W杯出場国の英語力、TOEICスコアで日本は18位
国際ビジネスコミュニケーション協会が提供する英語学習サポートサイト「TOEIC SQUARE」は6月18日、国際的なサッカーイベント出場国のTOEICスコアを公表した。1位「スイス」、2位「ポルトガル」、3位「ドイツ」で、日本は18位だった。
小中学生向け英語テスト「JET」にスピーキング登場、横須賀学院小中で実施
小中学生を対象に展開されている世界標準のコミュニケーション英語能力テスト「JET」にスピーキングテストが追加された。6月4日に横須賀学院小学校・中学校の生徒を対象にパイロットテストが行われる。
TOEFL、不正受験を防止するセキュリティー対策を世界各国に導入
米国のTOEFLテスト作成団体であるEducational Testing Service(ETS)は、世界各地で試験セキュリティー対策として、バイオメトリック音声認証を導入したことを発表した。
高校生対象の英語エッセイコンテスト、最優秀賞には海外短期留学プログラム
TOEIC、2013年度の受験者数は過去最高の236万1,000人
日本でTOEICプログラムを実施・運営する、国際ビジネスコミュニケーション協会は4月3日、2013年度のTOEICテスト受験者数が過去最高の236万1,000人に達したことを発表した。
資格取得のためのオンライン学習サービス「資格サプリ」、月額980円で登場
リクルートマーケティングパートナーズは、資格取得のためのオンライン動画学習サービス「資格サプリ」を開始した。「資格サプリ」は、有名講師の講義動画を見ながら、いつでもどこでも資格取得のための勉強ができるサービスだ。
TOEICを入試・単位認定に活用する大学などが過去最高の463校に
TOEICプログラムを日本で実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会が2013年度入学試験や単位の認定などへのTOEICテストの活用状況を調査したところ、活用校は過去最高の463校に上ることがわかった。
TOEIC高スコアでも英会話力に大きな開き…アルク調査
TOEICテストのスコアが高くてもスピーキング能力が低い人がいる反面、TOEICテストのスコアの割にスピーキング能力の高い人が多数いる実態が、アルクが3月20日に公表した「アルク英語教育実態レポート2014」より明らかになった。
国際教養大大学院が正規学生と受講する科目等履修生・聴講生を募集
国際教養大学専門職大学院は、2014年度春学期の科目等履修生および聴講生を募集する。同大の専門職大学院の授業を正規学生と一緒に受講することができる。応募締切は3月28日。
就活生、9割が英語力の必要性を実感…実際は「会話できない」が4割
就活生の9割が将来の仕事に英語力が必要と考えていることが、2015年3月卒業予定の大学3年生を対象にディスコが実施した就職活動状況調査の結果からわかった。
国家公務員採用総合職試験にTOEIC等活用、2015年度より
平成27(2015)年度に実施する国家公務員採用総合職試験より、TOEIC、TOEFL、IELTS、英検の4種類の外部英語試験を活用すると人事院は発表した。総合職試験(院卒者試験・大卒程度試験)のすべての試験区分が対象となる。
TOEICエッセイコンテスト、最優秀賞は神戸女学院高の藤原さん
日本でTOEICプログラムを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会は10月18日、「第5回IIBC TOEICエッセイコンテスト」の受賞者を発表した。最優秀賞は、神戸女学院高等学部2年の藤原里紗さんが受賞した。
Z会、TOEIC教材にハイブリッドブックを採用…書籍とデジタルの融合
Z会は、書籍とデジタルコンテンツを融合させたTOEIC学習教材「TOEICテストクロストレーニングシリーズ」を9月6日より販売している。「ハイブリッドブック」と呼ばれる紙とデジタルを融合した仕組みは、購入後のアフターサービスの充実化などにおいて注目されているという。
目標スコア達成に必要な項目がわかる「TOEICできることサーチ」
日本でTOEICプログラムを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会の英語学習サポートサイト「TOEIC SQUARE」では、英語学習者向けの無料診断サービス「TOEICできることサーチ」の提供を開始した。
TOEICテスト受験者データを公表…平均スコアや学歴など
TOEICやTOEFL、SAT、GREなど約200のテストプログラムを開発しているEducational Testing Service(ETS)は8月6日、2012年のTOEICテスト受験者に関するレポートを公表した。
間違いやすいTOEFL英単語ランキング…ネガティブワードが上位
英語学習サービス「iKnow!」を運営するセレゴ・ジャパンは8月1日、「日本人が間違いやすいTOEFL英単語ランキング」を発表した。調査結果より、TOEICに比べTOEFLは「ネガティブな表現の英単違」が間違いやすい傾向にあることが明らかになった。

