【大学受験】河合塾「親子で学ぶ大学入試Webセミナー」2/12より配信
河合塾は、中学生~新高校2年生とその保護者を対象に、「親子で学ぶ!大学入試Webセミナー」を2026年2月12日より無料配信する。忙しい家庭でも気軽に視聴できる映像配信形式で、期間中はいつでも何度でも視聴可能。これから大学受験に向けて準備を始める子供と保護者が一緒に学べる機会となる。
私立高、25年度の定員充足率84.07%…前年度比0.8pt増
日本私立学校振興・共済事業団は2026年1月16日、2025年度(令和7年度)私立高等学校入学志願動向を公表した。15歳人口が前年度より減少したものの、入学定員充足率は前年度比0.8ポイント増の84.07%。入学定員充足率100%未満の割合は71.2%で前年度より0.3ポイント下降した。
英検準会場の自己採点が可能に、CSEスコア推定も無料
スタディスタジオが運営する英検対策Webアプリ「スタスタApps」は、英検2025年度第3回一次試験のうち、準会場A・B・C日程(2026年1月16日~18日)で実施された試験について、日本英語検定協会が2026年1月19日に公開した解答速報を「自己採点シート」に反映した。スマホから簡単に自己採点まで完結できる。
【高校受験2026】都立高、推薦選抜の応募状況2.19倍(1/21時点)…国際バカロレア5.0倍
東京都教育委員会は2026年1月20日、2026年度(令和8年度)東京都立高等学校入学者選抜(推薦および国際バカロレアコース)の応募状況を公表した。都立高校の全日制全体の推薦応募倍率は、前年度比0.09ポイント減の2.19倍。各校の出願倍率は、日比谷(普通)2.89倍、青山(普通)3.38倍など。都立国際の国際バカロレアコースは5.00倍。
【大学受験】学校生活を犠牲にしない「映像授業×東大合格」新戦略…河合塾マナビス東大専門館開校PR
河合塾マナビスは2026年2月14日、東大受験に特化した中高生向け校舎「河合塾マナビス東大専門館」を東京・新宿に開校する。毎年1,000名以上の東大合格者を輩出する河合塾グループから新たに誕生する専門校舎はどのような戦略を掲げているのか。その背景やねらい、独自カリキュラムについて話を聞いた。
第11回痴漢抑止バッジデザインコンテスト…受賞5作品を無料配布
痴漢抑止活動センターは、電車・バスなど公共交通機関で発生する痴漢犯罪を抑止する「痴漢抑止バッジ」を製品化し、希望者に無料で配布している。このたび、第11回痴漢抑止バッジデザインコンテストの受賞5作品を製品化し、2026年1月19日より配布を開始した。
【高校受験2026】長崎県公立高、特別選抜の志願倍率…佐世保北3.1倍
長崎県教育委員会は2026年1月20日、2026年度(令和8年度)長崎県公立高等学校入学者選抜における特別選抜の志願状況を公表した。全日制55校の平均志願倍率は1.26倍。学校別では、佐世保北3.1倍がもっとも高かった。
【春休み2026】プログラミング「Tech Kids CAMP Spring 」
子供向けプログラミング教育事業を展開するCA Tech Kidsは、プログラミング体験ワークショップ「Tech Kids CAMP Spring 2026」を2026年3月中旬より開催する。
小中学生保護者の約4割「不登校の経験・兆候あり」ベネッセ調査
ベネッセコーポレーションは2026年1月15日、小中学生の保護者を対象に実施した「不登校・フリースクールに関する意識調査」の結果を公表した。調査結果から、保護者の約4割が「自分の子供に不登校の経験、またはその兆候がある」と回答したことが明らかになった。
学習塾倒産が過去最多55件、2025年は前年比3.7%増
2025年に発生した学習塾の倒産が55件(前年比3.7%増)となり、2006年以降で最多だった2024年の53件を上回り、過去最多を更新したことが東京商工リサーチの調べで2026年1月13日にわかった。
東大の国際シンポ「知の協奏:AI×物理」3/8…定員300名増
東京大学は2026年3月8日、人工知能(AI)と物理学の融合をテーマとした国際シンポジウム「知の協奏:AI×物理」を開催する。一度定員に達したため申込みを終了していたが、1月15日に追加で300名を増員し、先着順で申込みを受け付けている。
【高校受験2026】山梨県公立高前期選抜の倍率(確定)甲府南(理数)2.00倍
山梨県教育委員会は2026年1月19日、2026年度(令和8年度)入学者選抜前期の志願者数について発表した。全日制課程26校の平均志願倍率は1.02倍。学校別では甲府南(理数)2.00倍がもっとも高かった。
防災テーマの「Minecraftカップ全国大会」東大で2/15
「第7回Minecraftカップ まちづくり部門 全国大会・表彰式」が、2026年2月15日に東京大学で開催される。教育版マインクラフトを活用し、子供たちが協働で社会課題に挑む国内最大級の作品コンテストで、全国および海外から選抜された小中高生28チーム、計199名が出場する。
冬は子供の二度寝が増加、寒さ以外の体調面に注意
起立性調節障害改善協会は2026年1月11日~16日にかけて、小学生から高校生の子供をもつ保護者275名を対象に「冬の二度寝」に関する調査を実施した。その結果、約5割の家庭で冬に二度寝が増えたと感じている一方で、原因や困りごと、対策に対する認識には偏りがある実態が明らかになった。
将来なりたい職業、高校生1位は「国家公務員・地方公務員」
LINEヤフーは2026年1月8日、全国の中高生を対象に実施した「将来なりたい職業」と「働くことへの期待感」に関する調査の結果を発表した。高校生では男女ともに「国家公務員・地方公務員」が1位となり、将来働くことへの期待感は中学生のほうが高校生を上回った。
性別による仕事の偏見、大人になるほど高く…キッザニア東京×東京都調査
キッザニア東京は東京都と連携し、性別に関する無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)をテーマとした調査結果を公表した。家事や学習、仕事の向き不向きに関する意識について、子供と大人の回答結果をまとめている。

