東大メタバース工学部ジュニア講座「渋滞学入門」3/28-29
東京大学メタバース工学部は2024年3月28日と29日、ジュニア講座「渋滞学入門」全2回をオンラインで開講する。おもな対象は中高生だが、誰でも参加できる。参加費無料。申込期限は3月21日。定員の制限はない。
河合塾「みらい探究プログラム」メタバースなど全11講座
河合塾は2024年3月下旬を中心に、新中3生~新高3生を対象としたオンライン授業「みらい探究プログラム(K-SHIP)」を開催する。データサイエンス、数学オリンピック、AI翻訳など、多彩な11講座を開講。3月31日には、メタバースに関する講座を集めた無料イベントも開催する。申込みは河合塾Webサイトで受け付ける。
小中学生76%「運動不足を実感」疲れやすい…ニフティキッズ
ニフティは、「ニフティキッズ」で「健康」に関するアンケート調査を実施し、2024年2月8日に結果を公開した。運動不足を感じている小中学生は全体の76%で、「疲れやすい」「ストレスが溜まりやすい」などの理由で運動不足を実感していることがわかった。
【高校受験2024】鳥取県立高、一般選抜の志願状況(2/19時点)米子東(生命科学)1.63倍
鳥取県教育委員会は2024年2月19日、2024年度(令和6年度)鳥取県立高等学校一般入学者選抜の志願状況(志願変更前)を公表した。一般選抜の志願者数は2,649人で、志願倍率(競争率)は0.87倍。最高倍率は米子東(普通・生命科学)1.63倍となった。
災害時の連絡手段決めている、3人に1人…モバイル社会研究所調査
NTTドコモのモバイル社会研究所は2024年2月8日、2023年11月に実施した「2023年防災調査」の中から、災害時の家族との連絡についての結果を公表した。災害時に家族と連絡を取る方法を決めている人は、3人に1人であることが明らかとなった。
中1の塾代、保護者の理想は「月1万円代」実際の支出は?
じゅけラボ予備校は2024年2月16日、塾や予備校の費用に関する教育費調査の結果を公表した。中学1年生の保護者が塾代として適正だと感じる月額費用は「1万円以上2万円未満」が過半数を占めるが、実際の支出は「2万円以上3万円未満」が最多となった。
【高校受験2024】奈良県公立高、特色選抜の実質倍率…奈良商工(観光)1.80倍
奈良県教育委員会は2024年2月17日、2024年度(令和6年度)奈良県公立高等学校入学者特色選抜等実施状況(総括)を発表した。20校で実施した特色選抜は検査当日に65人が欠席し、2,572人が受検、実質倍率は0.92倍。市立一条の推薦選抜は7人が欠席し実質1.60倍だった。
【高校受験2024】京都府公立高、前期選抜の受検倍率…堀川(探究)1.64倍
京都府教育委員会は2024年2月16日、2024年(令和6年度)京都府公立高校入学者選抜の前期選抜の受検状況を公表した。全日制は募集人員1万1,325人に対し、受検者数1万286人で、受検倍率は1.94倍。学校ごとの倍率は鴨沂(普通・A方式1型)5.83倍がもっとも高い。
東京都「こども未来アクション」小学生版・中高生版を公表
東京都は2024年2月15日、「こども未来アクション2024」の内容をわかりやすく別冊にまとめ、「こども未来アクション2024 小学生版」「こども未来アクション2024 中高生版」として公表した。子供政策連携室Webサイトから見ることができる。
東京型不登校特例校「チャレンジクラス」24年度に中学10校に配置
東京都は2024年2月15日、2024年度(令和6年度)不登校施策について公表した。不登校の児童生徒が増え続ける中、チャレンジクラス(東京型不登校特例校)の配置や、不登校対応巡回教員の配置など、新たな対策に取り組む。
小中学生の好きな教科1位「社会」苦手は?ニフティキッズ
ニフティは「ニフティキッズ」で「勉強」に関するアンケート調査を実施し、2024年2月15日に結果を公開した。勉強が好きな割合は、小学生58%、中学生43%。好きな教科は「社会」、苦手な教科は「算数・数学」がそれぞれ1位となった。
早稲アカ、新中1・高1対象「東進講師の特別公開授業」2-3月
早稲田アカデミーは2024年2月と3月、安河内哲也先生や志田晶先生らによる「東進講師による特別公開授業」を開催する。大学入試など英語・数学の観点で留意点を伝える。対象は新中1生と新高1生。各家庭2名までの参加となる。参加費無料。先着順。事前申込制。
【高校受験2024】岐阜県公立高、第1次選抜出願状況(2/19午前9時時点)岐阜1.23倍
岐阜県教育委員会は2024年2月19日、2024年度(令和6年度)岐阜県公立高等学校入学者選抜における第一次・連携型選抜募集出願状況を発表した。同日午前9時時点の全日制第一次選抜の志願倍率は0.98倍。学校別では、土岐紅陵(総合・独自II)2.00倍、関商工(機械・独自)1.79倍などが高い。
東京都体力テスト、低下傾向が継続…スクリーンタイムも影響
東京都教育委員会は2024年2月15日、2023年度東京都統一体力テストの結果を公表した。コロナ禍により失われた体力は戻らず、2023年度も低下傾向が継続。2年連続で体力合計点が増加したのは中2男子のみだった。
【高校受験2024】岡山県公立高「第I期選抜」全日制5,818人募集
岡山県教育委員会は2024年2月16日、2024年度(令和6年度)岡山県公立高校の一般入学者選抜「第I期」の募集定員を発表した。全日制の募集定員は県立が5,750人、市立が68人の計5,818人。各学校・学科の募集人員は岡山朝日(普通)320人、岡山操山(普通)163人。
10か国58校が参加「春の留学フェア」4月、東京・名古屋・大阪
留学ジャーナルは2024年4月、留学イベント「ワールド留学フェア SPRING 2024」を東京、名古屋、大阪の3会場で開催する。参加費無料、事前予約制。1日で留学・ワーキングホリデーに関する最新の情報収集ができるという。

