【大学受験2022】河合塾、国公立大志願状況公開開始
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2022年1月26日、「2022年度国公立大志願状況」を掲載した。2月4日の出願締切日まで、土曜日と日曜日を除く毎日更新する予定。各大学・学部・学科の募集人員、志願者数、倍率が確認できる。
【大学受験2022】東大・京大、出願状況速報開始
国公立大学2次試験(個別試験)の出願受付が2022年1月24日から始まった。締切りは2月4日。東京大学や京都大学では、Webサイトに出願状況の掲載を開始した。各予備校のWebサイト等でも今後随時、2022年度(令和4年度)国公立大出願状況が公開される。
早産児、注意の切り替え機能の弱さ…認知機能に関連
修正齢12か月時点で一部の早産児は注意を切り替える機能に弱さを抱えており、その機能が弱い児ほど18か月時点の認知機能や社会性の発達が遅れやすいことが、京都大学等の研究グループが2021年1月10日に公表した研究結果から明らかになった。
【大学入学共通テスト2022】河合塾が動向分析…国公立大は文低理高、出願予定者は微減
河合塾は2022年1月20日、大学入試情報サイト「Kei-Net」の2022年度大学入学共通テスト特集に「国公立大 全体動向」を公開した。2022年度大学入学共通テストを踏まえ、国公立大の前期日程の出願予定者は微減、後期日程は前年比92%と大きく減少。
【大学入学共通テスト2022】大学別学力分布を公開…河合塾
河合塾は2022年1月19日、2022年度(令和4年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)における「大学別 学力分布」を公開した。国公立大学、共通テスト利用私立大学・短期大学の志望者得点分布や予想ボーダーライン等が、大学・学部・学科・入試方式ごとに確認できる。
【大学入学共通テスト2022】難関大の志望動向…河合塾
河合塾は2022年1月19日、2022年度(令和4年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)における「難関大学の志望動向」を公開した。東京大学や京都大学等の難関国立10大学について、志望動向や予想ボーダー得点等を分析している。
【大学受験2022】共通テストの重要性、理工系堅調、法学の人気復活&薬学人気高まる…東進
2022年度入試の全体の傾向やコロナ禍の入試での傾向などについて、東進ハイスクールを運営するナガセ 広報部長の市村秀二氏に聞いた。
東大・京大生「朝のルーティンあり」73%…1位は運動
現役東大・京大生の73.0%が朝なにかしらのルーティンがあり、1位は「運動・ストレッチ」であることが、auコマース&ライフの調査結果より明らかになった。
【大学受験2022】国公立大医学部、選抜方法(入学定員・科目等)一覧を掲載
SAPIX YOZEMI GROUPが運営する医学部合格を目指す受験生のための総合情報サイト「医学部研究室」は2021年12月3日、「2022年度国公立大学医学部選抜方法」を更新した。入学定員や一般選抜の科目・配点、面接の評価方法等について一覧にまとめている。
【大学受験2022】進研模試「合格可能性偏差値」11月版
ベネッセマナビジョンは2021年12月1日、高校3年生・高卒生対象の模試「第3回ベネッセ・駿台大学入学共通テスト模試」のデータと2021年度入試結果に基づいた「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が78、理科三類が80。
母体の体温維持が胎児の神経の成熟に重要…阪大・京大等
胎児の神経の成熟には母体の体温が37度で厳密に維持されていることが重要であることが、大阪大学らの研究グループによって明らかになった。神経細胞を形成する仕組みが温度によって精密に制御されていることを発見した。
【大学受験2022】進研模試「合格可能性偏差値」10月版
ベネッセマナビジョンは2021年11月24日、高校3年生・高卒生対象の模試「第2回ベネッセ・駿台記述模試・10月」のデータと2021年度入試結果に基づいた「合格可能性判定基準」を公表した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が82、理科三類が88。
「宇宙科学」講演会12/5…京大・花山星空ネットワーク
京都大学理学研究科附属天文台と花山星空ネットワークは2021年12月5日、小学生高学年以上を対象に宇宙科学に関する講演会をオンラインにて開催する。宇宙のすべての物質と力を統一する可能性のある「超ひも」理論等について解説する。参加費は大人1,500円、小中高生700円。
【大学受験2022】小論文・総合問題の出題概要一覧
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2021年11月15日、2022年度入試情報として、国公私立大学の小論文・総合問題出題概要一覧の最新情報を掲載した。京都大学や早稲田大学等、国公立大学と私立大学に分けて2022年度出題予定を一覧にまとめている。
QSアジア大学ランキング2022、東大は15位から11位へ
世界大学評価機関の英国クアクアレリ・シモンズは2021年11月2日(ロンドン時間)、QSアジア大学ランキング2022を発表した。総合1位は4年連続「シンガポール国立大学」。国内1位の東京大学は、総合15位から11位へ順位を上げた。
筑駒から東大へ72人…首都圏高校の難関大合格者数
パスナビは2021年10月20日、2021年度の東京大学、京都大学、早稲田大学、慶應義塾大学等の難関大学の合格者数を、首都圏の高校別に公表した。東京大学の合格者一覧では、筑波大学附属駒場高等学校が72人、渋谷教育学園幕張高等学校が56人等となっている。

