【高校受験2023】宮崎県立高の募集定員7,400人、一般入試3/7-8
宮崎県教育委員会は2022年7月25日、2023年度(令和5年度)宮崎県立高等学校入学者選抜について、生徒募集定員や検査内容等を公表した。全日制の募集定員は前年度と同じ7,400人。推薦・連携型入学者選抜は2023年2月2日、一般入学者選抜は3月7日と8日に検査を実施する。
【高校受験2022】宮崎県立高、一般入試の志願状況(2/21時点)宮崎西(理数)1.59倍
宮崎県教育委員会は2022年2月21日、2022年度(令和4年度)宮崎県立高等学校入学者選抜における一般入学者選抜の志願状況(志願変更前)を発表した。全日制の課程は3,529人が出願し、倍率は0.82倍。学校別では、宮崎西(理数)1.59倍、宮崎大宮(文科情報)2.22倍等。
【高校受験2022】宮崎県立高、選抜実施要綱を公表
宮崎県教育委員会は、2022年度(令和4年度)県立高等学校入学者選抜実施要綱を公表。推薦入学者選抜、一般入学者選抜、2次募集入学者選抜、通信制の課程における入学者選抜、中高一貫教育校の入学者選抜について、出願手続きや選抜検査内容等の情報をまとめている。
【高校受験2022】宮崎県公立高校、一般入試は3/8-9
宮崎県教育委員会は2021年7月1日、2022年度(令和4年度)県立高等学校入学者選抜について、日程と選抜要綱を公表した。推薦・連携型入学者選抜の検査は2022年2月2日、一般入学者選抜の学力検査は3月8日と9日に行われる。
【高校受験2022】宮崎県立高、推薦入試を改善…中学校長の推薦不要の自己推薦へ
宮崎県教育委員会は、2022年度(令和4年度)県立高等学校入学者選抜の推薦入学者選抜について改善を図るとして、改善点をWebサイトに掲載している。現行の在籍中学校長による推薦必須という条件を改善し、中学校長の推薦不要な自己推薦型へ変更となる見通し。
COREハイスクール・ネットワーク構想、13教委を採択
文部科学省は2021年3月31日、「地域社会に根ざした高等学校の学校間連携・協働ネットワーク構築事業(COREハイスクール・ネットワーク構想)」の採択結果を公表した。北海道、愛知県、広島県など、全国13の教育委員会を採択している。
日本列島の日没リレー中継、オンラインWS12/20
ダジック・チーム(京都大学大学院理学研究科地球惑星科学輻合部)主催、三菱みなとみらい技術館共催のオンラインワークショップ「ダジック・アース『冬至-日本列島日の入りリレー中継-』」が、2020年12月20日に開催される。事前申込制(抽選)。
【高校受験2020】宮崎県立高、一般入試の志願状況(確定)宮崎西(理数)1.47倍
宮崎県教育委員会は2020年2月25日、2020年度(令和2年度)宮崎県立高等学校入学者選抜における一般入学者選抜の志願状況(確定)を発表した。全日制の課程は4,813人が出願し、倍率は0.90倍。学校別では、宮崎西(理数)1.47倍、宮崎大宮(文科情報)1.89倍など。
教育水準の高さ自慢…2位は福井県、1位の都道府県は?
教育水準の高さ自慢は1位「秋田県」、2位「福井県」と、全国学力テストの正答率が高い県が上位であることが2019年12月17日、ソニー生命保険の「47都道府県別 生活意識調査2019」の結果からわかった。子育てしやすさ自慢の1位は「鳥取県」であった。
大学ブランド力ランキング九州・沖縄・山口編、1位は九州大
日経BPコンサルティングは2019年11月27日、「大学ブランド・イメージ調査2019-2020」の結果を発表した。九州・沖縄・山口編の大学ブランド総合力ランキングは、前回に引き続き「九州大学」が1位だった。
施設見学・自然観察など「京大ウィークス」全国25会場で開催
京都大学は2019年10月5日から11月10日、「京大ウィークス2019」を開催。京都大学の展開する北海道から九州まで計25の教育研究施設で、施設見学会や講演会、体験実験、自然観察会などのイベントを実施する。
2019年度第1回高卒認定試験、10会場で再試験…台風や運営ミス
文部科学省は2019年8月6日と7日に実施した2019年度(令和元年度)第1回高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)について、台風8号の影響や運営上のミスにより、10会場において9月3日と4日の2日間、再試験を実施した。再試験対象者数は786人。
科学地理五輪参加者募集11/15まで、国際地理五輪代表選出
国際地理オリンピック日本委員会は、「第14回科学地理オリンピック日本選手権」の参加者を募集している。2019年12月14日に実施される第1次選抜から2020年3月の第3次選抜にかけて、国際地理オリンピックに参加する日本代表候補として4名を選出する。応募は11月15日まで。
熱中症、7月の救急搬送は1万6,431人…総務省消防庁
総務省消防庁は2019年8月23日、7月の熱中症による救急搬送状況(確定値)を発表した。全国で7月に熱中症で救急搬送された人は、前年同時期より3万7,789人少ない1万6,431人。都道府県別人口10万人あたりの救急搬送人員は、鹿児島県がもっとも多かった。
熱中症、6月の救急搬送は4,151人…最多は大阪府
総務省消防庁は2019年7月23日、6月の熱中症による救急搬送状況(確定値)を公表した。6月に熱中症で救急搬送された人は、前年同時期より1,118人少ない4,151人。都道府県別では、大阪府、愛知県、東京都の順に多かった。暑い日は今後も続く可能性があり、予防対策が大切だ。
出生数は過去最少91万8,397人、出生率1.42に低下…厚労省
厚生労働省は2019年6月7日、2018年の人口動態統計月報年計(概数)を発表した。出生数は前年比2万7,668人減の91万8,397人で、1899年の調査開始以来過去最少。合計特殊出生率は、前年比0.01ポイント減の1.42。出生数、出生率ともに3年連続の減少となった。

