旺文社、リスニング学習アプリ「英語の友」Android版配信
旺文社は6月19日、同社が刊行する30点の英語資格試験対策書に対応した、リスニング学習をサポートアプリ「英語の友」Android版の配信を開始した。iOS版は4月より配信している。価格は無料。
【大学受験】iOSアプリ「英単語ターゲット1400」期間限定480円
旺文社「英単語ターゲット1400(4訂版)」のiOS向けアプリが6月5日にリリースされた。通常価格600円(税込)のところ、6月26日まではキャンペーン価格480円(税込)で購入できる。
どの大学? めい大・ひろ大・か大・しん大
旺文社の受験ポータルサイト「大学受験 パスナビ」では、略称を聞いて思いつく大学の正式名称について、Webサイトでアンケートを実施した。「めい大」と言えばどこかという質問では、名古屋大と明治大にほぼ二分され、僅差だった。
【中学受験2018】首都圏各校の独自奨学金一覧、家計急変にも対応
旺文社の中学受験・高校受験パスナビは4月28日、「中学校独自の奨学金情報2018年度入試用」を公開した。アンケート調査に基づきまとめた各校の独自奨学金制度を、東京・神奈川・埼玉・千葉のエリアごとに掲載。
医師・司法試験など各種国家試験の大学別結果一覧…旺文社が公開
旺文社教育情報センターは4月24日、医師や看護師、司法試験などの各種国家試験について、平成29年の結果を大学別にまとめてWebサイトに掲載した。医師国家試験の合格率は過去10年で最低だった。
旺文社教材で英検5級対策、子ども向けオンライン英会話
ハグカムが開発・運営する子ども向けオンライン英会話サービス「GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)」では、旺文社の「英検5級対策教本」を使ったレッスンを4月18日より提供する。チケット制を採り、1回チケットは2,500円(税込)。
旺文社、高校向け英単語学習アプリ「タンゴスタ!」提供開始
旺文社は、学校や教育事業団体などを対象に「タンゴスタ!for 英単語ターゲット」の提供を開始した。英単語集「英単語ターゲット」のコンテンツを収録し、タブレットやスマートフォンなどICT機器を使った効果的な英単語学習をサポートする。
「高校入試でる順ターゲット中学英熟語380」iOSアプリ、キャンペーン価格で配信開始
旺文社「高校入試でる順ターゲット中学英熟語380 三訂版」のiOS向けアプリが3月30日にリリースされた。通常価格480円(税込)のところ、4月24日まではリリース記念キャンペーン価格360円(税込)で購入できる。
【大学受験2018】パスナビ「春のオープンキャンパス開催日ガイド」公開
旺文社が運営する大学受験情報サイト「パスナビ」は、関東エリアのおもな私立大学が春休み期間中に開催するオープンキャンパスを紹介する「春のオープンキャンパス開催日ガイド」を公開した。1都6県別の開催日順に掲載している。
チエル「英検CAT」がスマホ・タブレット対応…リスニング学習対応も
チエルは、中学校や高校、大学など向けに提供するクラウド型eラーニング語学教材「旺文社・英検CAT」を、2017年4月にバージョンアップすると発表した。スマートフォン・タブレットに対応するほか、リスニング学習機能を新たに搭載する。
中高生の半数以上は英検経験なし、4技能入試推進を…旺文社
旺文社教育情報センターは1月11日、文部科学省による平成27年度英語力調査とあわせて実施されたアンケート集計結果をもとに中高の特徴を分析し、Webサイトに掲載した。半数以上の生徒が、英検など外部検定の受験経験がないことなどを指摘している。
【中学受験2017】旺文社パスナビ、国公立中高一貫校・私立中の偏差値一覧
旺文社の中学受験・高校受験パスナビは12月22日、首都圏の「国立・公立中高一貫校・私立中学の偏差値一覧」を公開した。教育開発出版「国・私立中学入学模擬試験」における80%合格基準偏差値をまとめており、筑波大附駒場(75)、開成(74)、桜蔭(72)となった。
【大学受験2017】パスナビ「センター試験大特集」追い込み対策や出題予想
大学受験パスナビは、Webサイト内の「センター試験大特集」でセンター試験の基礎知識や過去問題、出題予想など、センター試験対策を掲載している。センター試験当日の2017年1月14日には夜から解答速報も掲載するため、自己採点や併願校の検討や出願まで利用できる。
理系女子40年間で27ポイント増、工学部入学者数は約17倍
旺文社教育情報センターは12月21日、「理系女子入学者数調査2016」を発表した。大学入学者に占める理系女子の割合は40年間で27ポイント増。工学部では女子の入学者数が40年間で808人から1万3,556人に増加した。
【大学受験2017】2段階選抜…「足きり」を予告、63大学157学部まとめ
旺文社教育情報センターは12月15日、平成29年(2017年)国立大学入試情報として、「2段階選抜を予告している大学・学部はここだ!」を発表した。弘前大(医・医)の前期で10年ぶりに2段階選抜を復活する。
【大学受験2017】外部検定「英検」利用が最多、求めるレベルは準2・準1
旺文社の教育情報センターは12月13日、2017年度大学入試調査報告を発表した。2017年度大学入試(推薦・AO、一般入試)における英語の外部検定利用について、全大学の入試要項の分析を実施。外部検定としてもっとも採用されていたのは「英検」で、9割以上となった。

