【大学受験2018】私大47校で定員5,701人増…明大や日大など

教育・受験 高校生

平成30年度からの私立大学等の収容定員の増加に係る学則変更予定一覧(私立大学・一部)
  • 平成30年度からの私立大学等の収容定員の増加に係る学則変更予定一覧(私立大学・一部)
  • 平成30年度からの私立大学等の収容定員の増加に係る学則変更予定一覧(短期大学)
  • 平成30年度からの私立大学等の収容定員の増加に係る学則変更予定一覧(明治大学など)
  • 平成30年度からの私立大学等の収容定員の増加に係る学則変更予定一覧(日本大学など)
 文部科学省は6月29日、平成30年度(2018年度)からの私立大学等の収容定員の増加に係る学則変更予定一覧を公表した。平成30年度の入学定員は私立大学47校で前年度比5,701人増加、私立短期大学3校で前年度比35人増加する。

 平成30年度の入学定員を増やす私立大学は、明治大学が1,030人、日本大学が472人、武蔵野大学が385人、同志社大学が326人、福岡大学が310人、立正大学が210人など。計47校で5,701人増加する。一覧表では、2年次・3年次の編入学定員も記載されており、2年次は55人、3年次は31人増加する。

 このうち、明治大学は商学部で150人、理工学部で140人、法学部で120人、文学部で135人、経営学部で95人、農学部で80人など、10学部で1,030人増やし、平成30年度入学定員は7,760人となる。日本大学は経済学部で166人、法学部で133人など5学部で572人増やす一方、第二法学部で100人減らし、平成30年度入学定員は1万5,341人となる。

 また、短期大学は、姫路日ノ本短期大学と山野美容芸術短期大学、名古屋女子大学短期大学部の3校で35人増加する。
《工藤めぐみ》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)