イーオン「英検4・5級」オンライン対策コース開講
英会話教室を運営するイーオンは、2025年10月5日に行われる英検に初めて挑戦する子供向けに、オンライン校のキッズクラスで「はじめての英検4級・5級対策コース」を開講する。英語学習の重要性が高まる中、イーオンは資格取得を目指す子供たちをサポートするための新たな取組みを開始する。申込期限は8月9日。
駒大DXスキルプログラムの採用者決定…AWSトレーニング無料提供
駒澤大学は、データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)修了者を対象とした実践的なDXスキル習得プログラム「DXフロンティア育成プログラム」を設け、2025年度採用者を決定したと2025年7月7日に発表した。
TAC、二級建築士試験の解答速報を7/6当日公開
資格の学校TACは、2025年7月6日に実施される「令和7年 二級建築士学科試験」の解答速報を、同日午後8時よりTAC公式Webサイト上で公開する。
早期英語教育3分の1が実践も、15歳以下7割が英検未取得
未就学児からの英語教育を3分の1以上の保護者が実践していることが2025年6月30日、英会話教室を運営するイーオンの調査で明らかになった。一方で、15歳までの子供の7割以上が英語資格未取得と判明した。
教育著作権やプログラミングなど6つの検定申込開始…サーティファイ
サーティファイは2025年6月24日より、「ビジネス著作権検定」「C言語プログラミング能力認定試験」「Javaプログラミング能力認定試験」「Pythonプログラミング能力認定試験」など6つの公開試験の申込みを開始した。試験は9月7日にリモートWebテスト形式で行われる。
官庁訪問7/2から、一般職試験(大卒程度)受験者エントリー受付中
文部科学省は2025年7月2日から官庁訪問を開催する。2025年度国家公務員一般職試験(大卒程度)第1次試験合格者、2023年度・2024年度の同試験における合格者が対象。エントリーは事務系が6月30日まで、技術系が原則初回訪問の前日午後5時まで。
司法書士試験2025、出願者数1万7,365人…5年連続増加
法務省は2025年6月9日、2025年度(令和7年度)司法書士試験の出願状況を発表した。出願者数は前年度比528人減の1万7,365人で、5年連続の増加となった。筆記試験は7月6日、口述試験は10月14日に行われる。
英検「準1級」約50%「2級」約30%がS-CBTで受験…大幅増
日本英語検定協会は2025年6月6日、英検準1級の約50%、英検2級の約30%が「英検S-CBT」で受験していることを公表した。英検S-CBT志願者の割合は、4年間で大きく増加しているという。
魅力伝える新サイト「すごいぞ!専門高校」開設…文科省
文部科学省は2025年6月10日、専門高校の魅力や可能性を広く発信するWebサイト「すごいぞ!専門高校」を開設した。小中学生や保護者、中学校教員などに向けて、専門高校の教育内容や卒業後の進路の多様性について知ってもらい、進路選択に役立ててもらうことを目的としている。
英検協会「中高生必見!英検S-CBT初受験サポートセミナー」6/15
日本英語検定協会は2025年6月15日、「中高生必見!英検S-CBT初受験サポートセミナー」をオンラインで開催する。英検S-CBT受験のメリットや試験会場のようすなどを解説する。対象は3級~準1級の合格を目指している人、保護者、先生など。参加費無料、先着。
ハーバード大の留学受入停止、林官房長官「米側に働きかけ」
アメリカのトランプ政権が、ハーバード大学に対して留学生の受入機関としての認定を取り消すと発表したことを受けて、林芳正官房長官は2025年5月23日、日本人学生への影響を抑えるため、詳細を確認したうえで必要な対応を行っていく方針を示した。
プログラミング甲子園2025、全国の小中高生を募集
全国の小中高生および高専生を対象としたプログラミングコンテスト「プログラミング甲子園2025」の参加者募集が始まった。予選はオンラインが2025年6月6日~7月6日、オフラインが7月13日。本選は8月23日で優勝チームには賞金100万円が贈られる。
【中学受験2026】頌栄女子の英語利用入試導入など…入試変更点・四谷大塚調べ
四谷大塚は、2026年度中学入試変更点の続報として、2025年5月1日現在の情報をまとめて公表した。頌栄女子学院が第1回・第2回入試に英語利用入試を導入するほか、カリタス女子が帰国生入試の日程変更を行うなど、新たな情報が加えられた。
英語を習う小学生、約4割「実践的な英会話力」を最優先
英語を習っている小学生の約4割が「実践的な英会話力の向上」を最優先していることが2025年4月22日、KIQが運営する「スモールワールドオンライン英会話」の調査結果から明らかとなった。英検などの資格取得は約3割が優先すると回答している。
【中学受験2026】川口市立高附属中、埼玉県全域から募集
川口市教育員会は2025年4月9日、2026年度(令和8年度)川口市立高等学校附属中学校の生徒募集について、埼玉県全域からの募集に改定すると発表した。出願資格は、これまでの川口市に居住から「埼玉県内に居住」へ変更。募集人員は80人から110人へと拡大する。
AI活用の司法試験対策「論文コアメソッド講座」即時添削も
KIYOラーニングは、オンライン資格対策講座「STUDYing(スタディング)」において、司法試験および予備試験対策の新たな柱となる「論文コアメソッド講座」をリリースした。通常価格9万9,800円のところ、2025年4月30日までの期間限定で特別価格8万8,800円(すべて税込)。

