帝人が「保活コンシェルジュサービス」導入…仕事と育児の両立支援
帝人グループは5月22日、社員が子どもをスムーズに保育所へ入所させるための活動を支援する「保活コンシェルジュサービス」を導入した。社員本人だけでなく、配偶者が妊娠中、産休・育児休職中の場合にも利用することができる。
梅雨入り、全国的に平年並み…雨量は西日本などで多めの予想
ウェザーニューズは5月24日、「梅雨の天気傾向2017」を発表した。2017年の梅雨入りは全国的に平年並みとなる見通し。西日本では、平年より総雨量が多く、土砂災害などに警戒が必要。九州北部や四国では、長めの梅雨になりそうだ。
子どもの留学、保護者が注目・注意すべき3つのポイント
子どもが「高校留学をしたい」「中学で留学したい」と決断したとき、その選択を尊重しつつも、保護者は必ず「安全性」「投資として正しいか(留学費・学費の費用対効果)」「教育の質」の3点に注目、そして注意すべきだ。ニュージーランドを中心に、例を紹介する。
教科用図書検定、小学校プログラミング教育関連規定を新設
文部科学省の教科用図書検定調査審議会は5月23日、教科書の改善についてまとめた報告書を公表した。次期学習指導要領の実施に向けた教科用図書検定基準の改善では、小学校のプログラミング教育に関連する規定が新設された。
テックショップジャパンとQUANTUMが提携…STEAM教育プログラム開講
会員制DIY工房「TechShop Tokyo」を運営するテックショップジャパンは5月24日、TBWA HAKUHODO子会社のQUANTUMと提携すると発表した。提携により、おもに中高生を対象とした「STEAM教育プログラム」を開講する。
東京五輪、マスコットを公募…最終審査は全国の小学生が投票
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、「東京2020大会」のマスコットを公募によって選定することを決定し、5月22日に応募要項を発表した。候補作品は、3~4案から全国の小学校での投票などを経て、2018年3月頃に最終決定する。
東京六大学野球2017春季リーグ、5/27・28に最終週…優勝は立教か慶應
東京六大学野球の2017春季リーグ戦が今週末5月27日と28日に最終週を迎える。優勝の可能性は慶應義塾大学と立教大学の2大学に絞られ、最終週の早慶戦で慶應義塾大学が1敗すると立教大学が優勝、慶應義塾大学が2勝すれば慶應義塾大学が優勝となる。
年齢不問、H29年度「異能vationプログラム」応募は6/30まで
総務省は5月22日より、平成29年度異能(Inno)vationプログラム、通称「変な人プロジェクト」の応募受付を開始した。例年の「破壊的な挑戦部門」に加え、平成29度は「ジェネレーションアワード部門」が新設された。申請受け付けは6月30日の午後6時まで。
28年度大卒の就職率過去最高97.6%…国私大とも女子学生高く
文部科学省は5月19日、平成28年度大学等卒業者の就職状況調査(4月1日現在)の結果を公表した。大学生等の就職率は97.6%で、平成20年からの調査以来もっとも高い結果となった。また、国公立、私立大ともに女子学生のほうが高くなっている。
【読者プレゼント】ゲーム作りが入り口に「学研まんが入門シリーズ はじめてのプログラミング」<応募締切6/5>
まんがを読みながら楽しく学べるとして人気の学研の「学研まんが入門シリーズ」から、「はじめてのプログラミング」が刊行された。リセマムでは、この本を抽選で読者5名にプレゼントする。応募締切りは6月5日。
【中学受験2018】日能研「予想R4偏差値一覧」首都圏5/18版
日能研は5月18日、「2018年中学入試 予想R4一覧」の首都圏5月18日版をWebサイトに公表した。男女別に合格可能性80%ラインを一覧表で確認できる。難関校の合格可能性80%ラインは、男子が筑波大駒場(73)、開成(72)。女子が桜蔭(68)、慶應中等部(68)など。
【EDIX2017】いま問う高大接続改革、VUCAな時代を生きる力を…鈴木寛氏
文部科学省文部科学大臣補佐官の鈴木寛(かん)氏は、5月17日から東京ビッグサイトで開催された教育業界の専門展「第8回 教育ITソリューションEXPO(EDIX:エディックス)」内で基調講演を行った。
【大学受験】国公立大学入試結果、合格者の得点率ほか
代々木ゼミナールは5月18日、2017年度の国公立大学の選抜状況を調査・集計してまとめた「国公立大学入試結果」をWebサイトに掲載した。外国人対象の選抜を除く、公表されたすべての入試を載せている。
国家公務員採用一般職試験、女性の申込者割合は過去最高の35.3%
人事院は5月17日、平成29年度国家公務員採用一般職試験と専門職試験(大卒程度試験)の申込状況を発表した。一般職試験導入以降、女性の申込者割合は35.3%と6年連続で3割を超え、過去最高となった。
【EDIX2017】デジタル教材や教育クラウドなど…教材・教育コンテンツゾーン
「教材・教育コンテンツゾーン」では、デジタル教材や学校向けクラウドサービスが紹介されていた。デジタル教材は、学校の授業に使われるだけでなく、家庭での自学自習や、反転学習に使える便利なツールとして定着している感がある。
【EDIX2017】新たな活用シーンを提案、体験授業も…ICT機器ゾーン
「ICT機器ゾーン」では、電子黒板などの提示装置と、タブレットなどの情報端末、アクティブラーニングを意識した可動性のあるファニチャーが紹介されていた。各社のブースでは、これらを使った体験授業が行われていた。

