【高校受験2015】千葉県立高校選抜方法と日程
千葉県教育委員会は6月10日、平成27(2015)年度千葉県県立高校の入学者選抜要項を発表した。また、進路決定に役立ててもらうため、中学生対象の一日高校体験入学を各公立高校で実施する。実施予定一覧はホームページに掲載されている。
【夏休み】お茶の水女子大、「放射線」をテーマとした小中学生向け科学イベントを開催
【夏休み】中高リケジョ集まれ…筑波大学「サイエンス体験合宿」8/6-8
筑波大学は、女子中高生を対象とした「夏休みサイエンス体験合宿」を8月6日から8日の2泊3日、同大学筑波キャンパスにて開催する。女子中高生の理系分野への関心を高め、女性研究者を増やす目的でおこなわれる。女子中高生100名の募集となる。
就学援助、71自治体で生活保護引き下げ影響の可能性
文部科学省は6月9日、平成26年度の就学援助実施状況調査の結果(速報版)を公表した。生活保護の基準引き下げに伴い、4%にあたる71自治体では、これまで就学支援を受けていた児童・生徒が対象外となる可能性があることがわかった。
神奈川工科大、体験型イベント「科学のひろば」開催…小中高生対象 6/14
小中高生向けGoogleロゴデザインコンテスト受付開始
Googleは6月10日、小中高校生を対象としたGoogleのロゴデザインコンテスト「Doodle 4 Google(ドゥードゥル フォー グーグル)」の受付けを開始した。今回のテーマは「忘れられない瞬間」。参加申請は9月5日まで、学校の先生からに限る。
内閣府、小中学生向け北方領土 学習コンテンツの感想文を募集
「あぶないよ スマホ見ないで どうろ見て」小学生が歩きスマホの危険を訴える
国土交通省は、平成26年度「道路ふれあい月間」推進標語入選作品を発表した。発表された最優秀賞作品は、年代別の3作品で、小学生の部が「あぶないよ スマホ見ないで どうろ見て」に決定した。
全国一斉「子どもの人権110番」強化週間6/23-29…法務省
法務省は6月23日から29日まで、全国一斉に「子どもの人権110番」強化週間を実施する。法務局や地方法務局の職員、人権擁護委員などが、電話やインターネットなどで相談を受ける。強化週間は平日の電話受付を19時まで延長し、土曜、日曜日も受け付ける。
子どものための自転車学校、座学・実技をで自転車の仕組みを学ぶ
梅雨空が一休みしてくれた6月8日の午前、東京・江東区にある夢の島マリーナで「TCF子供のための自転車学校」が開催された。幼稚園児から中学生までが、もっと自転車を好きになって上手に安全に走れるように、真剣に学んだ。
【大学受験2015】東大・京大最新入試動向ガイダンス、Y-SAPIX
難関大現役合格を目指す進学塾のY-SAPIXは6月、「東大・京大最新入試動向ガイダンス2014」を関東や関西で開催する。東大や京大を目指す高校生や小中学生、保護者を対象に両大の入試制度や教育システム、学習法アドバイスなどを解説する。
【NEE2014】PISAショックからの立ち直りと「総合的な学習の時間」…尾崎春樹氏
国立教育政策研究所の前所長である尾崎春樹氏は、OECDの学習到達度調査(PISA)で日本の生徒の学力が落ちたという問題(PISAショック)から、近年回復傾向にあるのは「脱ゆとり」による指導要綱の改訂よりも「総合的な学習の時間」の効果ではないかという講演を行った。
子どものおこづかい…小学生は千円以下、中学生は千円代が主流
ベネッセ教育情報サイトは6月5日、子どものおこづかいに関する調査結果を発表した。平均額は、小学1年450円、中学1年1,424円、高校1年4,110円。学年が上がるにつれて、定期的にもらっている子どもの割合や金額が増える傾向にあった。
佐賀県神埼市、中学3年生全員にタブレット配布へ
佐賀県神埼市は市立中学校3年生全員にタブレット端末を配布することを明らかにした。6月6日の定例市議会で提案し、6月下旬に議決される。議会で可決された場合、10月頃から配布予定という。
日本の若者は自己肯定感が低く、将来を悲観…7か国中最低
日本は諸外国と比べて自己を肯定的に捉えている者の割合が低く、自分の将来に明るい希望を持っていないことが、内閣府が6月3日に公表した「平成26(2014)年版 子ども・若者白書」より明らかになった。
「100年後の未来を想像しよう」星新一賞 ジュニア部門の作品を募集
日本経済新聞は、理系的発想力を問う文学賞「星新一賞」ジュニア部門の作品募集を6月13日に開始する。星新一は、SF作家として生涯で1,000以上の作品を創作。その中には、理系的な発想力によってつくられた物語も数多くある。

