時流に合った先進的な学部のある大学ランキング、圧倒の1位は?
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は8月3日、時流に合った先進的な学部のある大学ランキングを発表した。2位以下の大学に大きなポイント差をつけ、東京大学が1位に選ばれた。2位には京都大学が、3位には僅差で早稲田大学がランクインしている。
【夏休み2017】大学の学びを体験、早大など10大学参加「マナビゲート」8/19・20
学びの支援コンソーシアムは8月19日・20日、「学び体験フェア マナビゲート2017」を東京国際フォーラムで開催する。東京工業大学や早稲田大学など10大学が出展し、子ども向けにアレンジした大学の学びを体験できる。「東京都私立学校展」も同時開催する。
明大2位、近大初首位「進学ブランド力調査2017」ランク変動に4つの要因
リクルートマーケティングパートナーズが運営するリクルート進学総研は7月13日、高校生の大学に対する志願度・知名度・イメージを調べる「進学ブランド力調査2017」の結果を発表した。高校生が志願したい大学やイメージランキングを紹介する。
進学ブランド力調査2017、高校生が志願したい大学1位は?
リクルートマーケティングパートナーズは7月13日、「進学ブランド力調査2017」の結果を発表した。高校生が志願したい大学は、関東エリアでは9年ぶりに「早稲田大学」、関西エリアでは「近畿大学」と「関西大学」が同率で1位となった。
【夏休み2017】会社のひみつを学ぶ、明大の小学生向け経営学講座8/1
明治大学会計専門職研究科は8月1日、夏休み社会教室「小学生のための経営学講座」を駿河台キャンパスのアカデミーコモンで開催する。対象は小学生で、保護者同伴で参加する。参加費用は無料。申込みは、メールにて先着順で受け付けている。
【大学受験2018】私大47校で定員5,701人増…明大や日大など
文部科学省は6月29日、平成30年度(2018年度)からの私立大学等の収容定員の増加に係る学則変更予定一覧を公表した。平成30年度の入学定員は私立大学47校で前年度比5,701人増加、私立短期大学3校で前年度比35人増加する。
【夏休み2017】明治大学の研究室でサイエンス体験7/30・8/22
明治大学と日本学術振興会は、「ひらめき・ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」を開催する。7月30日には明治大学駿河台キャンパスで、小学校5年生~中学生の20名を対象に、8月22日は明治大学生田キャンパスで、高校生35名を対象に開催される。
【大学受験2018】明大商学部、英語4技能試験利用など新入試方式導入
明治大学商学部は、2018年度一般入試に「英語4技能試験利用方式」を導入するほか、全国商業高等学校長協会の会員校を対象とした「公募制特別入学試験」を導入する。新たな入試方式導入により、グローバルに活躍できる次世代のリーダーの育成を目指す。
【大学受験】旧帝大・早慶・GMARCHなど、難関20大学の高校別合格者数一覧
旺文社の中学受験・高校受験パスナビは6月19日、「2017年度 難関大学合格者数高校別一覧」を公開した。国・私立大20校について、教育開発出版と旺文社が学校にアンケートを発送して得た情報をまとめている。
【夏休み2017】明大理工学部、おもしろ13テーマの科学教室8/3
明治大学理工学部は、自然科学の不思議さ、もの作りの面白さを体験・体感する「夏休み科学教室」を8月3日に生田キャンパスで開催する。理工学部8学科がそれぞれ実験のテーマを用意する。参加無料だが、事前に各テーマの申込みが必要。
【夏休み2017】小3-中3対象、明大「わくわくサイエンスラボ in 中野」8/25
明治大学総合理数学部は、小学3年生から中学3年生を対象にした科学教室「わくわくサイエンスラボ in 中野」を、8月25日に中野キャンパスで開催する。「工作」や「実験」を通して科学の不思議やおもしろさを体験するイベントで、参加無料。
早慶上理MARCHなど難関私立大合格者が伸びた高校ランキング発表
大学通信が運営する携帯サイト「教育総合研究所」は6月8日、「10年で難関私立大合格者数が伸びた高校ランキング(関東・甲信越編)」を発表した。1位は「大宮開成」、2位は「広尾学園」、3位は「本郷」と、上位5校は私立の中高一貫校および私立高校が占めた。
1学期で最大300万円、明大が海外トップ校への留学を助成
明治大学は、優秀な学生の海外トップユニバーシティへの一層の留学促進を目指し、6月に「明治大学学生海外トップユニバーシティ留学奨励助成金」制度を新設した。2017年度から2020年度までの4年間を第1期とし、各年度5千万円、総額2億円の助成金とする計画。
どの大学? めい大・ひろ大・か大・しん大
旺文社の受験ポータルサイト「大学受験 パスナビ」では、略称を聞いて思いつく大学の正式名称について、Webサイトでアンケートを実施した。「めい大」と言えばどこかという質問では、名古屋大と明治大にほぼ二分され、僅差だった。
学生起業社数1位は慶大「スタートアップ大学別マップ」公開
ディップが公開した「2017年 学生起業家スタートアップ大学別マップ」によると、学生による起業社数の1位は「慶應義塾大学」、2位は「東京大学」、3位は「早稲田大学」であることが明らかになった。
東京六大学野球2017春季リーグ、5/27・28に最終週…優勝は立教か慶應
東京六大学野球の2017春季リーグ戦が今週末5月27日と28日に最終週を迎える。優勝の可能性は慶應義塾大学と立教大学の2大学に絞られ、最終週の早慶戦で慶應義塾大学が1敗すると立教大学が優勝、慶應義塾大学が2勝すれば慶應義塾大学が優勝となる。


