インフルエンザ増加続く、宮城・愛知などに警報レベル
国立感染症研究所の感染症情報センターは1月5日、ホームページのインフルエンザ流行レベルマップを更新し、2011年の第51週(12月19日〜12月25日)のインフルエンザの発生状況を公開した。
Z会進学教室(首都圏)、新中1生向け講演会1/15より
Z会の首都圏における高校受験教室事業を行うZ会進学教室(首都圏)では、高校受験を予定している新中学1年生(現小学6年生)とその保護者の方を対象とした講演会を、1月から3月にかけて実施する。
和田秀樹氏セミナー「医学部合格に必要なこと」2/12より名古屋、大阪など
家庭教師のトライでは、和田秀樹氏セミナー「医学部合格に必要なこと」を2月12日より名古屋、大阪、東京、福岡、岡山で順次開催する。セミナー終了後には、医学部専門のアドバイザーによる個別相談会を行う。参加費は無料。
【2011年10大ニュース】アプリ篇…学習・生活・趣味・絵本と多彩なアプリが登場
今年は学習アプリ、趣味アプリ、生活アプリ、絵本アプリなど多くのアプリが発売された。学習では、人気の書籍をデジタル化した英語学習、入試対策、資格試験対策も登場している。
【2011年10大ニュース】中学生篇…中高一貫の成果と課題、震災直後の中学生調査ほか
文部科学省は中高一貫教育制度の導入から10年~成果と課題を発表した。また、震災の影響で今年の全国学力・学習状況調査を見送った。「専用携帯所有の中学生、約4割がケータイ依存」といった気になる結果も。
病欠のボーダーラインは37.94度…全国「冬の風邪事情」調査
ウェザーニュースは12月27日、風邪の治療法や熱が何度まで出たら学校を休むかなど、「冬の風邪事情」をテーマとした調査結果を発表。全国の男女20,175人からの回答を集計し、年代別や都道府県別の分析を行っている。
富士通、協働教育を促進するタブレット端末用デジタル教材ソリューション
富士通ネットワークソリューションズは12月27日、iPad、Android、Microsoft Windows7に対応するタブレット端末を活用したデジタル教材ソリューションの発売について発表した。出荷時期は2012年の春を予定している。
13万8,000項目がアプリに「ブリタニカ国際大百科事典 小項目版 2012」
ロゴヴィスタはiPhone&iPad用アプリ「ブリタニカ国際大百科事典 小項目版 2012」をApp Storeにリリースした。発売記念キャンペーンとして3カ月限定で半額の2,400円の特別価格で提供する。
ネットワンシステムズ、「北海道公立学校校務支援システム」の基盤を構築
ネットワンシステムズは12月22日、北海道教育委員会が道内の公立学校の教職員に向けて提供するコミュニティクラウドサービス「北海道公立学校校務支援システム」の基盤を構築したと発表した。
国立科学博物館、14種の実験と工作「新春サイエンススクエア」1/2より
国立科学博物館は、「2012新春サイエンススクエア」を2012年1月2日から1月9日まで開催する。竹のお箸作りやデザイン卓上まな板作りなど、全14種類のプログラムが予定されている。
キッザニア、ウォームビズ啓発ポスターのコピー募集
子ども向け職業・社会体験型施設「キッザニア」を運営する、KCJ GROUPは、環境省が提唱する「ウォームビズ(WARMBIZ)」推進活動の一環として、12月22日~2012年2月12日の期間、キッザニアで「WARMBIZ応援キャンペーン」を開催する。
現代用語検定協会「子どもが選んだ重大ニュース」
現代用語検定協会は12月22日、第12回「ジュニア・ジャーナリスト大賞」と第1回「GKS・ジャーナリスト大賞」において「子どもが選んだ重大ニュース」と「コラムコンクール」の結果について発表した。
サンシャイン水族館のお正月企画「干支水槽」&「こども館長福袋」
東京・池袋のサンシャイン水族館は、来年の干支である「辰」にちなんだ干支水槽「タツノオトシゴ」の展示を12月27日から実施する。また1日館長や、水族館を貸し切りで楽しめる福袋を抽選販売する。
18歳未満の約8割が「幸せ」…全国家庭児童調査
厚生労働省は12月22日、「平成21年度 全国家庭児童調査結果の概要」についてホームページで公開した。同調査は、全国の家庭にいる児童とその世帯の状況を把握し、児童福祉行政推進のための基礎資料を得ることを目的として、年周期で実施しているもの。
徹底反復で英文法をマスターする「ユメブン」刊行
アルクは12月22日、「ユメタン」のメソッドを応用した英文法トレーニングブック「夢をかなえる英文法 ユメブン0 中学総復習〜高校入門レベル」、「1 高校修了〜大学入試レベル」の刊行について発表した。
岩手県教委、児童生徒の「心とからだの健康観察情報システム」…富士通
富士通は12月22日、岩手県教育委員会が県内の公立小・中・高等学校、特別支援学校などの児童生徒約14万人を対象に実施している「心とからだの健康観察」におけるデータ管理、集計の情報システムを提供したと発表した。

