【高校受験2016】都立高合格可能性偏差値など公開…進学研究会
進学研究会の高校情報ステーションは1月8日、「平成28年度都立高校志望校調査集計(校長会調査)からの予測」を公開した。学校別に換算内申や偏差値、予想難易度などが掲載されている。偏差値では、日比谷高校と西高校の男子が68ともっとも高かった。
自分が考えた問題で中高生に挑戦、Z会が数学の良問を募集
Z会は、通信教育などの教材に使用する数学の問題を募集する「第3回Z会数学良問募集」を実施している。審査に通った問題には、大問1問につき10,000円から25,000円が支払われる。応募資格は、数学をこよなく愛する満20歳以上の人。締切りは2月12日。
【高校受験2016】チバテレ、進学塾がおくる大学・高校受験向け入試対策2番組放送
千葉テレビ放送(チバテレ)は、受験本番の1月末から2月にかけて受験生に向けた特別入試対策2番組を放送する。1月30日、31日の両日には増田塾が難関私立大学入試の解説番組を、2月9日には誉田進学塾が千葉県公立高校入試の解答・解説番組をおくる。
カシオ、英語の学習進度をグラフ化…新電子辞書1/22発売
カシオ計算機は、電子辞書「EX‐word(エクスワード)」シリーズの新製品として、英語学習の進捗状況をグラフで確認できる「XD‐Y4800」(高校生モデル)など14機種を、1月22日より順次発売する。また業界初のスマートフォンなどとの連携サービスも開始する。
【インフルエンザ15-16】ピーク間近か、患者数前週の2倍…秋田で注意報
厚生労働省は1月7日、2015年第52週(2015年12月21日~12月27日)のインフルエンザ発生状況を発表した。患者報告数3,734人、定点あたり報告数0.76、医療機関受診患者数約4万人となり、前週の定点報告数0.46、受診患者数約2万人から2倍に増加した。
TOEIC満点の講師が監修…英会話フレーズが学べる学習アプリ
アンフープが運営するオンライン英会話スクール「hanaso」は、友達とクイズで競える学習アプリ「zuknow(ズノウ)」で、英会話フレーズ教材の提供を開始する。TOEICテストで満点をとった英語講師の監修による、オリジナル英会話フレーズテキストだ。
ジュニア向けの動体視力トレーニングメガネ登場
アプリシエイトは、ジュニア用の動体視力トレーニングメガネ「Visionup(ビジョナップ)Junior VJ11-AF」を3月に発売する。
【高校受験2016】都立高の志望予定調査…日比谷は男1.73倍・女1.60倍
東京都教育委員会は1月7日、平成28(2016)年度都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査の結果を発表した。志望倍率がもっとも高い学校は、国際高校・国際(一般)学科の2.17倍であった。
現代社会の家庭教育を考える協議会1/28-29、講演や事例報告など
文部科学省は1月28日・29日、平成27年度全国家庭教育支援研究協議会を開催する。国立オリンピック記念青少年総合センターを会場に、講演やワークショップなどを実施。家庭教育が困難な現代社会で求められる支援を検討していく。
中高生の携帯利用は「SNS」最多、高校でトラブル大幅上昇
神奈川県は1月6日、携帯電話やパソコンによるインターネット利用状況等に関する調査結果を公表。中高生の携帯電話等の使用目的は「SNS」が最多で、2割以上が1日に平均50回以上のやりとりをしていた。また、多くの学校でメールや書込みをめぐるトラブルが発生している。
ゼブラ、定番暗記ツール「チェックペン」の進化形を発売
ゼブラは、暗記勉強のための定番ツール「チェックペン」の進化形「チェックペン-アルファ」を、1月25日より全国の文具取扱店にて発売する。価格は150円(税別)。
中高生の自転車事故率、全国ワースト1位は群馬
「中高生の自転車事故実態」について、自転車の安全利用促進委員会が調査結果を発表した。調査は三井住友トラスト基礎研究所の古倉宗治氏と、交通事故総合分析センターITARDA協力で行われた。
日本の1位はアジア唯一、子どもが将来就きたい仕事ランキング
人材サービスのアデコグループは1月6日、アジア7か国・地域の子どもを対象に実施した「将来就きたい仕事」に関する調査結果を発表した。アジア全体で子どもに人気の仕事は「医者」と「先生」だった。日本人に限ると、1位は男子「会社員」、女子「パティシエ」であった。
遠方の受験生でも学問の神様・太宰府天満宮で合格祈願
菅原道真が社殿を造営した福岡県太宰府市の太宰府天満宮は、学問の神様が祀られていることで、毎年多くの受験生がお参りに訪れる。しかし遠方に住み、行きたくても行けない受験生のために、依頼すると合格祈願を代わりに行ってくれるのをご存じだろうか。
私立大運動場の天井落下防止、未対策は1,300棟…耐震改修状況調査
文部科学省は、平成27年度私立学校施設の耐震改修状況等の調査結果について公表した。幼稚園から高校のすべての学校種で耐震化率が8割を超え、前年度から2.9ポイント上昇した。一方で、私立大学等では天井の落下防止対策が必要な屋内運動場が1,300棟残っていた。
【高校受験2016】新学社、各県の選抜方法・出題傾向掲載
新学社は、各県の公立高校の入学者選抜方法について、日程や学力検査の内容、調査書点の算出方法、合否判定などをまとめた最新情報をホームページに掲載している。また、平成24年~27年の各県の出題傾向を教科ごとに紹介している。

