全国体力テスト、小学校女子で過去最高の体力合計点
文部科学省は11月29日、小学5年生と中学2年生を対象に実施した平成26年度全国体力・運動能力・運動習慣等調査(全国体力テスト)の結果を発表した。体力合計点は、小学校女子で平成20年の調査開始以来、過去最高となった。
電話やチャットで受け付ける教育相談室、ベネッセが12/1開設
ベネッセは、電話やチャットで教育に関する相談を受け付ける「勉強なんでも相談室」を12月1日より開始すると発表した。対象は幼児から高校生、保護者などで、進研ゼミ会員・非会員は問わない。
英検、2014年度第3回検定受付開始…本会場は1/25実施
日本英語検定協会は12月1日、2014年度第3回実用英語技能検定(英検)の受付けを開始した。申込みの締切りは12月22日(書店は12月19日)。一次試験は、本会場で2015年1月25日(日)に実施される。今回より、二次試験もCBTで受験できる。
Doodle 4 Googleグランプリ発表、12/1のロゴに高1の作品
Googleは11月30日、小中高校生を対象としたGoogleのロゴデザインコンテスト「Doodle 4 Google 2014」のグランプリを発表した。グランプリに選ばれた長谷川ゆいさんの作品が12月1日の1日限定で、Googleのホームページに掲載されている。
【高校受験2015】神奈川県、旧学区外への公立高校進学希望が初めて減少
神奈川県内の公立中学校3年生の9割が高等学校(全日制)進学を希望していることが、県が10月に実施した進路希望調査からわかった。また、旧学区を越えて高等学校(全日制・普通科)への進学を希望している割合が、学区撤廃以来初めて減少した。
STACIA PiTaPaに小学生・中高生向けカード登場、12/1受付開始
ジェーシービーと阪急阪神カードは、12月1日より、小学生・中学生・高校生の家族向けの交通乗車専用ICカード「STACIA PiTaPaジュニアカード」「STACIA PiTaPaキッズカード」を発行することを発表した。
英語授業で「書く・話す」は中2をピークに減少…和訳や暗記を重視
中高生の英語授業では「訳す」「覚える」「先生の説明を聞く」「文法の問題を解く」が中心で、自分の気持ちや考えを「書く」「話す」のは中学2年生をピークに減少していることが、ベネッセ教育総合研究所の調査結果より明らかになった。
動画配信サービス、10代女子の8割が利用経験なし
マイナビが運営するJOLが行ったアンケートでは、10代の女子の約8割が動画配信サービスを利用した経験がないことが明らかになった。現在利用している人は13%だった。
大阪府、平成28年度以降の公立高校選抜制度を改善
大阪府は平成28(2016)年度以降の公立高等学校入学者選抜制度の改善方針や概要、日程を発表した。現行の前期及び後期入学者選抜を一本化し、「特別入学者選抜」を早い日程で実施する。
【学校ニュース】奥羽大、昭和女大、玉川大、法政大、明治大、横浜商大、OIU
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。11月27日は奥羽大学、昭和女子大学、玉川大学、法政大学、明治大学、横浜商科大学、大阪国際大学の情報を紹介する。
【冬休み】国立科学博物館、家族で楽しめるイベント多数開催
国立科学博物館は11月26日~1月18日の期間、家族で楽しめる「かはくで楽しむ冬休み」を開催する。2015年の干支「ひつじ」にちなんだイベントや、吉本興業「笑楽校」とのコラボ企画「なんで?ゼミ」、サイエンススクエアなどが実施される。
日本科学未来館、12/20に小中学生など対象の体験イベントを開催
日本科学未来館は、小中学生などを対象とした「ボランティアイベント2014・冬」を12月20日に開催する。参加は無料だが、入館料(大人620円、18歳以下210円)が必要。
【高校受験2015】大阪府立高の募集人員を公表
大阪府は11月21日、ホームページで平成27年度の公立高校募集人員を発表した。全日制で前年度比490人減の46,590人募集する。募集人員、学級数のほか、前期選抜、後期選抜の定員を一覧にして掲載している。
東邦大、血管を学ぶ医学体験スクール12/25…中学生対象
東邦大学医学部は12月25日(木)、中学2・3年生対象の実習体験プログラム「中学生 未来の医学”夢”スクール」を開講する。テーマは「血液循環路」で、実際に解剖や採血を体験し学ぶ。定員20名、参加費無料。
【全国学力テスト】北海道教委が市町村別に初めて概要を公表
北海道教育委員会は11月25日、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)北海道版結果報告書を公表した。同教委は今回初めて市町村別に概要を公表。公表に同意したのは道内179市町村のうち86市町村で、教科全体の状況や児童質問用紙調査などを分析した。
【全国学力テスト】千葉市、全国・千葉県・大都市の平均正答率を上回る
千葉市教育委員会は、市内児童生徒の平成26年度全国学力・学習状況調査結果を公表した。学校別の経年推移や、平均正答率の顕著な向上がみられた学校の取組み、全国・千葉県・大都市の平均正答率と千葉市全体の結果などをまとめている。

