佐賀大文化教育学部附属中、東大教授むかえ12/25に公開講座「ICTと学び」を開催

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ICTと学び~21世紀型スキルと協調学習の視点から~
  • ICTと学び~21世紀型スキルと協調学習の視点から~
  • 佐賀大文化教育学部附属中学校
 佐賀大学文化教育学部附属中学校は、12月25日に小・中・高校の教職員および教育関係者を対象とした公開講座「ICTと学び~21世紀型スキルと協調学習の視点から~」を開催する。当日は、東京大学大学総合教育研究センター教授の三宅なほみ氏の講演も行われる。

 佐賀大学文化教育学部附属中学校が公開講座を開催するのは、今年度2回目。今回は、グローバル社会を生き抜くために必要とされる「21世紀型スキル」について、三宅なほみ氏が提唱する「協調学習」を取り入れた視点から、模擬授業を交えた講演会という形で開催される。

 「21世紀型スキル」とはコミュニケーション能力やコラボレーション能力、イノベーション能力などのことで、国際的な学習到達度調査(PISA)でも2015年調査から測定が導入される予定とのこと。子どもたちが「21世紀型スキル」を身につけるための学校教育のあり方について模索することを目的としているという。

 定員は50名で、人数に達し次第締め切りとなる。申込みは当中学校のホームページにある公開講座申込書をダウンロードし、FAXにて送信。

◆ 佐賀大学文化教育学部附属中学校 公開講座「ICTと学び~21世紀型スキルと協調学習の視点から~」
日時:2014年12月25日(木)13:30~16:30
会場:佐賀大学文化教育学部附属中学校
対象:小学校・中学校・高等学校の教職員、教育関係者
定員:50名(定員になり次第締め切り)
参加費:無料
申込方法:ホームページ上の申込書を記入のうえ、FAXにて申込み
《畑山望》

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