【中学受験】桐蔭学園ほか神奈川私立中11校で体験授業11/8
神奈川県の私立中学11校が一堂に会して体験授業を行う「まなびの会コンパス2015」が11月8日、神奈川学園中学校にて開催される。対象は小学生全学年で、参加は無料。各学校の体験授業には定員があり、ホームページにて事前予約を受け付けている。
日能研、小2-5対象の無料テスト11/29…国・算・総合で評価
日能研は11月29日、小学2年生から5年生を対象とした「学ぶチカラテスト」を開催する。試験科目は、国語・算数のほか、教科・科目の枠にとどまらない学ぶチカラを評価する「総合」を実施。事前申込制で、参加費は無料。
学研、専用タブレット利用の小中向け自宅学習サービスを開始
学研ホールディングスのグループ会社である学研エデュケーショナルが、自宅で学べるタブレット学習サービス「学研タブレットゼミ」を11月から開始する。端末は38,880円(税込)で、学習コンテンツ利用料は学年により異なる。
紙よりタブレットがいい?女子小学生のまなびを調査
KADOKAWA アスキー・メディアワークスと角川アスキー総合研究所が共同で「子どもライフスタイル調査2015秋」を実施し、調査結果を発表した。調査期間は2015年8月1日から9月19日まで。調査対象は女子小学生。
生徒全員が授業に積極参加…小学校でデジタル顕微鏡を活用した理科実験
最新のデジタル顕微鏡を使い、小学生たちが火山灰の結晶を観察。さらに結晶の写真データをiPad経由で先生の大型テレビに転送して発表を行う。そんな先進的な理科の公開授業が、10月に狛江市の小学校で行われた。
第13回全日本年賀状大賞コンクール、未就学児から一般まで作品募集
日本郵便は年賀状作成を通じて、手紙の良さに気づいてもらうため「第13回全日本年賀状大賞コンクール」を開催する。作品募集は2016年1月12日まで。「版画部門」「絵手紙部門」「ことば部門」の3部門で、学校単位もしくは個人での応募を受け付ける。
トッカ・ボッカが子どもの視点で世界を紹介…第1弾は「ランチ、何食べた?」
スウェーデン生まれの遊びのスタジオ、トッカ・ボッカ社は、子どもから見た世界を紹介する「キッズ・アイ・ビュー・プロジェクト」を実施。第1弾は“ランチ、何食べた?”というテーマで、6か国・10人の子どもたちの写真とコメントを英語Webサイトで公開した。
Z会、グリー、デジタル・ナレッジ、ReDucateが2016年の教育サービスを発表
Z会、グリー、デジタル・ナレッジ、ReDucateの4社が2016年における新サービスを発表した。Z会は小学3、4年生向けのタブレットコースを新設するほか、中学生向けに高校受験コースを全面刷新し、2016年春より開講する。
幼小接続、教育課程編成で小学校と連携した幼稚園は5割
文部科学省は10月28日、「平成26年度幼児教育実態調査」の結果を公表した。保育所の幼児や小学生と交流した幼稚園は8割、保育士や小学校教師と交流した幼稚園は7割であったのに対し、教育課程編成にあたり小学校と連携した幼稚園は5割にとどまった。
公立小中学校の建築点検、694校で不適切…3年以上の未是正も
会計検査院は10月26日、国庫補助事業により整備された学校施設の維持管理について検査結果を公表し、全国で694校の公立小中学校において建築点検が適切に行われていなかったと明らかにした。文部科学省に対しては、改善処置を求めた。
子育て「負担・不安」は7割超、経済的理由が影…厚労省調査
子どもがいる人の7割以上が「子育てに負担・不安に思うことがある」とし、理由は「出費がかさむ」が最多であることが10月27日、厚生労働省による「人口減少社会に関する意識調査」の結果からわかった。経済的な問題は、孫の育児支援でも制約理由としてもっとも多かった。
作文コンクール表彰式、都民コンサートと同時開催1/14
東京都人材支援事業団は2016年1月14日、東京オペラシティコンサートホールで「第24回『明日のTOKYO』作文コンクール」表彰式と、都民コンサートを開催する。都内に在住・在勤・在学の1,500名を無料で招待。往復はがきかインターネットで申込みを受け付けている。
マツダ、小中生対象船積み見学会…山口県防府工場11/23
マツダは、社会貢献活動の一環として、小学4年生から中学3年生の児童・生徒とその保護者を対象とした「船積み見学会」を11月23日に防府工場で開催。参加者の募集を開始した。
STEM人材育成のグローバル展開新カリキュラム、2016年春スタート
ソニー・グローバルエデュケーションは、STEM教育科目を初等教育向けに再編成したグローバル展開の新カリキュラム「STEM101」を策定し、2016年春より順次提供開始することを発表した。
東京都、2018年度に小5-高3向け「英語村」開設を検討
東京都教育委員会は10月27日、平成30(2018)年度設置に向け検討を進めている「英語村」について、在り方を議論する有識者会議の検討結果をまとめた報告書を発表した。小学5年生から高校3年生までを対象に英語を使った体験・実践の場として開設を目指している。
東京都「ICT教育フォーラム」11/19開催、ICT活用推進校の成果発表も
東京都教育委員会は、子どものスマートフォンやSNS等の利用について考える「ICT教育フォーラム」を11月19日、新宿文化センターで開催する。専門家による基調講演や学校の事例発表、ICT活用推進校の成果発表などが行われる。定員は1,150人、事前申込みが必要。

