増加したことなどを分析している。
灘の大学合格実績2026、東大95人・京大47人・早慶59人
灘中学校・灘高等学校が公表した「2026年度 大学合格状況」によると、国公立大学では東京大学に95人、京都大学に47人が合格した。私立大学では早稲田大学38人、慶應義塾大学21人、東京理科大学19人などとなっている。いずれも既卒生を含んだ数。
【大学受験2027】進研模試「合格可能性偏差値」6月版
ベネッセマナビジョンは2026年7月8日、高校3年生・高卒生対象の「進研模試 大学入学共通テスト模試・6月」のデータに基づく「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が86、理科三類が82、京都大学は法89、医81など。
女子学院の大学合格実績2026、東大28人・早慶237人
女子学院中学校・高等学校が公表した「2026年度入試 大学別合格者数」によると、国公立大学では東京大学に28人、東京科学大学に11人、京都大学に7人が合格した。私立大学では早稲田大学155人、東京理科大学114人、慶應義塾大学(医以外)82人などとなっている。いずれも既卒生を含んだ数。
【東大・京大受験2026】合否を分けた習慣の差…駿台が明かす合格者の共通点PR
2026年度の東大・京大入試で合格を勝ち取った受験生には、どのような共通点があったのか。駿台予備学校の東大専門校舎・お茶の水校3号館の秋庭孝一郎氏と京都校の飯塚駿一氏に、合格を目指す受験生とその保護者が押さえておくべき重要なポイントをアドバイスしてもらった。
武蔵の大学進学実績2026、東大26人・早慶35人
武蔵高等学校中学校が公表した「2026大学進学状況」によると、東京大学に26人、京都大学に17人、東京科学大学に13人が進学した。私立大学では、早稲田大学に24人、慶應義塾大学に11人、東京理科大学に9人が進学している。いずれも現役・既卒をあわせた進学者数。
筑駒の大学合格実績2026、東大89人・早慶125人
筑波大学附属駒場中・高等学校が公表した2026年の大学合格・進学状況によると、東京大学に89人、東京科学大学に5人、筑波大学に4人が合格した。私立大学では、早稲田大学に82人、慶應義塾大学に43人、東京理科大学に24人が合格している。いずれも新卒・既卒をあわせた合格者数。
【夏休み2026】東大「UTokyo College of Design」説明会、全国&オンラインで開催
東京大学は2026年7月~9月、高校生や保護者らを対象に、新学部「UTokyo College of Design」の説明会を対面・オンラインで開催する。対面会場は札幌から福岡まで全国各地に設ける。参加費無料、事前申込制。
東大も入試を変える時代…早稲田塾が明かす「総合型選抜合格の新条件」PR
大学入試では総合型・学校推薦型選抜が拡大している。東大の新学部「College of Design」創設や東北大の一般選抜縮小方針など、難関国立大でも入試改革で大きく舵を切る今、受験生に求められる力をどう見極め、鍛えるのか。総合型・学校推薦型選抜対策のフロントリーダーとして名高い早稲田塾の知見から、その核心を読み解く。
【夏休み2026】市原市の小中学生対象「AI・プログラミング教室」東大で8月
千葉県市原市は、東京大学大学院との連携のもと、2026年8月に市内在住または在学の小中学生を対象とした「AI教室・プログラミング教室2026」を開催する。会場は東京大学本郷キャンパスで、講座は全3種類。終了後にはキャンパスツアーも予定されている。
麻布学園の大学合格実績2026、東大77人・早慶289人
麻布中学校・麻布高等学校の2026年度大学進学実績によると、東京大学に77人、京都大学に12人、東京科学大学に17人、一橋大学に9人が合格した。私立大学では、早稲田大学176人、慶應義塾大学113人、東京理科大学58人など。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
宿題のみ「家庭学習0分層」が増加、家庭環境による差も拡大
宿題以外の家庭学習をしない子供が、この11年で10ポイント前後増え、全体の半数ほどを占めていることが、ベネッセと東京大学の共同研究プロジェクト「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」からわかった。宿題以外の学習時間は、家庭の社会経済的地位(SES)による差が大きく、この11年でその差は拡大しているという。
開成の大学合格実績2026、東大198人・早慶497人
開成中学校・高等学校が公表した2026年大学入試結果によると、東京大学に198人、京都大学に15人、東京科学大学に25人、一橋大学に11人が合格した。私立大学では、早稲田大学に281人、慶應義塾大学に216人、東京理科大学に124人が合格している。国内大学の結果は、現役・OBの合計人数。
東大・京大生の就活人気企業ランキング2028卒速報、1位は?
就活支援サービス「ワンキャリア」を展開するワンキャリアは2026年6月29日、2028年卒業予定の東京大学・京都大学の学生を対象とした「就活人気企業ランキング」の春期速報を発表した。ランキングからは、コンサルティング業界の根強い人気がうかがえる。
【共通テスト2027】東大、英語リスニング「イヤホン不適合措置」申請受付
東京大学は2026年8月3日~10月16日まで、2027年度大学入学共通テストの英語リスニングで使用するイヤホンを耳に装着できない人を対象に、「イヤホン不適合措置」の申請を受け付ける。希望者は事前に東京大学入試事務室へメール連絡が必要となる。

