【高校受験2026】宮崎県立高の募集定員7,320人…学力検査3/4-5
宮崎県教育委員会は、2026年度(令和8年度)宮崎県立高等学校入学者選抜要綱や日程、定員などを発表した。全日制の募集定員は、前年度と同じ7,320人、一般入学者選抜は2026年3月4日・ 5日、推薦入学者選抜などは2月4日に検査を実施する。
インフルエンザ注意報、25自治体に拡大…神奈川など警報直前
厚生労働省は2025年11月7日、2025年第44週(10月27日~11月2日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は全国平均で14.90人。神奈川県や宮城県では定点あたり28人を超え、警報レベル基準値30人までわずかとなっている。
【高校受験2026】和歌山県立高、全日制6,200人募集…110人減
和歌山県教育委員会は、2026年度(令和8年度)和歌山県立高等学校入学者選抜における学校別・学科別の募集定員と、選抜の日程および概要を公表した。全日制の課程では157学級6,200人、定時制の課程では16学級570人を募集する。一般選抜の学力検査は2026年3月10日に行われる。
【高校受験2026】愛知県公立高入試、実施要項を公表
愛知県教育委員会は、2026年度(令和8年度)愛知県公立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。各選抜の出願資格や選考方法、日程などの情報を掲載している。出願手続きには、すべての課程でWeb出願システムを利用する。
【高校受験2026】山梨県公立高、募集定員50人減…甲府東14人減など
山梨県教育委員会は2025年11月5日、2026年度(令和8年度)山梨県公立高等学校等入学者募集定員を発表した。全日制課程の募集定員は、前年度比50人減の4,860人。甲府東(普通)や吉田(普通)など、4校4学科が募集定員を減らす。
【大学受験】ユニフェス「大学合同オンライン説明会」11/15-16
河合塾は2025年11月15日と16日、全国の国公立・私立大学が一堂に会するユニフェス「大学合同オンライン説明会」を開催する。今回より、高校1・2年生向けの多様なテーマの受験セミナーと講演会も実施。対象は中高生と保護者、学校関係者など。参加費無料、事前申込制。
【高校受験2026】愛媛県立高、全日制定員8,370人…新設・東予総合240人
愛媛県教育委員会は2025年10月28日、2026年度(令和8年度)愛媛県県立高等学校入学者選抜実施要項および入学定員を発表した。全日制課程の入学定員は、前年度比220人減の8,370人。再編開校する東予総合高校は5学科で計240人を募集する。
【高校受験2026】栃木県進路希望調査(10/1時点)宇都宮白楊(食品科学)3.08倍
栃木県総合教育センターは2025年11月6日、2025年度(令和7年度)中学校等生徒の進路希望調査(第1回・10月1日現在)の結果を公表した。進学希望倍率がもっとも高かったのは、宇都宮白楊(食品科学)3.08倍。
特別展「学芸員のおしごと」大阪市立自然史博物館…2/1まで
大阪市立自然史博物館は2025年11月1日から2026年2月1日まで、第56回特別展「学芸員のおしごと ー集める・調べる・伝えるー」を開催する。博物館で働く学芸員の具体的な業務内容を8つのテーマで紹介し、標本を通じた研究活動や展示企画の舞台裏を明らかにする。
【高校受験2026】延岡学園、4月新設「情報テックリート科」負担実質ゼロへ
宮崎県の延岡学園高等学校は、2026年4月に新設する「情報テックリート科」において、保護者負担を実質ゼロとする新たな支援制度を導入する。学費、学用品費、通学費、寮費、食費を含む教育関連費を全額支援する形で、生徒が安心して学びに専念できる環境を整えることがねらい。
【高校受験2026】滋賀県、高校入試フローチャート・諸用紙等を公表
滋賀県教育委員会は2025年10月29日、公立高校入試の実施要領をまとめたフローチャートと、出願時等に提出する活動実績報告書、個人調査報告書等の諸用紙などをWebサイトに掲載した。必要に応じてダウンロードして使用することができる。
2025年度第3回「英検S-CBT」1月実施分の申込開始
日本英語検定協会は2025年11月6日午後6時より、2025年度第3回「英検S-CBT(国内会場)」1月実施分の申込受付を開始する。準2級プラスを含む3級~準1級までの各級に対応。試験は2026年1月9日以降、全国のテストセンターで実施される。
第2回「かわさきのりものフェスタ」11/22…富士見公園ほか
川崎市とかわさきのりものフェスタ実行委員会が主催するイベント「かわさきのりものフェスタ~第2回あつまれのりものマスターズ~」が2025年11月22日、カルッツかわさき、富士見公園、川崎競輪場を会場に開催される。入場無料、事前申込不要。
代ゼミ、24時間学習サポート「クイックティーチャー」導入へ
代々木ゼミナールは2025年11月6日、Eddが提供するリアルタイム個別指導サービス「クイックティーチャー」を2026年4月から導入すると発表した。東大・京大・医学生などの講師陣とAIを組み合わせ、より充実した学習体験の提供を目指す。
サイエンスカンファレンス2025、札幌開成や渋幕の生徒が受賞
JST(科学技術振興機構)は、サイエンスカンファレンス2025を2025年11月1日から11月3日まで開催し、文部科学大臣賞などの各賞受賞者を決定した。
モーター技術世界一のニデック創業者が設立 英語で学び世界で活躍できるエンジニアへ…京都先端科学大学を大解剖PR
日本電産(現・ニデック)を世界No.1の総合モーターメーカーに育てあげた永守重信氏が理事長を務める京都先端科学大学。その中核となる工学部では、英語力と実践力を兼ね備えた人材の育成を目指し、先進的でユニークな教育を行っている。

