【NEE2017】シンギュラリティは来ない…東ロボくんの母・NIIセンター長 新井紀子教授
AIが人間の知能を凌駕する日も近いとされる昨今、AIと共存する時代に求められている力とは一体どのようなものか。NIIセンター長の新井紀子教授は「シンギュラリティは来ない」と断言する。東ロボの研究から通して見えた読解力について語る。
【大学受験2018】マナビジョン「合格可能性判定基準」4月データ公開
ベネッセコーポレーションが運営する高校生の進路・進学応援サイト「マナビジョン 」は、「進研模試 総合学力記述模試・4月」のデータを分析した2018年度入試の「合格可能性判定基準」を公開した。受験者でなくとも難易度の目安にできる。
【発達障害6】保護者が「食」でできること…現場の実例から
子どもの発達の遅れや偏り、発達障害の側面から、その特徴や具体的な関わり方について紹介するコラム「発達障害」。第6回は、生きづらさを抱える子どもたちに対し、大人ができることを食生活と療育の観点から読み解く。
就活面接が6/1解禁「売り手市場」強まる
6月1日は、経団連の新卒採用指針で定められた就職活動の面接・選考の解禁日。JOBRASS新卒を運営するアイデムが実施した調査結果によると、企業の新卒採用業務担当者の61.2%が学生の売り手市場だと感じていることが明らかになった。
青山学院大も募集停止…法科大学院、ピーク時から半減へ
青山学院大学は5月31日、平成30年度(2018年度)から法務研究科(法科大学院)の学生募集を停止すると発表した。志願者や入学者の減少が理由。法科大学院の学生募集停止は、5月26日にも立教大学と桐蔭横浜大学が発表したばかり。
プログラミング教育を取り入れた「ドラキッズ」の狙いと「ソビーゴ」導入の理由PR
全国約200教室を展開する「小学館の幼児教室ドラキッズ」が、iPadを使ったプログラミングカリキュラムを2017年2月より順次導入。幼児向けの通常のカリキュラムに取り入れている点が特徴だ。
【読者プレゼント】尾木ママこと尾木直樹著「取り残される日本の教育」<応募締切6/14>
国内外の教育の実情を調査し続ける尾木直樹氏が、現在の日本の教育について記す書籍「取り残される日本の教育~わが子のために親が知っておくべきこと~」を読者2名にプレゼント。応募締切りは6月14日。
日本私立大学連盟が声明発表、23区の大学定員増不可に反対
日本私立大学連盟は5月30日、政府の有識者会議が東京23区で大学の定員増を認めない考えを示したことを受け、声明を発表した。人材育成などの観点から、私立大学の定員変更や学部・学科新設への規制を問題視し、反対の意向を示している。
H29年度の独自学力調査、37都道府県・17指定都市の教育委員会が実施
文部科学省は5月29日、平成29年度実施(予定)の都道府県・指定都市による独自の学力調査について公表した。37都道府県・17指定都市教育委員会が独自調査を実施。公表レベルについては、20教育委員会が都道府県の結果のみとしている。
【中学受験2018】日能研「予想R4偏差値」東海5月版
日能研は5月29日、「2018年中学入試 予想R4一覧」東海5月版をWebサイトに掲載した。男女別の合格可能性80%ラインを偏差値一覧表に掲載している。男子は海陽・特給が68、女子は南山女子が60など。
ソフトバンク、新卒採用選考にAI導入
ソフトバンクは5月29日、新卒採用選考のエントリーシート評価にIBM Watson日本語版を活用すると発表した。応募者をより客観的に、また適正に評価することが目的だという。活用により創出された時間は応募者との対面でのコミュニケーションにあてる。
国際バカロレア、コンソーシアム構築やSGH・SSH連携に期待
文部科学省は5月26日、「国際バカロレアを中心としたグローバル人材育成を考える有識者会議」による中間取りまとめを公表した。国際バカロレア(IB)の普及状況や課題を整理し、コンソーシアム形成、ICTプラットフォーム構築など、具体的な推進方策をまとめている。
国公立大医学部に強い高校ランキング、地方公立校が健闘
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は5月25日、「国公立大医学部に強い高校ランキング」を発表した。1位は「東海」、2位は「灘」、3位は「洛南」と、私立中高一貫校が強さを見せたほか、10位「熊本」、13位「札幌南」など、地方の公立校も健闘している。
立教大学と桐蔭横浜大学、法科大学院の募集停止
立教大学と桐蔭横浜大学は5月26日、平成30年度(2018年度)以降の法科大学院の学生募集を停止することをそれぞれ発表した。両大学とも近年は志願者数と入学者数の減少が続いていたという。
スマホを持たせた時期、中1が3割・高1が2割…東京都調査
スマートフォンを持たせた時期は、「中学1年生」が29.6%、「高校1年生」が20.5%であることが、東京都青少年・治安対策本部が5月25日に発表した調査結果より明らかになった。
今夏は平年より暑くなりそう…気象庁3か月予報
気象庁は5月24日、6月-8月の3か月予報を発表した。全国的に暖かい空気に覆われやすく、気温は全国的に平年より高い見込み。関東甲信地方では、南から湿った空気が流れ込みやすく、7月の降水量は平年並か多いと予想される。

