【大学受験2017】Kei-Net、注目される入試変更点など分析
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は、2017年度入試の概要をまとめた。英語の外部試験導入など入試を取り巻く環境や注目される入試変更点のほか、国公立大学、私立大学の学部・学科の再編・新設などについてもポイントごとに分析して説明している。
高校初、N高がベルリッツ・ベネッセと連携…通学から豪留学を一貫
カドカワが2016年春に開校した角川ドワンゴ学園「N高等学校(N高)」は、ベルリッツ・ジャパンおよびベネッセコーポレーションと提携し、グローバル社会での活躍を目指す生徒を対象にした「国際留学コース」の提供を2017年4月から開始する。
有名大学生協8月のブックベスト10…TOEIC問題集が上位にランクイン
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、10大学の書籍部で8月に売れた本のベスト10を公開。TOEICテストの問題集が各大学で上位にランクインするなど、夏期休講中でも参考書や論文の書き方の関連本が売れた。
楽天・イーオンら講師登壇、内田洋行「英語4技能」セミナー8/26
内田洋行は8月26日、企業や教育関係者を対象とした英語4技能セミナーを開催する。企業や学校で求められる英語力や学習メソッドのほか、TOEICをはじめとする資格試験活用法などについて説明する。参加は無料。
「TOEICテスト公式問題集」京大・早大・慶大で1位、大学生協ブックベスト10
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、10大学の生協の書籍部で6月に売れた本のベスト10を公開。京都大学では「TOEICテスト公式問題集」が1位となり、同本が上位に入る大学が多く見られた。
社会人・学生の英語スピーキング力は上昇傾向、業界別レベルを公開
「英語を使って業務や学業が行える」社会人や大学生は約1割と少ないが、過去5年間で日本人の英語スピーキング力に上昇の兆しが見られることが、アルク教育総合研究所の調査により明らかになった。
アルク、TOEIC「新形式問題早わかりガイド」無料で公開
アルクはTOEICテストの一部出題形式変更に対応するため、無料の「TOEICテスト新形式問題早わかりガイド」の提供を開始したと発表した。アルクのWebサイトからダウンロードできるほか、対象の既刊書には冊子を挟み込む。また、新形式対応書籍も発売している。
難関すぎた?京大特色入試…出願要件を緩和、人員も拡大
京都大学は4月8日、平成29年度および平成30年度の特色入試の概要を公表した。一部の出願資格から国際科学オリンピック出場などを削除し、要件を緩和する。募集人員も拡大し、新たに平成29年度からは5学科、平成30年度からは3学科で特色入試を導入する。
TOEIC、受験者数5年連続増…2015年度過去最高277万人超
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は4月7日、2015年度のTOEICプログラムの総受験者数が過去最高の277万9,300人になったと発表した。英語力の指標としてTOEICプログラムの活用が拡大し、総受験者数は5年連続で増え続けている。
【大学受験2016】推薦・AO入試で「英検」を利用した大学は約98%
旺文社教育情報センターは4月4日、2016年度大学入試における英語外部試験の利用状況について調査結果を発表した。推薦・AO入試での利用状況を調査したところ、各大学・試験における外部試験の採用率では「英検」が97.6%と圧倒的シェアを占めた。
【大学受験2017】国立大初、鹿児島大の全学部で英語外部試験導入
鹿児島大学は3月29日、平成28年度の一般入試、推薦入試において外部の英語試験を全学部で導入することを発表した。外部試験のスコア基準を満たせば、大学入試センター試験「外国語」の得点を満点(200点)とみなすことになる。全学部の導入は国立大学では初となる。
大学の半数以上、入試にTOEICを活用…IIBC調査2015
入試においてTOEICテストを活用している大学は751校中380校にのぼることが、TOEICテストを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)の調査からわかった。また、高等専門学校では、7割以上が単位認定に活用していた。
ユーザー平均3,000単語、アプリ「えいぽんたん!」200万DL突破
ドリコムと楽天の合弁会社であるReDucate(リデュケート)は、運営する英語学習アプリ「えいぽんたん!あなたのレベルで学べる英単語(以下「えいぽんたん!」)」が200万ダウンロードを突破したことを発表した。
TOEIC、北九州や沖縄など8都市で年間実施回数を拡大
TOEICを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会は、北九州や沖縄など8都市におけるTOEIC公開テストの年間実施回数を増回すると発表した。また、TOEIC公開テスト・TOEIC Bridge公開テストを実施する一部の都市で受験地名称の変更を行う。
TOEIC・英検などの受験料、84%が「高い」と回答
EF留学総合研究所は12月23日、ツイッターのアンケート機能を利用して英語能力テストに関する意識調査を実施した。回答者の84%が有料の英語能力テストの受験料は「高い」と回答し、妥当であると回答したのはわずか14%だった。
TOEIC S&W公式教材、5年ぶりに新刊登場…実践的な英語能力向上もサポート
日本でTOEICプログラムを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、「TOEIC Speaking & Writing公式 テストの解説と練習問題」を12月16日に発売した。TOEIC Speaking & Writing(TOEIC S&W)の公式教材としては5年ぶりの新刊。

