【高校受験2015】北海道公立高校の出願状況(確定)、札幌西1.5倍

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石狩学区の出願状況(一部)
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  • 札幌市内の出願状況
 北海道教育委員会は2月27日、公立高校入学者選抜(一般選抜)の再出願後の最終出願状況を発表した。石狩学区の平均出願倍率は前年度と同じ1.2倍で、もっとも出願倍率が高いのは、札幌啓成(理数)1.9倍であった。

 一般選抜は、1月20日~1月23日(道外受検者は2月27日)に出願、1月28日~2月3日に出願変更を受け付けた。さらに、推薦・連携型選抜の合格内定者の発表後、推薦不合格者の再出願を2月20日~24日に受け付けた。

 最終出願状況について、15地域別に各学校の状況がPDF形式で掲載されている。石狩学区は、実募集人員10,255人に対し、出願者11,873人で、出願倍率1.2倍。もっとも出願倍率が高いのは、札幌啓成(理数)1.9倍。そのほか、札幌東1.5倍、札幌西1.5倍、札幌南1.2倍、札幌北1.3倍となった。

 また、札幌市内(市立札幌開成を除く)は、実募集人員1,587人に対し、出願者2,088人で、出願倍率1.3倍。もっとも倍率が高いのは、札幌清田(グローバル)1.8倍、次いで、札幌平岸(普通)1.5倍であった。

 今後、学力検査は3月4日(水)、面接等は3月5日(木)、合格発表は3月17日(火)10時に実施する。

 なお、一般入試の学力検査で問題の一部を各学校の判断により難易度の高いものに変更できる「学校裁量問題」を導入する高校は、平成27年度より根室高校が加わり、計40校となる。
《工藤めぐみ》

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