都内私立高授業料の負担を軽減、保護者向けリーフレット公開
東京私立中学高等学校協会は1月24日、私立高校授業料の負担軽減に関するリーフレットをWebサイトに掲載した。平成29年度から東京都在住の保護者を対象とした都の支援が拡充され、年収約760万円未満の場合は最大44万2,000円の支給を受けられる。
中学生が「龍馬」になる日、キッザニア東京・甲子園で特別プログラム
キッザニアは、3月に中学生対象の特別プログラム「ジュニアチャレンジジャパン」を開催する。1日限定の特別プログラムや各界のプロフェッショナル人材と交流できるソーシャルパーティーなどを実施。キッザニア東京は3月11日、キッザニア甲子園は3月4日に開催する。
【春休み2017】水上バスでレインボーブリッジ見学3/11…親子130名募集
東京都は、3月11日に小学4年生~6年生と保護者を対象にした「春の東京港親子社会科見学会」を開催する。水上バスに乗船し、レインボーブリッジやお台場海浜公園などを船上から見学できる。参加費は無料。親子130名を募集する。
【高校受験2017】都立国際バカロレアコース、最終応募倍率は4.65倍
東京都は1月24日、都立国際高校の「国際バカロレアコース」、および竹台高校、田柄高校、南葛飾高校、府中西高校、飛鳥高校の「在京外国人生徒対象」の入学者選抜について、平成29年度の最終応募状況を公表した。
【高校受験2017】首都圏公立<上位校>偏差値…県立千葉72・翠嵐71・日比谷69
関東圏(東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城)の公立高校の最新の偏差値が創育より発表となった。今回発表された偏差値は、創育が運営する公開模擬試験「W合格もぎ」「志望校判定テスト」の結果より割り出した、合格率60%偏差値。
【高校受験2017】都立高校の推薦選抜応募倍率…青山5.93倍・日比谷3.71倍ほか
東京都教育委員会は1月23日、平成29年度(2017年度)都立高等学校の推薦選抜や連携型選抜、国際バカロレアコースと在京外国人生徒対象選抜の応募状況を公表した。全日制普通科全体の応募倍率は3.26倍となった。
東京都、教育施策大綱を策定…独自の給付型奨学金創設など
東京都は1月20日、「東京都教育施策大綱」を策定したと発表した。8つの重要事項を定め、都独自の給付型奨学金の創設、小学校英語教科化の先行実施など、実現のための取組みを具体的に示している。
はじめてのJAZZを家族で…楽器に触れる・料理を楽しむライブイベント
ファミリーレストラン「100本のスプーン あざみ野ガーデンズ」では、2月12日に、トランペットにバイオリン、ギター、ベース、パーカッションの5名からなる「BimBomBam楽団」による本格的なJAZZライブを開催。子どもから大人までみんなで楽しめる注目の週末イベントだ。
【中学受験2017】都立中高一貫校の最終応募状況・倍率…両国6.83倍、小石川6.44倍
東京都教育委員会は1月20日、平成29年度(2017年度)の東京都立中等教育学校および東京都立中学校の最終応募状況を発表した。都立10校の中高一貫校の平均出願倍率は5.94倍で、前年度の6.34倍より0.4ポイント減少した。両国高等学校附属の6.83倍がもっとも高かった。
1/21・22はセンター追試や中学入試、気になる天気…京都は雪の予報
大学入試センター試験の追試験が1月21日と22日、東京と京都で行われる。大阪では、1月21日に中学入試も予定されている。当日の天気は、東京と大阪は晴れや曇りの予報で降水確率は低いが、京都は21日午後に雪が降る可能性があり、交通の乱れなどに注意が必要だ。
上野動物園、パンダの繁殖に向けた準備を開始
上野動物園は1月16日、ジャイアントパンダに今後、発情の兆候が見られた場合、速やかに交配に向けた環境を整えられるよう、事前の準備を開始したと発表した。現在、オスのリーリーには発情に係る行動が見られるという。
東京都、私立高の授業料無償化へ…対象は年収760万未満
東京都は1月16日、世帯年収760万円未満の家庭を対象に、都内在住で私立高校に通う生徒の授業料を実質無償化する方針を明らかにした。平成29年度予算案として、約80億円を盛り込む。
ICT CONNECT 21、情報にアクセスできる社会を目指して…東京2/17
ICT CONNECT 21は2月17日、イベント「生涯、情報にアクセスできる社会を目指して」を東京都千代田区のインプレスグループセミナールームで開催する。参加費は無料。申込みはWebサイトより受け付けている。
【中学受験】日能研「実力判定テスト」新小5対象2/11、新小6対象2/12
日能研は2月11日に新小学5年生、2月12日に新小学6年生を対象とした「実力判定テスト」を実施する。受験料は4科目が4,320円、2科目が3,240円(いずれも税込)。申込みは、日能研の教室窓口にて受け付けている。
学童保育の待機児童、過去最多1万7,203人
厚生労働省は1月16日、「平成28年放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)の実施状況」を発表した。クラブ数は増加しているものの、登録児童数も年々増加傾向にあり、待機児童数は1万7,203人と過去最高を記録した。都道府県別では、東京都が最多だった。
EF、東京オリパラオフィシャルパートナーとして支援プログラム開始
留学・語学教育事業を展開するイー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパンは、東京2020オリンピック・パラリンピックのオフィシャルパートナーとして、次世代を担う子どもたちへの教育支援として語学プログラムを開始すると発表した。

