皆既月食9/8、日本全域で見られるのは約3年ぶり
月が完全に地球の影に入る皆既月食が2025年9月8日に観察できる。日本全国で見られるのは2022年11月以来、およそ3年ぶり。ぐんま天文台では、皆既月食をYouTubeでライブ配信する予定。
河合塾「海外進学という選択肢を考える!」中高生向け、9/13オンライン
河合塾の海外大進学相談センターは2025年9月13日、中学生、高校生とその保護者を対象とした海外大学進学セミナー「海外進学という選択肢を考える!」をオンラインにて開催する。参加費無料、申込フォームより申し込む。締切りは9月9日午後7時。
イード・アワード2025「通信教育」満足度No.1が決定
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、通信教育の顧客満足度調査を実施し、2025年9月2日にイード・アワード2025「通信教育」を発表した。
東京科学大「理工学系の世界って?その先にある未来へ」10/25、オンライン併催
東京科学大学 社会連携・DE&I本部 DE&I部門は2025年10月25日、女性活躍応援フォーラム2025「理工学系の世界って?その先にある未来へ」を大岡山キャンパスとオンラインでハイブリッド開催する。対象は中・高・高専生と家族、教員など。参加費無料。定員は会場250名、オンライン1,000名。Webサイトより先着順に受け付ける。
【高校受験2026】熊本県立高、選抜要項発表…後期一般選抜3/4-5
熊本県教育委員会は2025年8月28日、2026年度(令和8年度)熊本県立高等学校入学者選抜要項を公表した。入学者選抜の日程や方法、出願手続きなどについて定めている。前期(特色)選抜は2026年2月2日、後期(一般)選抜は3月4日と5日に行われる。
【高校受験2026】京都府公立高、全日制の募集定員1万1,095人…80人減
京都府教育委員会は2025年8月28日、2026年度(令和8年度)京都府公立高等学校入学者選抜の概要および募集定員について発表した。全日制の募集定員は前年度比80人減の1万1,095人。洛西(普通)と城陽(普通)で各40人減の240人とする。
【申請には住民票が必要】所得制限なし・上限年10万円…東京都の私立中学授業料支援10/15申請締切
東京都は2025年9月1日から10月15日まで、2025年度(令和7年度)東京都私立中学校等授業料軽減助成金の申請を受け付ける。対象は、都内に住所を有する私立中学校等に通う生徒の保護者。所得にかかわらず上限、年額10万円を受給できる。
中学生6割が親に言えない本音あり…進研ゼミの親子調査
中学生の約6割が「親に言えないこと」を抱えていることが2025年8月27日、ベネッセコーポレーション「進研ゼミ 中学講座」の調査で明らかになった。保護者の8割が「子供が言えない本音があると思う」と察しているが、子供からの発信を待つ保護者が多かった。
【参加費無料】困りごとから生まれる新発想、小学生アントレプレナーシップワークショップ12/14PR
首都圏を中心とした大学などから構成する『世界を変える大学発スタートアップを育てる』プラットフォームGTIE主催による小学生向けワークショップが開催される。メガネや絆創膏のように、身近な困りごとを解決する商品・サービスの開発に挑戦する本プログラムでは、創造的思考力の育成を目指す。文部科学省アントレプレナーシップ推進大使の吉川佳佑氏が講師を務める。
小4-高3対象「国内英語合宿」マンツーマンを軸にした英語漬けの2日間ほか
プラスワン教育は、ひとりひとりのレベル・目的にあわせたマンツーマンレッスンを軸に、個別に苦手個所を克服するオーダーメイド型の英語合宿「プレミアムイングリッシュキャンプ」を開催する。対象は小学4年生から高校3年生。2日間コースは2025年10月12日~13日、13万5,000円(税込)ほか。
しんどくなっている子供へ「じどうかんもあるよ」
児童健全育成推進財団は2025年7月25日~9月16日の期間、生きづらさを感じている子供、特に小学生や中・高校生世代に向けたメッセージ「じどうかんもあるよ」を発信している。厚生労働省が提唱する「自殺予防週間」など、子供の命を守る取組みの一助となることを目指す。
【全国学力テスト】平均正答率、全教科で下降…大きな男女差なし
文部科学省は2025年7月31日、全国データに基づく、2025年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。平均正答率は小・中学校共に前年度より下降。特に、中学校数学は図形証明で無解答率が31.2%にのぼり、平均正答率は5割を下回った。
東京都、生成AI活用「モバイルアプリコンテスト」中高生対象
東京都教育委員会は、生成AI等を活用しながら開発したアプリを募集し、審査・表彰を行う「モバイルアプリコンテスト2025」を開催する。最終審査結果は2026年1月18日にTIB(Tokyo Innovation Base)で行われる表彰式で発表の予定。作品の応募締切は11月21日。
「行きたくない」が長引きやすい?発達特性がある子の不登校率は9.5倍
発達特性のある小中学生の不登校率は35.5%で、全国平均の3.72%と比較して9.5倍と高いことが、PAPAMOの調査結果より明らかになった。また、61.5%が学校への行き渋りや欠席を経験していることも判明した。
繊維製品の循環を考える…関西12大学合同イベント9/4-6
繊維およびデザイン分野の学生・研究者などによる有志団体「エンウィクル」は2025年9月4日・5日・6日の3日間、大阪梅田にて繊維の循環からサステナブルファッションを考えるイベント「私たちのSDGs2025~繊維製品の循環をめざして~」を開催する。入場無料。
【中学受験2026】関西・中高一貫「文化祭」清風南海など10校
秋は文化祭の季節。この記事では2025年8月29日時点で公表されている関西圏の中高一貫校の文化祭スケジュールをまとめている。清風南海中学校・高等学校は9月6日、東大寺学園中・高等学校は9月6日・7日と直近の予定。先着順・事前予約制の学校が多いため、早めの申込みをお勧めする。

