自転車の死亡事故、ヘルメット非着用で致死率2.4倍
平成25年(2013年)から令和4年(2022年)の自転車乗車中の死亡事故について、ヘルメット着用時と比較して非着用時は致死率が約2.4倍になることが、内閣府が2023年6月20日に発表した「令和5年版交通安全白書」より明らかになった。
スマホで操作できる自転車用スマートロック「O-lock」
スマホでロック解除できる自転車用スマートロック「O-lock」を実際に使ってみました。スポーティーな自転車にも合うスタイリッシュなデザインとシンプルな機能で使いやすい自転車用スマートロックです。
既製の自転車を電動アシスト化「SmaChari」発売、ホンダ
本田技研工業(ホンダ)は3月29日、自転車の電動アシスト化およびコネクテッド化を実現する新サービス「SmaChari(スマチャリ)を発表した。現システムを搭載した自転車の第一号はワイ・インターナショナルが9月に発売予定。
自転車用ヘルメット、購買トレンドは…4/1より着用努力義務化
「自転車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶるよう務めなければならない」「自転車の運転者は、他人を当該自転車に乗車させるときは、当該他人に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう務めなければならない」
通学向け電動アシスト自転車「エナシスシティ」発売
あさひは、オリジナル電動アシスト自転車ブランド「ENERSYS(エナシス)」シリーズの通勤・通学向け新モデル「ENERSYS CITY(エナシス シティ)」を3月上旬より発売する。
女子スラックス新規採用3,041校に…カンコー学生服
菅公学生服(カンコー学生服)は、2023年2月末時点で2023年度の女子スラックスの新規採用校が、累計3,041校になったことを発表した。内訳は中学校641校、高等学校173校、その他18校。都道府県別では福岡県が119校で最多となった。
スマホ位置情報を活用…交差点の安全を支援する実証実験
KDDIなどは、公道でスマートフォンの位置情報を活用し、運転手に車両の存在を通知して安全運転を支援する実証実験を2月1日から2月28日まで実施する。
電動アシスト自転車向けABS、ボッシュがCES2023で発表
ボッシュ(Bosch)は12月14日、米国ラスベガスで2023年1月4日に開幕するCES 2023において、電動アシスト自転車向けに新開発したABSを初公開すると発表した。
小学生調査、希望職業1位「パン屋さん」親の希望と相違
こどもりびんぐは2022年11月25日、全国の小学生や保護者を対象にした「小学生リサーチ」の結果を公表。小学生のなりたい職業は「パン屋さん・お菓子屋さん・パティシエ」がもっとも多かった。一方、親がなってほしい職業の1位は「薬剤師」だった。
電動アシスト自転車「PAS」子乗せ30周年限定モデル
ヤマハ発動機は、電動アシスト自転車『PAS』発売30周年を記念して、子ども乗せモデル『PAS Babby un SP coord.(パス バビー アン スーパー コーデ)』をベースにした限定モデルを2023年2月14日に発売する。価格は19万3600円。
子供乗せ5機種に「スマートクロックスイッチ」ヤマハPAS
ヤマハ発動機は、電動アシスト自転車『PAS』の子ども乗せモデル5機種について、「スマートクロックスイッチ」を新たに搭載した2023年モデルを2023年1月31日より順次発売する。
首元から足元まで包む「自転車用ブランケット」10/26発売
冬の送り迎えに大活躍する「首元から足元まですっぽり 自転車用防寒ブランケット」が、kukka ja puu(クッカヤプー)から2022年10月26日に発売された。従来品より生地とカラーをリニューアル。ピンク・ベージュ・ブラックの全3色展開。
ピープル「いきなり自転車」リコール…保護パーツ配布
ピープルは2022年10月17日、「いきなり自転車」の12インチと14インチにおいて、指を差し込む事故が発生したため、保護パーツを無償で提供することを公表。保護パーツは12月中旬から発送を予定している。
通学時の自転車事故が増加…1位「群馬県」
自転車の安全利用推進委員会は2022年9月16日、2021年の中高生の通学時における全国都道府県別の自転車事故発生件数について、調査・分析した結果を発表した。コロナ禍2年目の2021年は、2020年に比べて事故件数が増加。
音声と案内パネルで誘導…Yahoo! MAP、自転車ナビ機能追加
Yahoo! MAP(iOS版、Android版)は、ルート検索に自転車を追加し、交差点などで進行方向を「音声」や「案内パネル」で案内する「自転車 ターンバイターン方式のナビ」の提供を開始した。
義務化から2年、自転車利用者の保険等加入率は62.8%
東京都は、令和3年度「自転車利用中の対人賠償事故に備える保険等に関する加入状況調査」の結果を5月9日に発表した。令和3年度の自転車利用者の保険等加入率は62.8%で、令和2年の条例改正で保険等への加入が義務化されてからの約2年間で16.2ポイントの増加となった。

