【中学受験2013】東京・神奈川の入試解禁日2/1の天気は「晴れ」
いよいよ2月1日(金)より東京都と神奈川県の私立中学入試が始まる。入試のピークとなる2月1日-3日の天気は、1日が「晴れ」、2日が東京「曇り」神奈川「曇り時々雨」、3日が「晴れ」の予報。雪などで交通機関が乱れる恐れはなさそうだ。
杉並区立和田中「ICT活用による学力向上」をテーマとした研究発表会2/15
杉並区立和田中学校は2月15日、教育関係者を対象としたICT研究発表会を実施する。ジャーナリストの田原総一朗氏、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の中村伊知哉教授らが出席する。
【高校受験2013】都立高校推薦入試における小論文解答用紙の誤り発覚
東京都教育庁は、1月27日に行われた平成25年度東京都立高等学校入学者選抜(推薦に基づく選抜)における小論文検査の解答用紙の誤りについて発表した。都立高等学校の推薦入試は1月27日・28日の2日間で行われ、2月1日に合格発表が行われる予定。
【高校受験2013】都立高校 推薦入試応募状況一覧を公開
新教育研究協会(創育)が運営する新教育School Guide Webは1月25日、2013年度の都立高校推薦入試状況についてまとめた資料を公開した。当資料では、学校別に前年度の応募倍率との比較が一覧できる。
「空腹時には記憶力が上がる」東京都医学総合研究所が発表
東京都医学総合研究所は1月25日、空腹状態になると記憶力があがること、さらにその分子メカニズムを解明したことを明らかにした。
「子ども・子育て支援新制度」が平成27年4月からスタート、3/10にフォーラムを開催
内閣府と文部科学省、厚生労働省は、平成27年4月から本格的にスタートする「子ども・子育て支援新制度」について、同制度の仕組みや役割を紹介するフォーラムを3月10日、日本消防会館で開催する。
【高校受験2013】都立高校「入学者選抜応募状況」…全日普通科倍率は3.41倍
東京都教育委員会は、「平成25年度東京都立高等学校入学者選抜応募状況」(推薦応募、連携型応募および在京外国人生徒対象の初日の応募)を1月24日(木)に発表。全体として募集人員、応募人員ともに昨年より減少となっているが、倍率は上昇していることがわかった。
東京都が2月「子供家庭総合センター」開設…児童・教育・少年の相談機関を集約
東京都は2月、 児童・教育・少年の相談機関を集約し、「東京都子供家庭総合センター」を開設する。各機関が専門性を生かしながら連携し、子どもや家庭が抱えるさまざまな相談に対応。虐待により分離した親子に対する心理的・医学的な専門援助も担っていく。
JAXAとオランダ宇宙局、両国の小学生を対象に健康管理イベントを開催
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、8歳から12歳の児童を対象に、宇宙飛行士の健康管理について学ぶ「ミッションX〜宇宙飛行士のように心身を鍛えよう〜」を2月8日、東京ウィメンズプラザで開催する。
表参道ヒルズが親子体験型ワークショップを開催、工作や絵本の読み聞かせなど
表参道ヒルズは、絵本とおもちゃの専門店「クレヨンハウス」、国立総合児童センター「こどもの城」と連携し、親子で街歩きを楽しみながら表参道の街の魅力を体感できる表参道回遊型ワークショップ「表参道キッズわくわくプロジェクト」の第2弾を、3月9日と16日に開催する。
【中学受験2013】東京都立中高一貫校の志願状況発表…平均7.62倍
東京都教育委員会は1月23日、2013年度の東京都立中等教育学校および東京都立中学校入学者の最終応募状況を発表した。都立10校の中高一貫校の平均志願倍率は7.62倍で昨年の7.09倍と比べ増加した。もっとも倍率が高いのは大泉高等学校附属で9.51倍となった。
小中一貫教育校・お台場学園が研究発表会を開催…9学年全学級の公開授業も
東京都港区は、区内初の小中一貫教育校として誕生した「お台場学園」の3年間の実践内容を報告する研究発表会を1月25日に同校で開催する。平成22年4月に、港区で初めての小中一貫教育校として出発した同校は、9年間一貫のカリキュラムを実施している。
副都心線・東急東横線などのダイヤ改定、終電の繰下や列車増発で混雑緩和図る
東京メトロは、3月16日から予定している副都心線と東急東横線、横浜高速みなとみらい線との相互直通運転ダイヤを決定した。
【高校受験2013】都立・千葉県立・私立の面接状況と作文・小論文課題一覧
進学研究会が運営する進学模擬試験の情報提供サイト「Vもぎ進研スタディサイト」では、都立高校と千葉県立高校、私立高校入試の面接状況と作文・小論文課題一覧が掲載されている。
東京都、2013年度予算案を発表…教育と文化に1兆86億円
東京都は1月18日、2013年度東京都予算(原案)の概要を発表した。政策的経費である一般歳出は、前年度比1.6%増の4兆5,943億円となった。このうち、教育と文化に1兆86億円(構成比22%)割当てるという。
小・中学生対象、東京消防庁が消防少年団の新規団員を募集
東京消防庁は同庁ホームページにて、小学・中学生を対象とした消防少年団の新規入団者を募集している。消防の仕事や火災予防に関心のある少年少女により結成された消防少年団には、約3,000人の小中学生が登録しているという。

