ロイロと神奈川県教委が共同研究…県立横須賀高校で10/6公開授業
LoiLo(ロイロ)は平成28年10月に神奈川県教育委員会と協定を締結し、4月より課題解決型学習(PBL)の共同研究を行っている。この共同研究の成果発表として、10月6日に県立横須賀高校で公開授業を実施する。
東京学芸大と品川区が経済困難世帯を支援…附属竹早中に入学枠
東京学芸大学と品川区は6月12日、「児童の学習機会の充実に関する協定」を締結した。品川区立小学校に通う経済的困難世帯の6年生に対し、学生が学習を支援するほか、4人を上限に東京学芸大学附属竹早中学校への進路選択の機会を設ける。
イード・アワード2017「電子辞書」満足度No.1が決定
教育情報サイト「リセマム」は、電子辞書の顧客満足度調査を実施し、6月12日にイード・アワード2017「電子辞書」を発表した。
ソニー、教育機関向け「STEM教育パッケージサービス」提供
ソニー・グローバルエデュケーションは6月より、教育機関向け「STEM教育パッケージサービス」の提供を開始した。ロボット・プログラミング学習キット「KOOV」を反転授業のための学習コンテンツとして利用する。
【大学受験2018】京大の特色入試、入試要項を発表…全学部で合計155人を募集
京都大学は6月8日、「平成30年度京都大学特色選抜入試要項」を発表した。平成30年度(2018年度)入試では全学部全学科で実施され、募集人員は合計155人。出願書類を含めた募集要項については、7月上旬ごろの公表を予定している。
【中学受験2018】SAPIX、第2回志望校判定偏差値を公開…筑駒72・桜蔭62など
SAPIX(サピックス)小学部は、6月4日に実施した小学6年生対象の「2017年度第2回志望校判定サピックスオープン」の80%判定偏差値表を9月28日までWebサイトに掲載している。難関校の偏差値は、筑駒が72、灘が68、桜蔭が62など。
【高校受験2018】東京都立高校の選抜日程…学力検査は2/23
東京都教育庁は6月8日、平成30年度(2018年度)東京都立高等学校入学者選抜の日程を発表した。選抜実施日は、推薦が1月26日と27日、第一次募集と分割前期募集の学力検査が2月23日、分割後期募集と全日制第二次募集の学力検査が3月9日。
お父さんよりお母さん、子どもの価値観は20年で変化…博報堂
博報堂生活総合研究所は6月8日、「こども20年変化」調査結果の速報を発表。1997年からの10年ごとの調査から、豊かさの実感や幸福度が高く、母親への尊敬度合いが上昇、新商品や流行への興味は低下しつつも興味のある情報への取得は積極的という姿が浮かびあがってきた。
企業が採用を増やしたい大学は…就職力ランキング
日経HRは6月7日、日経キャリアマガジン特別編集ムック「価値ある大学2018年版 就職力ランキング」を発売した。「企業が採用を増やしたい大学」「実就職率が高い大学」などのランキングをもとに大学の就職力を徹底比較。定価は907円(税別)。
群馬大・東京学芸大、H22-27年度評価の一部で最低評価
文部科学省は6月6日、国立大学法人の教育や業務運営などに関する第2期中期目標期間の評価結果を公表した。業務運営の改善・効率化において、13法人が最高評価を受けた一方で、群馬大と東京学芸大が「重大な改善事項がある」ともっとも低い評価を受けた。
ナガセ、早稲田塾11校を閉鎖…経営資源を集中
ナガセは6月6日、連結子会社の早稲田塾11校舎を8月末をめどに閉鎖すると発表した。早稲田塾の経営資源を集中して、売上げの回復と経費圧縮の両面から業績改善に取り組むという。
【センター試験2018】日程・時間割・中間発表ほか受験スケジュール公開、試験期日は1/13・14
大学入試センターは平成29年6月6日、平成30年度(2018年度)大学入学者選抜大学入試センター試験の実施要項と出題教科・科目の出題方法を公表した。出願期間は9月26日(火)から10月6日(金)まで。試験実施期日は平成30年1月13日(土)および14日(日)。
国立大の志願者数が減少、H28年度大学入試の実施状況
文部科学省は6月6日、平成28年度の国公私立大学入学者選抜の実施状況を発表した。志願倍率は国立が4.0倍、公立が5.4倍、私立が8.0倍。志願者数は国立が減少した一方、公立と私立が増加した。
幼児教育無償化、高等教育の負担軽減…経済財政諮問会議が骨太方針素案
政府の経済財政諮問会議は6月2日、「経済財政運営と改革の基本方針2017(仮称)」いわゆる「骨太方針」の素案を公表した。幼児教育・保育の早期無償化、待機児童の解消、大学進学を後押しする負担軽減策などを打ち出している。
出生数100万人下回り過去最少、出生率も1.44に低下…厚労省
厚生労働省は6月2日、平成28年の人口動態統計月報年計(概数)を発表した。出生数は前年比2万8,698人減の97万6,979人で、初めて100万人を下回り、過去最少を記録した。合計特殊出生率は、前年より0.01ポイント減の1.44であった。
女性社長の出身大学、首都圏私大が上位占める
帝国データバンクは5月30日、全国女性社長分析(2017年)を発表した。女性社長は企業全体の7.69%で10年前と比較して1.45ポイント上昇。出身大学別では、トップが日本大学で2位は慶應義塾大学、3位は早稲田大学だった。

