EF、東京オリパラオフィシャルパートナーとして支援プログラム開始

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東京2020オリンピック・パラリンピックのオフィシャルパートナー(語学トレーニング)となったEF(イー・エフ・エデュケーション・ファースト)ジャパン
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 留学・語学教育事業を展開するイー・エフ・エデュケーション・ファースト(EF)の日本法人であるイー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパンは、東京2020オリンピック・パラリンピックのオフィシャルパートナーとして、次世代を担う子どもたちへの教育支援となる語学プログラムを開始すると発表した。

 EFジャパンは、「教育によって、世界をひらく」というミッションのもと、東京2020オリンピック・パラリンピックのオフィシャルパートナー(語学トレーニング)に選ばれている。この度、世界という舞台で活躍する次世代の子どもたちの育成を目的とし、東京都教育庁が実施する「東京都オリンピック・パラリンピック教育推進支援事業」と連携したEFの語学プログラムを1月16日よりスタートした。

 実施対象は、都内の公立小学校・中学校・高等学校。展開するプログラムは、「オリンピック精神を英語で学ぼう」と「TOKYO2020:グローバル市民とは?英語スピーチ・トレーニング・キャンプ」の2つだ。

 1つめのプログラム「オリンピック精神を英語で学ぼう」では、国際化が進む社会において、「グローバル人材」育成を念頭にこれまでのオリンピック・パラリンピック大会でも語学サービスを提供してきたEFの経験を生かし、「グローバル社会に適応できる人材」として必要となる「英語力」と「コミュニケーション能力」の2つの要素を伸ばす環境を提供する。

 さらに、多言語で情報を発信していくことが必要不可欠になっている現代において、思考力・判断力・表現力などが課題とされる日本の子どもたちに対し、2つめのプログラムである「TOKYO2020:グローバル市民とは?英語スピーチ・トレーニング・キャンプ」を提供し、「英語によるスピーチ」を主体とした人材育成に取り組むという。

 EFジャパンでは、これからの時代を担う子どもたちに必要とされる能力を最大限に引き出すために、東京2020オフィシャル語学トレーニングパートナーとして子どもたちの育成に力を入れていきたいとしている。
《畑山望》

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