2017年ドラフト1位指名選手、各大学が速報で祝福
早稲田実業高校の清宮幸太郎選手に注目が集まった2017年のプロ野球ドラフト会議が、10月26日に行われた。各球団から1位指名を受けた候補者の在学校を中心に、大学が喜びの声を掲載している。
注目のドラフト会議、清宮選手の阪神入団は経済効果64億円
ドラフト会議の動向に注目が集まる中、関西大学は10月23日、早稲田実業高校の清宮幸太郎選手が阪神タイガースに入団したときの経済効果が64億8,975万円にのぼるとの試算結果を明らかにした。新人選手としては史上最大級の経済効果だという。
甲子園球場でキャッチボール、ペア200組を募集…応募は10/30まで
阪神電鉄が運営する甲子園歴史館では、阪神甲子園球場スタジアムツアー特別イベント「甲子園球場でキャッチボールをしよう!」を11月4日に開催する。プロ野球や高校野球で使われる甲子園球場の外野グラウンドで、キャッチボールを楽しむことができる。
【高校野球2018春】第90回記念選抜高校野球大会、出場校枠4校増
来春のセンバツ高校野球は第90回の記念大会ということで、例年の32校代表から出場校枠が4校増えることがすでに発表されている。その内訳は次のようになっている。
スポーツの行動者率、10-14歳の1位は「水泳」…15歳以上は?
「体育の日(10月9日)」にちなんで総務省は10月8日、スポーツの状況にかかわる統計を発表した。活動している人の割合がもっとも高いスポーツは、10~14歳で「水泳」、15歳以上は「ウォーキング・軽い体操」であった。
花咲徳栄・広陵など12校参加、えひめ国体「高校野球」ライブ中継
朝日新聞社は、「えひめ国体」の特別競技として行われる高校野球競技(硬式)の準決勝・決勝を、朝日放送と共同で運営する高校野球の総合情報サイト「バーチャル高校野球」にてライブ中継する。
混戦必至、早くも下克上スタートの首都大学リーグ【大学野球探訪】
今春のリーグ戦は第1週から混戦となり、最終的には帝京大の39シーズンぶりの優勝となった首都大学リーグ。
高校日本代表「U-18ベースボールワールドカップ」日本戦全試合・決勝を中継
ジェイ・スポーツは、侍ジャパン高校日本代表が出場する「2017 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」の日本戦全試合と決勝を生中継中心に9月1日(金)より放送する。
打って投げて学んで、港北ニュータウンに新バッティングセンター誕生
メガスポーツは、「港北ニュータウン バッティングセンター」をスポーツオーソリティ 港北ニュータウン店にてオープンした。
【高校野球2017夏】8/15試合中止、決勝は8/23…2回戦試合日程・組み合わせ一覧
8月8日から行われている第99回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)。8月15日に予定されていた2回戦4試合は、天候状況の悪化により中止された。大会は順延され、決勝は8月23日(水)に行う。今後の試合日程と対戦組合わせを紹介する。
「スポーツ嫌いじゃダメですか?」鈴木大地長官が日本人に持ってほしい危機感
スポーツ庁の調査によると、運動やスポーツが「嫌い」もしくは「やや嫌い」な中学生の割合は16.4%でした(平成28年度現在)。
第99回全国高校野球<第4日>強豪校ずらり、秀岳館・横浜・大阪桐蔭…8/11午前8時試合開始【高校野球2017夏】
激戦が繰り広げられている第99回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)。第4日にあたる8月11日(金祝)は、大阪桐蔭や横浜など、強豪校が登場する。好カードと称される戦いが固まっており、勝利のゆくえが注目されている。
大学対抗戦に「大勢押しかけて応援」する時代…スポーツ庁・鈴木大地長官の展望
文部科学省が2017年3月に策定した第2期「スポーツ基本計画」では、「現状5.5兆円のスポーツ市場規模を2025年までに15兆円にする」という目標が掲げられています。
【夏休み2017】パ・リーグTVの職業体験イベント「じょぶちゃれ」8/20・24
パシフィックリーグマーケティングは、職業体験イベント「パ・リーグTV『じょぶちゃれ』」を8月20日(日)、24日(木)に開催する。
【高校野球2017夏】甲子園出場校の話題量をリアルタイムで実況…NTTデータ
NTTデータは8月8日、Webサイト「イマツイ」において、第99回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)に出場する全49校の話題量をリアルタイムで可視化した「実況!ソーシャル甲子園」を公開した。出場校をめぐる最新の盛り上がり状況を知ることができる。
高校野球、硬式部員は3年連続減の16万1,573人…高野連
高校硬式野球部員の数は3年連続で減少しており、平成29年度(2017年度)は前年比6,062人減の 16万1,573人であることが、日本高等学校野球連盟の調査結果からわかった。42都道府県で前年から部員が減り、もっとも減少したのは千葉の474人だった。

