【中学受験2018】2/1首都圏入試ピーク、解答速報と最終出願状況・倍率
埼玉県と千葉県に続き、東京都と神奈川県の2018年度(平成30年度)中学入学試験(入試)が解禁された。入試当日から解答速報を行う中学受験塾や最終出願倍率を紹介する。
【中学受験2018】東京・神奈川入試解禁日2/1は「曇り」夜に雪か雨
東京都と神奈川県の2018年度私立中学入試が2月1日より始まる。気象庁によると、東京都と神奈川県の2月1日の天気は、日中に「曇り」、夜に「雪」か「雨」の見込み。前日よりも寒いと予想されるため、防寒対策が必要になりそうだ。
【大学受験2018】国公立大学2次試験、志願状況・倍率(1/31 10時時点)東大理三3.3倍
文部科学省は2018年1月31日、平成30年度(2018年度)国公立大学2次試験の志願状況を発表した。1月31日午前10時現在の志願倍率は、前期日程が2.9倍、後期日程が8.5倍、中期日程が12.1倍で、合計4.1倍。確定志願状況は、2月15日に発表予定。
見えるかな?2018年1月31日の月食は「スーパーブルーブラッドムーン」
皆既月食が2018年1月31日夜に日本全国で見ることができる。今回は「スーパー・ムーン」「ブルー・ムーン」「ブラッド・ムーン」の3つの事象が重なる「スーパー・ブルー・ブラッド・ムーン」が観測できそうだ。
【高校受験2018】千葉県公立高校の志願状況・倍率(1月時点)県立千葉 前期3.55倍など
千葉県内の公立小中学校教員による千教研進路指導部会は、平成30年(2018年)1月現在の公立中学校3年生の進路志望調査の結果を発表した。
N高、仲間と集中できる「ネット自習室」導入
角川ドワンゴ学園「N高等学校(N高)」は、2018年4月開設の「ネットコース特進専攻」において、生徒同士をオンラインでつないだ学習空間「ネット自習室」を導入する。自習のようすを仲間と共有することで、集中力やモチベーションを高め、効率的な自学自習をサポートする。
【高校受験2018】北海道公立高校の出願状況・倍率(1/25正午)札幌西1.6倍・札幌南1.5倍など
北海道教育委員会は平成30年1月29日、平成30年度(2018年度)公立高等学校入学者選抜の出願状況を発表した。1月25日正午現在の出願倍率は、札幌東が1.6倍、札幌西が1.6倍、札幌南が1.5倍、札幌北が1.2倍。出願変更は1月30日から2月5日まで受け付ける。
保育の受け皿拡大に889億円…2018年度厚労省予算案
厚生労働省は、平成30年度(2018年度)予算案として保育の受け皿拡大に前年度比200億円増の889億円、放課後児童クラブの拡充に前年度比75億円増の800億円を計上し、子どもを産み育てやすい環境を整備する。
【高校野球2018春】第90回春のセンバツ出場36校が決定、初出場は10校
第90回記念選抜高等学校野球大会の選考委員会が平成30年1月26日に開かれ、出場校36校が決定した。中央学院など10校が初出場する。組み合わせ抽選会は3月16日、大会は3月23日から4月4日までの13日間開催する。
佐賀県多久市・ソフトバンクC&S・日本MS、児童生徒の学び方と教職員の働き方改革を推進
佐賀県多久市と多久市教育委員会、ソフトバンク コマース&サービス、日本マイクロソフトの4者は2018年1月26日、「児童生徒の学び方と教職員の働き方改革プロジェクト」を開始した。2019年3月末まで実施する。
【インフルエンザ17-18】休校・閉鎖は7,536施設…今シーズン最多
厚生労働省は、2018年1月15日から1月21日までのインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は前週と比べて約2倍増の51.93。保育所や幼稚園、学校の休校・学年閉鎖・学級閉鎖は合計7,536施設にのぼる。
【インフルエンザ17-18】埼玉で過去最高値61.63人、全国で流行拡大
シーズン累積の推計受診者数が550万人を超え、インフルエンザの流行が拡大している。埼玉県と千葉県は2018年1月24日、第3週(1月15日から21日まで)の定点あたり報告数が国の警報基準値「30」を超え、流行警報を発令。埼玉県は平成11年の調査開始以来過去最高値となった。
大学入試どう変わる? 中高生が知っておくべき改革の目的と求められる学力PR
どのように大学入試が変わるのか、そのためにどのような学習が必要になってくるのかについて、ベネッセ教育総合研究所 副所長の小泉和義氏に聞いた。
【高校受験2018】大阪府第2回進路希望調査・倍率(1/15時点)茨木(文理)1.97倍
大阪府公立中学校長会は平成30年1月23日、平成30年度(2018年度)高校入試における第2回進路希望調査結果を発表した。1月15日時点の進学希望倍率は、茨木(文理学科)1.97倍、北野(文理学科)1.38倍など。
横浜市立大学、31歳の現役最年少教授が誕生
横浜市立大学は平成30年1月22日、現・医学部臓器再生医学准教授の武部貴則氏を平成30年1月15日付で、先端医科学研究センター担当教授に任命したと発表した。武部氏は昭和61年生まれの31歳で、同大の現役教授として最年少となる。
1/22・23の大雪、埼玉や東京の学校に影響…都立高推薦出願は予定通り受付
2018年1月22日午後より降り始めた雪は、東京都でも23cm(1月22日午後11時時点)の積雪を記録。1月22日には東京都や埼玉県の一部の学校が授業を打ち切り、1月23日は埼玉県の公立小学校317校が始業を遅らせる対応をとった。

