TOEIC800点以上の人の英語学習法トップ5
国際ビジネスコミュニケーション協会が提供する英語学習サポートサイト「TOEIC SQUARE」は8月28日、英語学習者に人気のある学習法ランキングを発表した。TOEIC800点以上の人の英語学習法トップ5なども紹介している。
中高英語教師、難しいのは「英語で文法を教えること」
中高の英語教師が難しいと感じているのは「英語で文法を教える」であることが8月27日、英会話教室を運営するイーオンの実態調査からわかった。学校現場で「読む」「聞く」「書く」「話す」という4技能に力点が置かれ始める中、重要度が増す項目への不安が多く指摘された。
TOEIC公開テスト、浜松市や宇都宮市などの年間実施回数を拡大
日本でTOEICプログラムを実施・運営する、国際ビジネスコミュニケーション協会は、浜松市、津市、つくば・県南、宇都宮市、新潟市のTOEIC公開テスト年間実施回数を拡大すると発表した。
TOEICの日本人平均スコアは512点で48国中40位
日本でTOEICプログラムを実施・運営する「国際ビジネスコミュニケーション協会」は7月16日、世界の2013年TOEICテスト受験者を対象としたアンケート結果を発表した。日本人の平均スコアは512点で、48か国中40位にとどまった。
2014年度TOEIC IPテスト、新入社員の受験者数と実施企業が過去最高を記録
日本でTOEICプログラムを実施・運営する、国際ビジネスコミュニケーション協会は、TOEIC IPテスト(団体特別受験制度)を実施している企業・団体における、新入社員と内定者のデータを集計し、受験者数や平均スコアなどを発表した。
入試関係者の66%「大学入試で英語4技能を測定すべき」…日本英語検定協会調査
日本英語検定協会は6月30日、「大学入試に関する調査」を急遽実施し、結果を発表した。入試関係者の66%が「大学入試で英語4技能を測定すべき」と回答したものの、実現可能かについては、64%が「そう思わない」と回答したことが明らかになった。
W杯出場国の英語力、TOEICスコアで日本は18位
国際ビジネスコミュニケーション協会が提供する英語学習サポートサイト「TOEIC SQUARE」は6月18日、国際的なサッカーイベント出場国のTOEICスコアを公表した。1位「スイス」、2位「ポルトガル」、3位「ドイツ」で、日本は18位だった。
小中学生向け英語テスト「JET」にスピーキング登場、横須賀学院小中で実施
小中学生を対象に展開されている世界標準のコミュニケーション英語能力テスト「JET」にスピーキングテストが追加された。6月4日に横須賀学院小学校・中学校の生徒を対象にパイロットテストが行われる。
TOEFL、不正受験を防止するセキュリティー対策を世界各国に導入
米国のTOEFLテスト作成団体であるEducational Testing Service(ETS)は、世界各地で試験セキュリティー対策として、バイオメトリック音声認証を導入したことを発表した。
高校生対象の英語エッセイコンテスト、最優秀賞には海外短期留学プログラム
TOEIC、2013年度の受験者数は過去最高の236万1,000人
日本でTOEICプログラムを実施・運営する、国際ビジネスコミュニケーション協会は4月3日、2013年度のTOEICテスト受験者数が過去最高の236万1,000人に達したことを発表した。
資格取得のためのオンライン学習サービス「資格サプリ」、月額980円で登場
リクルートマーケティングパートナーズは、資格取得のためのオンライン動画学習サービス「資格サプリ」を開始した。「資格サプリ」は、有名講師の講義動画を見ながら、いつでもどこでも資格取得のための勉強ができるサービスだ。
TOEICを入試・単位認定に活用する大学などが過去最高の463校に
TOEICプログラムを日本で実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会が2013年度入学試験や単位の認定などへのTOEICテストの活用状況を調査したところ、活用校は過去最高の463校に上ることがわかった。
TOEIC高スコアでも英会話力に大きな開き…アルク調査
TOEICテストのスコアが高くてもスピーキング能力が低い人がいる反面、TOEICテストのスコアの割にスピーキング能力の高い人が多数いる実態が、アルクが3月20日に公表した「アルク英語教育実態レポート2014」より明らかになった。
国際教養大大学院が正規学生と受講する科目等履修生・聴講生を募集
国際教養大学専門職大学院は、2014年度春学期の科目等履修生および聴講生を募集する。同大の専門職大学院の授業を正規学生と一緒に受講することができる。応募締切は3月28日。
就活生、9割が英語力の必要性を実感…実際は「会話できない」が4割
就活生の9割が将来の仕事に英語力が必要と考えていることが、2015年3月卒業予定の大学3年生を対象にディスコが実施した就職活動状況調査の結果からわかった。

