【高校受験2015】千葉県公立高校の志望状況…県立船橋2.41倍
進学研究会が運営する進学模擬試験の情報提供サイト「Vもぎ進研スタディサイト」は1月26日、平成27(2015)年度千葉県公立高校の進路志望調査結果を公表した。志望倍率は、県立船橋(普通)が2.41倍、県立船橋(理数)が2.18倍となった。
英検、2014年度第3回(1/23-25)実施分の解答速報を公開
日本英語検定協会は1月26日、「2014年度第3回実用英語技能検定試験一次試験」の解答速報をホームページで公開した。試験は1月23日(金)から25日(日)にかけて実施。すべての公開会場で通常通り実施された。
高校生6割以上が裸眼視力1.0未満、文科省学校保健統計調査
文部科学省は1月23日、平成26年度学校保健統計調査(速報値)を公表した。身長の平均値は横ばいで、体重は減少傾向。裸眼視力が1.0未満の子どもは増加傾向で、高校生は6割以上が1.0未満だった。肥満傾向児の出現は北海道、東北地方に多いことがわかった。
【中受~合格後の学習】筑駒での勉強・部活とハイレベルな英語学習を両立
筑波大学附属駒場中学校1年生の白石晃貴くんとお父様に、中学受験当時のこと、さらに現在通塾中のお茶の水ゼミナールにおける英語学習などのお話を伺いながら、考えてみたい。
どうして寿命があるのだろう、金工大で親子講座
親子を対象とした科学力養成講座「もういちど小・中学校」を2014年より開催している金沢工業大学は、講座の第6弾として、1月31日に「どうして寿命があるのだろう?」を開催する。
【高校受験2015】都立国際高校、新設「IBコース」出願倍率は4.4倍
東京都教育委員会は1月22日、東京都立国際高校において平成27(2015)年度に新たに開設する「国際バカロレア(IB)コース」の最終出願者数を発表した。募集人員20人に対し、出願者数は88人で、出願倍率は4.4倍となった。
Z会、未来のグローバルリーダーを養成するigsZに資本参加
Z会は、国際リーダー育成のための塾運営や国内外トップランクの高校・大学への進学支援を行っているigsZの株式を70%取得し、筆頭株主となることを発表。「英語で考えるリーダー塾igsZ」をigsZ渋谷校、Z会の教室で今春よりスタートするという。
学校給食のランチも登場、文科省が1/26から展示とフェア
文部科学省は、全国学校給食週間(1月24日~30日)に合わせて1月26日から、「食育と学校給食展」と「学校給食フェア」を開催する。省内職員食堂などで学校給食を基にしたランチを提供するほか、学校給食食材の試供品配布、レプリカやパネル展示などを行う。
【高校受験2015】福岡県公立高校の募集人員、前年比560人減の2万5,840人
福岡県は平成27(2015)年度公立高等学校入学者選抜(全日制)において、前年より560人減の2万5,840人募集する。門司大翔館(普通)や小倉(普通)、小倉南(普通)、小倉西(普通)など14校でそれぞれ40人募集人員を減らす。
脳科学を活かした意欲喚起指導でやる気を引き出す、第一ゼミナール
顧客満足度で評価する「イード・アワード2014 塾」の中学生/集団指導において最優秀賞を受賞した第一ゼミナールを運営するウィザスの企画戦略部長 樋浦忠司氏に同塾の特長や教育理念などを聞いた。
【高校受験2015】都立高校の推薦による入学者選抜応募状況、全日普通科で3.36倍
東京都教育委員会は1月21日、平成27(2015)年度東京都立高等学校入学者選抜応募状況(推薦応募、連携型応募、国際バカロレアコースの初日の応募および在京外国人生徒対象の初日の応募)を公表。全日制普通科全体の応募倍率は3.36倍となった。
勉強ノートまとめアプリClear、ノートの書き方・作り方についての勉強会を実施
アルクテラスが運営する勉強ノートまとめアプリClearは、コクヨS&T株式会社のキャンパスノート40周年記念活動との共同企画を実施。Clearに公開された勉強ノートの人気ユーザーを講師として「学習効果が向上するノートの書き方・作り方」についての勉強会を行う。
【高校受験2015】宮城県公立高校、前期選抜出願倍率トップは「仙台一」
宮城県高校教育課は1月、公立高校入試の前期選抜・連携型選抜出願状況と志願者予備調査結果を公表した。前期選抜(全日制)は出願倍率が1.65倍で、もっとも出願倍率が高かったのは、仙台一(普通科)5.8倍だった。
エレコム、シャープ・カシオ対応の電子辞書ケースを発売
エレコムは、2ウェイ開閉方式の電子辞書ケース1製品と、液晶保護フィルム4製品を、1月下旬より発売する。カシオ「EX-word」とシャープ「Brain」の新製品に対応した、軽くて丈夫なEVA素材を使用したセミハードタイプだ。
進学塾メイツ、春よりタブレットによる個別指導に移行…2020年までに全国展開
高田馬場と石神井公園で開校している、小中学生対象の進学塾メイツは、情報の集約により生徒ひとりひとりに適した学習課題を提供するため、新学期よりタブレット端末を用いた個別指導に完全移行すると発表。
公立小中の適正規模、市区町村教委の8割が課題と認識
適正規模とされる「12~18学級」を下回る全国の公立学校は、小学校46.5%、中学校51.6%に上り、多くの市区町村が課題と認識している一方、半数以上が解消に向けた検討を予定していないことが1月19日、文部科学省による実態調査で明らかになった。

