岐阜大が中学生のための体験科学講座を開催…学食体験ツアーも
岐阜大学応用生物科学部は11月8日、中学生のための体験科学講座「あなたも科学者。」を開催する。当日は、3講座開催され、講座後は学食体験ツアーも実施。参加費は無料だが事前の申込みが必要。
千葉市科学フェスタ、科学体験イベント多数開催…10/11-12
千葉市は、総合的な科学の祭典「千葉市科学フェスタ」のメインイベントを10月11日と12日の両日、複合施設Qiballにて開催する。ワークショップや科学工作教室などの科学イベントが実施される。
「この本、オススメやねん」大阪市、書評漫才グランプリの参加者募集
大阪市は、漫才スタイルでオススメの本を紹介する「第3回 書評漫才グランプリ in OSAKA」を11月23日、大阪市立中央図書館で開催、参加者を募集している。出場資格は10代のコンビ(1人が10代なら相方は年齢不問。トリオも可)で募集数は12組。
【高校受験2015】栄光ゼミ「早慶高合格への個別相談会」10/4・11開催
栄光ゼミナールは、10月4日と11日、国分寺校と日吉校において、早慶附属高校の受験を検討している中学3年生と保護者を対象とした「早慶合格への個別相談会」を開催する。また、当日は、早慶各校に関する説明会も実施する。
専門医に聞く子どもの歯列矯正…歯科医選びから受験・留学時の対応まで
子どもの歯並びが気になる保護者は多く、噛み合わせのバランスが悪いと顎や肩に負担がかかる、集中力に影響するなどという懸念点もあるようだ。その一方で、特に受験期などは矯正治療が子どもに与える不安も気になるところだ。
四天王寺大学、教員志望学生による中学生向け英語塾をスタート
四天王寺大学で教師をめざす学生たちが、地域の中学生に継続して英語を教える「COCOROE塾」を10月6日よりスタートする。選抜された学生たちが、英語の勉
強方法から試験対策まで、幅広く教えるという。
小中高生向け情報コンテスト11/17-22、参加校募集
情報オリンピック日本委員会は9月29日、小中高生向け国際情報科学コンテスト「ビーバーコンテスト2014」の参加校募集を開始した。申込み締切りは11月10日(月)。実施期間は11月17日(月)~11月22日(土)8時~18時で、参加校が実施日時を指定する。
若田宇宙飛行士ミッション報告会10/25…ライブ配信も
若田宇宙飛行士ミッション報告会が10月25日(土)に北海道情報大学で開催される。若田宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで実際に行った活動の様子やこれまでの歩みを映像や写真を交えながら講演する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
TEDxKids@Chiyoda、世界に広めたいアイデアを発信する子どもたちを募集
TEDxKids@Chiyodaでは、11月30日に開催する「TEDxKids@Chiyoda 2014」に向けて、キッズスピーカーとパフォーマーを募集している。8歳から18歳までが対象で、募集期間は10月10日まで。
「早稲田文化芸術週間」、村上春樹とノーベル賞についての文化特論…10/22開催
早稲田大学は10月22日、「早稲田文化芸術週間2014」において、文化特論「早稲田が生んだ?世界のムラカミ??村上春樹とノーベル賞の近くて遠い距離」の講演会を開催する。入場は無料。
北海道教委、いじめ問題への対応状況発表…85%が解消
北海道教育委員会は9月26日、「いじめ問題への対応状況の調査」結果を公表した。平成26年4月~6月に認知したいじめ1,020件のうち、85.1%にあたる868件は6月末現在で解消したという。
大阪府「読む・聞く・書く・話す」を重視…英語学力検査問題改革
大阪府教育委員会は、「読む・聞く・書く・話す」の4技能をバランスよく学習するという考え方を、平成29年度の府立高校入学者選抜の学力検査問題の改革の中に取り入れ、具現化することを決定した。
日本デジタル教科書学会、50以上の研究・実践発表原稿を公開
日本デジタル教科書学会は、2014年8月16日と17日に開催した年次大会発表原稿集をホームページに公開した。研究発表、実践発表、そしてポスターセッションと、50本を超えるデジタル教科書に関する発表原稿を、閲覧することができる。
【被災地で学習支援】3.11から3年、今なお続く教育ボランティア
東日本大震災から3年がたつ今、被災地のニーズが見えにくくなるとともに復興ボランティアの数も減少の一途をたどっている。しかしそんな中でも活動を続ける人・団体は存在する。岩手県に所在する“E-patch”もそのひとつである。
子どもから大人まで楽しめる「東京みんなのスポーツ塾」11/3・22・30
東京都と東京都レクリエーション協会は、誰もが気軽に楽しめるスポーツが体験できる「東京みんなのスポーツ塾」を駒沢オリンピック公園総合運動場で11月3日、22日、30日に開催する。
H26上半期の児童虐待は前年同期より増加、加害者の4割「実父」…警察庁
警察庁は9月25日、平成26(2014)年上半期の児童虐待および福祉犯の検挙状況を公表。今期の児童虐待事件の検挙数は317件で、前年同期より96件増加。身体的虐待が7割以上を占めていた。また、加害者では「実父」がもっとも多いことがわかった。

