中高生オンライン留学「TOMODACHI留学」同世代と英会話
AirPangaeaは2025年1月15日、日本とアジアの中高生同士が毎週オンラインで1対1の対話を行い、友人関係を深めながら英語力と国際感覚を育むオンライン留学プログラム「TOMODACHI留学」の正式提供を開始した。月額8,800円(税別)から利用できる。
あきる野「ものがたりスタンプラリー」1/17より開催…東京経済大生が企画
東京経済大学で街づくりを学ぶ経済学部の鈴木恒雄ゼミは、あきる野商工会、あきる野市との協働で、地域に受け継がれてきた商店の歴史と人の営みを家族で楽しめるスタンプラリー企画 「あきる野ものがたり ときめぐり地圖」 を2026年1月17日から開催する。
ワオ高校の哲学カフェ「素朴な疑問」毎週金曜日の夕方開催
ワオ高等学校は2026年1月から3月にかけて、オンライン哲学カフェを10回開催する。テーマは「素朴な疑問」で、「事実と真実」「謙虚と傲慢」など身近な言葉の本質を哲学的に探究する。毎週金曜日午後6時から開催し、誰でも参加できる。
医療費の助成、市区町村9割超が高校生まで…こども家庭庁
こども家庭庁は2025年12月24日、2025年度(令和7年度)子供に係る医療費の助成について調査結果を公表した。子供に対する医療費助成は、すべての自治体で実施しており、都道府県では通院が就学前まで、入院が中学生まで、市区町村では通院・入院ともに高校生までがもっとも多かった。
【中学受験2026】時事問題「直前対策」TOMASが映像教材リリース
リソー教育グループの子会社であるTOMASは、リソー教育オンラインストアにて、「2025年重大ニュース コレ時事オンライン講座」の「直前対策(社会・理科)」をリリースした。特設サイトでサンプル動画も公開中。
どこにいても学びが成立、通信制中等部「EuLa」開始
通信制中等部EuLa(ユウラ)は、文部科学省が示す「ICTを活用した学習の出席扱い制度」および、全国の自治体で拡大するラーンケーション制度を活用し、ホテル、研修宿泊施設、グランピング施設、民宿・ゲストハウスなどの滞在中に、メタバース空間で学習できる新しい教育プログラムを開始する。
15歳~24歳の仕事選び、母親への相談が中心…情報の閉鎖性が課題に
7e4bは2025年12月29日、若者のキャリア選択に関する15歳から24歳の男女1,000名へのアンケート結果を発表した。調査では、仕事を選ぶ際に話を聞こうと思う相手の中心が「母親」であることが明らかになり、情報源の偏りが不安や職業選択の制約を生んでいる実態が浮き彫りになった。
日本ユネスコ「書きそんじハガキ・キャンペーン2026」
日本ユネスコ協会連盟は、「書きそんじハガキ・キャンペーン2026」を開始した。書き間違えや印刷ミスなどで投函しなかった年賀ハガキや、タンスに眠っている未使用の商品券や切手などいわゆる「タンス遺産」を回収し、募金に変えて「ユネスコ世界寺子屋運動」の活動に役立てる。
英検6級・7級、PCやタブレットでオンライン受験可能に
日本英語検定協会は2025年12月26日、2026年度第3回検定より導入する「英検6級」と「英検7級」について、コンピューターまたはタブレットを用いたオンライン受験を取り入れることを発表した。
大谷翔平×ECC「SHOW YOUR DREAMS」小中高生を米国へ招待
ECCは2026年1月5日、ECCブランドアンバサダーを務める大谷翔平選手との共同プロジェクト「ECC SHOW YOUR DREAMS 2026」を実施すると発表した。日本全国の小中高生50名に、米国カリフォルニア州への海外留学&ホームステイをプレゼントする。
東大生に聞いた「受験直前にうれしかった親の声かけ」安心を与える寄り添い方
東大生へのアンケートによると、受験直前に親からもらってうれしかったのは、結果を求める言葉ではなく、安心感を与える寄り添い方だった。信頼と安心を届ける関わり方や声かけとは?具体例を紹介する。
【青学】箱根2026優勝メンバー出身校一覧と完全Vを支えた環境
青山学院大学が箱根駅伝2026で往路・復路ともに制した。完全優勝に導いた10人の学部・学科と出身高校を一覧で紹介する。
東大生に聞いた「受験直前にNGな親の声かけ」 不安を招く善意の言葉とは
東大生へのアンケートによると、受験直前期に親の一言で動揺してしまったという人が意外に多い。親は善意で伝えたつもりが、子供にはプレッシャーになることもある。受験直前には避けたい声かけとは?具体例を紹介する。
箱根2026往路V青学の出身校・学部は?麻布出身の東大生も快走
箱根駅伝2026の往路で青山学院大学が16位からの大逆転で優勝を果たした。大手町から箱根町までの107.5kmを襷で繋いだ選手たち。彼らの力走は、全国各地から集まる精鋭が互いに切磋琢磨し、鍛え抜かれたフィジカルと胆力の賜物だ。
【2025年重大ニュース・中学生】教育支援と新しい学びの動き、課題と希望の2025年
中学生の学習や生活習慣、高校受験の話題等、リセマムが選ぶ2025年「中学生」重大ニュースを発表する。
小中高生の就寝時刻、学年で2時間以上の差...起床時刻は6時台に
学研ホールディングスの調査・研究機関である学研教育総合研究所は2025年12月24日、「小学生・中学生・高校生白書」を発表した。小中高生の起床時間は6時台と各学年とも同水準だが、就寝時間については学年による大きな違いが見られた。

